蟻の駆除対策9選

蟻の駆除対策9選

暖かくなってくると、どこからともなく出現する蟻の行列・・・。

中には毒がある蟻もいますので、家の中にまで入って来てしまったら、たまったもんじゃありませんよね。

そこで今回は、蟻の駆除対策を9選についてご説明していきます。

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蟻の駆除対策

エサを残さない

蟻は、エサを求めて移動しています。

なのでまずは、家の中や周りに、蟻のエサとなる食品を残さないように掃除することが大切です。

 

子供のお菓子の食べこぼしやジュースが垂れた後なども、蟻にとっては大切な食料になりますので、なるべく落とさず、綺麗にすることを心がけましょう。

ジュースのペットボトルの蓋を開けっ放しにしているだけで、次の日には蟻の行列が・・・、なんてことも珍しくありませんので。

 

侵入口を作らない

どんなに新しい家にも、窓の隙間や玄関戸の下の部分など、小さな蟻の入り込めるスペースがあります。

家の周りに蟻が多くいるようであれば、蟻が入り込みそうな隙間に防腐剤などを入れ、蟻が巣を作れないようにすると効果的です。

隙間があるところは補修して、蟻が室内に入り込むことを防ぎましょう。

 

輪ゴムを使う

蟻はゴムの臭いが大嫌いと言われています。

なので、開けてあるお菓子の袋を輪ゴムで止めていると、自然と蟻は寄りついてきません。

 

調味料の袋なども輪ゴムで塞ぐことで、蟻の侵入を防げますよ。

また、蟻の通り道に輪ゴムを置いておくだけでも、かなりの効果があります。

 

コーヒーのかすを使う

コーヒーを落とした後のかすを、普通に捨てていてはもったいありません!

コーヒーの匂いも蟻は好きではないので、蟻の素の周りや、蟻の侵入経路にコーヒーのかすをまいておくと、蟻は寄ってきませんよ。

コーヒーでしたら身体に害もありませんので、家の周りにまくことも抵抗なく行えるでしょう。

 

蟻の巣に熱湯をかける

家の周りに蟻の巣を見つけたら、熱湯をかけることで中の蟻が駆除できます。

小さい頃、蟻の巣に水を流して遊んだ経験はありませんか?

残酷に思えますが、熱湯を入れることでさらに駆除効果は高まります。

 

殺虫剤で駆除

本格的な蟻の駆除対策と言えば、蟻専用の殺虫スプレーですよね。

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アリキンチョール」など、アリの駆除用のスプレーは、薬局やホームセンターなどで数種類は置いてあります。

手軽に手に入りますので、常備しておくと安心ですね。

 

スプレータイプのものは、噴霧して広がりやすく、アリがたくさん見られる時に効果的です。

噴霧する際は、周りに人がいないか注意してくださいね。

 

毒エサによる駆除

アリの巣コロリ」など、毒エサを蟻に持ち帰らせ、巣ごと蟻を全滅させる方法もあります。

蟻の通りそうな箇所に毒エサを置くことで、巣の位置は把握していなくても、蟻が自分で持ち帰ってくれますので、自然と巣の中の蟻も駆除できるのです。

想像すると少し可哀想な気もしますが、蟻は元から絶たないときりがありませんので、心を鬼にして毒エサを置きましょう。

 

蟻の通り道をしっかり拭く

室内、または家の周りに蟻の行列を見つけたら要注意です。

蟻はお尻から酸を出し、その匂いによって仲間への目印とし、エサのありかへの道しるべとします。

 

その匂いを除去することで蟻の目印がなくなりますので、蟻の行列を見つけて退治した後は、熱湯、アルコール、酢、殺虫剤などでしっかりと拭き取るようにしてください。

こうすることで、蟻の目印はなくなりますので、繰り返して行列ができることを防げます。

 

専門業者による駆除

蟻はとても小さいので、ひとつの巣の蟻を駆除しても、次から次へと出て来てしまうことが多くあります。

駆除をし続けることは素人では限界もありますので、思い切って専門の業者に頼むという方法もあるでしょう。

プロの業者なら的確に蟻の駆除ができますが、価格は駆除の範囲により変動するところがほとんどなので、トラブルを防ぐためにも事前にしっかり業者と相談をしてくださいね。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

蟻の駆除は、中途半端に行うだけでは、いたちごっこの繰り返しになってしまいます。

蟻を駆除すると決めたなら、1匹も残すことのないように確実に駆除することを目標にしてくださいね。

 

そしてもし、蟻に刺されてしまった場合には、下記記事を参考にしてみてください。

→ 蟻に刺された場合の対処法5選

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