汗の黄ばみの原因4つと対処法6選

汗の黄ばみの原因4つと対処法6選

「え?私の汗、黄ばんでる?」

洗濯物などを見た時、洋服の黄ばみを見つけたら、ショックですよね・・・。

そこで今回は、汗の黄ばみの原因4つと対処法6選についてご説明していきます。

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汗の黄ばみの原因

汗腺の色素

脇には汗を出す汗腺があり、黄ばみの元となるリポフスチンという成分が多く分泌されます。

そして、衣服にリポフスチンがつくことで、黄ばみの原因となってしまいます。

 

制汗剤

脇の下のエチケットである制汗剤、臭い防止のために使用している人は多いでしょう。

全ての制汗剤、汗の黄ばみとなることはありませんが、自分の体質に合っていない場合に、制汗剤が汗と反応して汗が黄ばむケースがあります。

 

緊張

緊張したときにかく変な汗、普段の汗とは違いますよね。

緊張した時には脇の下に汗をかくことが多く、ベタベタした汗です。

ベタベタした汗は色素を含んでいますので、汗が黄ばむ原因となります。

 

体調不良

体調不良により汗腺機能が低下すると、黄ばみが強くなってしまう場合があります。

汗の成分に余計なミネラルや鉄分が混ざることが原因で、色が濃くなってしまうのです。

 

汗の黄ばみの対処法

制汗剤を使用しない

体に合わない制汗剤や、夏場などで大量に制汗剤を使用すると、余計に黄ばみやすくなるケースがあります。

制汗剤そのものに黄ばみ成分が含まれているわけではなく、制汗剤との相性が悪いと、汗と反応して黄ばみのもとが作られることがあるのです。

 

なので、新しい制汗剤を使用して黄ばみが目立つようになった時は、一度その制汗剤の使用をやめて、様子を見てみましょう。

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重曹を活用する

パンのふくらし粉や、掃除道具としても有名な重曹

実は重曹は、黄ばみ対策にも有効です。

 

重曹はアルカリ性で、黄ばみ対策はもちろん、気になる汗に含まれる臭いを抑える効果もあります。

水に溶かしてスプレー容器に入れ、黄ばみ部分にスプレーしてもよいですし、通常の洗濯前に粉を服に塗込んでも効果的です。

重曹は口に入れても害はありませんので、体に安心して使えますよ。

 

皮脂分解酵素入り洗濯洗剤を使用する

洗剤の成分表記に「界面活性剤」というものがありますが、この界面活性剤には皮脂分解酵素が含まれています。

この皮脂分解酵素は、汗の黄ばみに有効です。

なので、皮脂分解酵素たくさん含まれている洗剤を使えば、黄ばみ対策に効果的ですよ。

 

キッチン用洗剤を使う

キッチン用洗剤にも界面活性剤が含まれています。

なので、気になる汗の黄ばみ部分に、キッチン用洗剤を塗って少しもみ洗いし、その後洗濯機に入れて洗うだけでも、黄ばみが薄くなりますよ。

 

着た衣服はすぐに洗濯する

汗の黄ばみは放置すればするほど、落ちにくくなっていきます。

一見透明に見える汗でも、汗の成分が時間の経過と共に、黄ばみにつながっていきます。

なのでTシャツなど、自宅で洗える衣類は、なるべく汗をかいたらその日に洗濯するようにしてくださいね。

 

熱湯を使う

食器洗いの時もそうですが、しつこい油汚れの時は、お湯で洗い流すと水よりも早く油が落ちますよね。

汗の黄ばみも同じで、皮脂汚れには熱湯が大変有効です。

水では落ちにくい汗の黄ばみも、熱湯につけてもみ洗いすれば落ちやすくなるでしょう。

 

まとめ

以上、汗の黄ばみの原因4つと対処法6選についてご説明しました。

お気に入りの洋服を、汗の黄ばみで台無しにしないためにも、原因と対処法をしっかりと知っておくことが大切です。

今回ご紹介した対処法は、どれもご家庭で簡単にできるものばかりですので、汗の黄ばみに悩んだら、ぜひ試してみてくださいね。

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