下痢が4、5日目まで続く場合の対処法6選

下痢が4、5日目まで続く場合の対処法6選

下痢が4、5日目まで続くと、トイレに何度も行かなければならず、学校や仕事に行くのも嫌になってしまいますよね・・・。

そこで今回は、下痢が4、5日目まで続く場合の対処法6選について、ご説明していきます。

Sponsored Link

 

下痢が4、5日目まで続く原因

一度の下痢ですと、「冷たい物を食べてお腹が冷えたかななど」と思ったりしますが、4、5日目まで下痢が続く原因は何でしょうか?

 

最初に考えられるのは、急性の胃腸炎で大人の場合は、胃腸風邪と呼ばれるノロウイルスや食中毒のような胃腸炎が多く子供の場合は、アデノウイルスやロタウイルスなどのウイルス性の胃腸炎が多く、下痢が4、5日続くと言われています。

他には、ストレスや心配事などがある場合に、4、5日下痢が続く場合もあります。

 

下痢が4、5日目まで続く場合の対処法

水分をしっかり摂る

下痢が4、5日も続いた場合に心配されるのが脱水症状で、脱水症状になると命に関わることもあります。

なので脱水状態を起こさないようにするために、こまめな水分補給が大切です。

 

補給する水分は、冷たい水よりも白湯や冷たすぎないスポーツドリンク、また経口補水液などがおすすめです。

胃腸炎の場合は、下痢だけでなく嘔吐もひどい場合があるので、水分補給ができない時は、病院で点滴処置をしてもらって、水分補給をして下さい。

 

消化の良い物を食べる

下痢が4、5日も続いている状態では、胃腸もかなり弱っているので、胃腸に刺激のあるような食事はおすすめできません。

なので、消化が良いと言われている食べ物を少しずつ食べて、できるだけ胃腸に刺激を与えないように、栄養を摂ることが大切です。

Sponsored Link

 

消化が良いとされている食べ物のうどんやおかゆに、葉物野菜や卵を入れて食べるのがおすすめです。

 

体を温める

4、5日も下痢が続いていたら、「早く治まって欲しい!」と誰もが思いますが、胃腸炎の場合は、原因が体から出て行ってくれなければ治りません。

しかし、ただ待つしかないわけではなく、下痢の悪化を防ぐためや胃腸の働きを良くするために、体を温めるという対処が可能です。

 

具体的には、腹巻をしてお腹を温めたり足を冷やさないようにする、また温かい飲み物を飲むなどして体を温めるようにしてください。

 

薬を飲む

胃腸炎の場合は、原因によって薬が効かない場合もありますし、下痢を止める薬を飲んでしまうと、原因の菌やウイルスがお腹から出て行ってくれないのでおすすめできません。

しかし、4、5日も続く下痢の原因がストレスや不安などの場合は、下痢止めの薬を飲んだり、不安を和らげる薬を飲むことは効果的と言えますので、一度医師か薬剤師に相談してみてくださいね。

 

ストレスや不安を溜め込まない

4、5日も続く下痢の原因がストレスや不安などの場合には、ストレスや不安の原因を取り除くことが重要です。

簡単なことでは無いですが、ストレスや不安なことを人に相談するなどして、一人で抱えて溜め込まないように心がけてください。

 

ゆっくり体を休ませる

4、5日も下痢が続いてしまっている時は、胃腸はもちろん、体全体が疲れてしまっている状態ですので、他にも不調が出てきてもおかしくありません。

そうならないために、安静にしてゆっくり体を休ませることが大切です。

 

体が元気になって免疫力もアップすれば、胃腸炎の治りも早くなり、4、5日も続いた下痢も改善が期待できますよ。

 

まとめ

4、5日も下痢が続く場合は、原因によって対処法が異なりますので、まずは原因が何かを突き止めてから、薬を飲むかどうかの判断をして下さい。

そして、4、5日も下痢が続いて頭がフラフラしたり、目まいが起きたりするようなことがあれば、脱水症状が起きているサインなのですぐに病院へ行って下さいね。

Sponsored Link

【関連記事】
サブコンテンツ

このページの先頭へ