ゲジゲジの駆除方法3選

ゲジゲジの駆除方法3選

ゲジゲジを発見した際、駆除に困った経験はありませんか。

「動きが苦手」、「意外とすばしっこくてうまく駆除できない」、「隙間に入り込んで逃がしてしまう」など理由は様々あるでしょう。

そこで今回は、ゲジゲジの駆除方法3選をご紹介していきます。

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ゲジゲジの駆除方法

殺虫剤を使用しない方法

子どもやペットがいる家庭やアレルギーなどで、殺虫剤の使用に抵抗のある方もいると思います。

その場合でもゲジゲジの駆除は可能です。

 

具体的には、

  • 洗剤
  • シャンプー
  • 冷却スプレー

これらを直接かけると、ゲジゲジは呼吸困難となり致死します。

また、「熱湯をかける」という方法もありますが、お湯の場合は動きが止まって弱る程度なので、上記のものの方が効果は強いですよ。

 

スプレータイプの殺虫剤

ゲジゲジを発見した際、速効致死を求めるならば、スプレータイプの殺虫剤が最も有効な手段です。

ゲジゲジに直接噴射し、即座に駆除が可能です。

 

イヤな虫キンチョール

イヤな虫キンチョールは、ゲジゲジやムカデなどに特化した、スプレータイプの殺虫剤です。

速効性と殺虫効果が高いが非常に高いうえ、通常噴射以外にノズル噴射が可能なので、隙間に逃げ込んだ害虫にも噴射出来ます。

 

虫コロリアース

虫コロリアースは、速効性と殺虫効果が高い天然有効成分を配合しているので、安全性の高い殺虫剤です。

32種の害虫に適応しますので、ゲジゲジの餌となる害虫の駆除にも役立ちます。

1本あればとにかく安心の殺虫剤ですね。

 

サイベーレ0.5SC

サイベーレ0.5SCは液状で、水で薄めて噴射するタイプです。

速効性ありませんが、中毒で数時間後には致死します。

 

匂いがあまり気にならないのが特徴で、残効性にも優れているため、あらかじめ散布すれば1ヶ月以上効果が持続します。

殺虫剤の匂いが気になる人には良いですね。

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フマキラー 凍殺ジェット 這う虫・飛ぶ虫用

フマキラー 凍殺ジェット 這う虫・飛ぶ虫用は、マイナス85℃の冷たい冷気を噴射し、ムカデやカメムシ、クモなど害虫の動きを瞬時に止め、駆除します。

殺虫成分を使用していないため、害虫が中毒症状を発症することもないので、暴れたりしないのが特徴です。

 

子どもやペットがいて薬剤が気になる方や、害虫の動きが苦手な人には特におすすめです。

スプレータイプは玄関先や棚の上など、すぐに手の届くところに常備しておけば、いざという時にも慌てる心配はないですね。

 

燻煙式・燻蒸式殺虫剤

発生数が多い場合や、家具の隙間などに逃げ込んでしまったときには、燻煙式・燻蒸式殺虫剤が有効です。

 

バルサン いやーな虫

バルサン いやーな虫は、蓋を取ってこするタイプで、ゲジゲジやアリなど6種の害虫に適応します。

ゲジゲジやアリに特化したタイプなので、お手頃な値段で購入出来ます。

もしもの時のために、スペアとしても用意しやすい殺虫剤ですね。

 

虫コロリ ノンスモーク 霧タイプ

虫コロリ ノンスモーク 霧タイプは、足でペダルを踏むだけで散布可能で、ミクロの細かい霧が部屋の隅々まで行き届きます。

ゲジゲジやアリをはじめ、クモやハチなど13種類の害虫に適応するので、ゲジゲジの餌となる害虫も同時に駆除することが出来ます。

 

これら燻煙式・燻蒸式の殺虫剤は定期的に使用することで、害虫を目にする機会をぐんと減らすことができますので、ゲジゲジ対策としてはおすすめですよ。

 

ゲジゲジの発生回数が極端に多い場合

侵入対策や駆除を何度行っても害虫が発生したり、発生数が極端に多いなどの異変を感じた場合は、プロの害虫駆除業者に依頼をするのも手です。

素人では気づかない侵入経路や発生原因を詳しく調査し、駆除してもらえます。

ゲジゲジを含め、害虫であまりにも被害を負っているという方は、ぜひ相談すると良いでしょう。

 

まとめ

以上、ゲジゲジの駆除方法を3選を紹介しました。

今後ゲジゲジを発見した際には、落ち着いてこれらの駆除方法をぜひお試しください。

また下記記事を参考に、ゲジゲジが発生しないよう日頃の対策も合わせて行ってみてくださいね。

→ゲジゲジの対策6選

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