アシダカグモの駆除方法5選

アシダカグモの駆除方法5選

アシダカグモとは、日本に生息する蜘蛛の中でもかなり大型で、家の中にもよく現れます。

網を張らず、徘徊しながら歩き回って獲物を捕らえているんですね。

今回は、そんなアシダカグモの駆除方法5選についてご紹介していきます。

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アシダカグモの特徴

アシダカグモは夜行性で薄暗い場所を好み、網の巣を張りません

人家に多く生息し、家具の隙間などに隠れているため、夜になってアシダカグモに遭遇し、驚いた経験がある人は少なくないでしょう。

 

そしてアシダカグモは、足まで入れた長さが平均100ミリ程ありますので、虫が嫌いな人はできるだけ遭遇したくありませんよね。

私もいきなりそんな大きさの蜘蛛が目の前に現れたら、悲鳴を上げてしまいます・・・。

 

アシダカグモは基本的には害はない

アシダカグモは毒を持っているわけでもなく、人を刺したりするわけでもないため、特に害はありません

しかし、大きさ的にも姿を見るだけでも不快に感じる人は多く、特に夜中の暗い室内で遭遇したら、誰だって驚きますよね。

 

そんな、できればなるべく遭遇したくないアシダカグモ。

それでは次に、アシダカグモの駆除方法5選をご紹介します。

 

アシダカグモの駆除方法

殺虫剤で駆除

1番即効性があり、誰もが思いつくアシダカグモの駆除方法が、殺虫剤なのではないでしょうか。

少しの時間でも一緒の空間にいたくないのであれば、殺虫剤を直接シュッとスプレーし、アシダカグモとさようならしましょう。

 

具体的には、ハエ・蚊用のアースジェットなどで、案外あっさりと駆除できますよ。

ただ、スプレーを噴霧してアシダカグモが死んだ後、誰が処分するのかも問題になってきますよね(笑)

 

ゴキブリを駆除する

実はゴキブリは、アシダカグモの大好物だと知っていましたか?

私も初めて聞いたときはとても驚きました。

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ゴキブリはとっても強いイメージだったので、そのゴキブリを食べてしまうアシダカグモはどれだけ強いんだろうと感じました。

 

アシダカグモは何の目的なく現れるわけではなく、主に食べものを探して家の中を徘徊しています。

だからこそ、ゴキブリやその他害虫が多いと、自然とアシダカグモも寄ってきてしまいますので、家の中を綺麗にすることは大切ですね。

ゴキブリの駆除方法については、下記を参考にしてみてください。

→ゴキブリの殺し方7選

 

侵入を防ぐ

アシダカグモが家の中に侵入する経路として、換気扇、通風口、排水溝、網戸、玄関、窓などがあります。

当然家の中と外が繋がっている部分は、アシダカグモやその他害虫の侵入経路になりやすいので、そういった箇所に殺虫剤をまいておき、アシダカグモの侵入を防ぐということも効果的です。

 

バルサンを使う

多くの虫が嫌う成分がたくさん含まれているバルサンは、アシダカグモにも効果的です。

2週間程度はほとんどの虫が寄り付かなくなりますので、アシダカグモもそそくさといなくなるでしょう。

 

使用の際は注意事項をよく守って、人体の影響や、害虫に抵抗性がつくことを避けるためにも、使用頻度は3ヶ月に1回程度に留めるようにしてください。

小さな赤ちゃんがいるご家庭では、使用は避けた方がいいかもしれません。

 

叩いて駆除

アシダカグモは見た目は大きくて怖いかもしれませんが、人を襲うことはありません。

なので、虫に強い人が周りにいたら、バシッと叩いて駆除してもらいましょう(笑)

中には「アシダカグモは優秀なゴキブリハンターだから、殺すなんてもってのほか!」なんて人もいるかもしれませんが、虫嫌いな人からしてみたら、アシダカグモでもゴキブリでも、両方気持ち悪いですよね・・・。

 

まとめ

アシダカグモは人への影響はないといっても、姿を見ればやっぱりびっくりしてしまいますし、いい気持ちはしない人が多いでしょう。

まずは家の中への侵入を防ぎ、アシダカグモの好物であるゴキブリなどの害虫の発生を防ぐため、家を清潔に保ちましょう。

万が一遭遇してしまったら、叩いて潰しても良し、市販のスプレーでも効果ありです。

臨機応変に駆除しましょう。

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