ブヨに刺されないための対策8選

ブヨに刺されないための対策8選

ブヨに刺されると、痛いだけでなく大きく腫れて、治りにくい印象がありますよね。

辛い思いをする前に、今回は「ブヨに刺されないための対策8選」をご紹介します。

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ブヨに刺されないための対策

肌の露出を控える

基本的なブヨ対策ですが、ブヨは足首やひざを狙って、集中的に刺すことが多い虫です。

なので、ハーフパンツや短パンは避けて、足首の出ない厚手のズボンを履きましょう

 

また忘れがちですが、首も刺されやすいので、タオルやストールを巻いてください

そして、突然頭を刺される方もいらっしゃいますので、帽子もあればベストですね。

 

明るい色の服を着る

ブヨは、黄色やオレンジなどの明るい色には近づかず、黒や紺などの暗い色に集まる習性があります。

なので全身真っ黒など、暗い服を着ていると、みるみるうちにブヨが近づいてきますので、明るい色の服を取り入れるようにしてみてください。

インナーが黒いものだったら、上着を明るい色にするなど、少し工夫するだけで刺されにくくなりますよ。

 

強い香りの柔軟剤を使用しない

最近の柔軟剤は、甘い香りのものも多く、その香りに誘われてブヨが衣服に近づいてきます。

ブヨ対策として、フローラル系のあまり香りが残らないタイプの柔軟剤を使用すると、ブヨも香りを認識できないので近づいてきません。

無香料の柔軟剤が一番おすすめですが、逆に「ダウニー」などの海外製の柔軟剤はかなり香りがきついので、注意が必要です。

 

香水をつけすぎない

香水が好きな方もいらっしゃいますが、特に甘い香りの香水は、ブヨも大好きです。

柔軟剤より強い香りを放つ香水は、遠くにいるブヨにも伝わり、急に近寄ってくる可能性があります。

 

また香水は、一度つけると一日中香りを持続するので、かなり危険です。

ブヨが出そうな場所には、香水はつけて行かないようにしましょう。

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ハッカ水を衣類にスプレーする

ハッカの臭いが嫌いなブヨは、ハッカ水を衣類にスプレーしておくと、絶対に近づいてきませんので、ブヨ対策にはかなり効果的です。

ハッカ水の作り方は、水にハッカ油を数滴垂らし、よく混ぜます。

ハッカの臭いがしっかり確認できるくらいのハッカ油量がベストです。

 

作ったハッカ水スプレー容器に移し、襟元や袖口などに臭いがつく程度、数回スプレーします。

ちなみにハッカ水を作る際、あまりハッカ油を入れすぎると、メントール成分が強くなってしまって、お肌に刺激を感じる場合もありますので、注意してくださいね。

 

エアーサロンパスを衣類の上からスプレーする

ハッカ油が苦手な方には、同じメントール成分が入った「エアーサロンパス」がおすすめです。

ハッカ油より少し効果は薄れますが、ブヨが近くにいる場合、衣類と身の回りにスプレーすると、ブヨは慌てて飛んで逃げますよ。

 

虫よけスプレーを利用する

ブヨ対策には欠かせない虫よけスプレーですが、特にジョンソン㈱から販売されている「スキンガード エクストラ」は、ブヨには高い効果を発揮してくれます。

肌への吸着率が高く、パウダー配合でべたつかないのが特徴です。

虫よけ成分が強いので、おすすめですよ。

 

アロマオイルを利用する

室内でブヨに刺されないための対策として効果的なのが、アロマオイルです。

ユーカリやレモングラスの香りは、ブヨが苦手とする香りですので、毎日お部屋に置いておくだけで、ブヨは室内には入ってこなくなりますよ。

 

まとめ

以上、ブヨに刺されないための対策8選をご紹介しました。

ブヨに刺されると痛みとかゆみ、また大きな腫れを伴う症状が出てしまいます・・・。

 

ブヨに刺されないためにも、今回ご紹介した対策をぜひ試してみてくださいね。

また、万が一ブヨに刺されてしまった場合には、下記を参考にしてみてください。

→ブヨに刺された時に効く市販薬9選

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