ゲジゲジの対策6選

ゲジゲジの対策6選

屋内でふとゲジゲジを発見してしまった時の気持ち悪さは、何とも言いがたいものがありますよね。

このように精神的ダメージをもたらす虫は「不快害虫」と呼ばれますが、ゲジゲジは見た目の気持ち悪さから、不快害虫の代表格ともいえる存在です。

病原菌を運んでくることはない害虫ですが、それでも気分の良いものではありませんよね。

そこで今回は、ゲジゲジ対策6選について解説していきます。

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ゲジゲシの対策

環境を改善する

ゲジゲジは肉食なので、蚊やハエ、ゴキブリなどの虫が多く集まるところに生息しています。

具体的には、落ち葉や雑草、石の下や草むら、または水辺の暗がりなどです。

なのでまずは、それらの環境をなくすことから始めましょう。

 

家の庭や家屋の近くにある落ち葉や雑草は、きれいに取り除きます。

また、使わずに放置しているような廃材、朽ち木などがあれば処分しましょう。

そして、餌となる他の虫を家から遠ざけることで、ゲジゲジも遠ざけることに繋がります。

 

侵入経路をなくす

ゲジゲジの侵入経路をなくすことも、ゲジゲジ対策としてはとても重要です。

ゲジゲジの侵入経路は大きく下記の4つとなります。

 

ドアや窓

ゲジゲジは家のドアや窓が開いていると、そこから侵入してきます。

なのでドアや窓は開けっぱなしにしないよう気をつけてください。

 

排水溝などの水回り

ゲジゲジは高温多湿を好むので、排水溝などの水回りには気を付けてください。

具体的には、水回りを使用していない時には栓をするようにしたり、虫対策用のカバーをすることも有効な対策です。

 

換気口

ゲジゲジは壁を上ることもできますので、換気口から家の中に侵入することもできます。

なので、換気口にはネットを取り付けるなどの対策を行ってください。

ネットはなるべく目の細かいものがオススメです。

 

床下の隙間

ゲジゲジは、高温多湿になりやすい床下にも多く潜んでいる可能性があります。

なので床下に隙間があれば、隙間テープや粘土で埋めてしまいましょう。

 

侵入経路に殺虫剤を散布する

またゲジゲジの対策として、考えられる侵入経路に殺虫剤を散布することもオススメです。

次にオススメの殺虫剤を挙げていきます。

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ムカデキンチョール

ムカデキンチョールは、ゲジゲジやムカデに特化したスプレータイプのキンチョールです。

待ち伏せ効果は1ヶ月で、ゲジゲジに直接噴射すれば、即効駆除が可能です。

 

ムカデ・アリコナーズパウダー

ムカデ・アリコナーズパウダーは、顆粒タイプで雨でも流れにくい上、嫌な臭いが少ないのが特徴です。

ゲジゲジやムカデをはじめ、アリやクモなど17種類の害虫に効き目がありますので、ゲジゲジの餌となる小さな虫も駆除することができますよ。

 

侵入経路にアロマオイルを散布する

殺虫剤以外にも、ゲジゲジの嫌がる匂いのアロマオイルを侵入経路に散布することで対策を行えます。

アロマオイルは殺虫剤のような薬剤とは違い天然素材ですので、小さなお子さまやペットがいるご家庭にはとても安心ですね。

 

  • ヒノキ
  • スペアミント
  • シナモン
  • レモングラス

これらはゲジゲジが嫌がる匂いです。

これらを水で薄め、侵入経路にスプレーしていきましょう。

風や雨によって徐々に効果が薄れてきますので、定期的に散布するようにしてください。

 

こまめに掃除をする

長期間掃除をしていない場所には湿気や埃が溜まり、ゲジゲジが寄り付く原因となってします。

なのでそうならないよう、日頃からこまめに掃除をするよう意識してください。

 

日当たりや風通りを意識する

ゲジゲジは高温多湿を好みますので、日当たりや風通りを良くするよう心がけることも大切です。

特に換気は重要ですので、日頃から空気の入れ換えを意識していきましょう。

 

まとめ

以上、ゲジゲジの対策6選について解説しました。

掃除などが習慣化できれば、ゲジゲジ対策とともに、衛生的で健康にも良いですよね。

ゲジゲジは、暑くなると特に発生しやすくなりますので、涼しいうちから早めの対策を心がけましょう。

また万が一ゲジゲジが発生してしまった場合には、下記の記事を参考にしてみてください。

→ゲジゲジの駆除方法3選

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