吐き気止めの市販薬9選

吐き気止めの市販薬9選

いやな吐き気を止めたい場合は、薬に頼ることも時には必要です。

そこで今回は、吐き気止めの人気市販薬9選をご紹介します。

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吐き気止めの人気市販薬

タナベ胃腸薬

タナベ胃腸薬は、胃腸運動の低下によって引き起こされている、吐き気などの不快な症状を整えてくれる成分が配合されており、食べ過ぎによる胃のむかつきや、二日酔いによる吐き気などに効果があります。

服用方法は食後30分以内となっており、服用後は、

  • 眠気
  • めまい
  • 倦怠感
  • 頭痛

などの副作用が起こる場合があります。

 

スクラート胃腸薬S

スクラート胃腸薬Sは、弱った胃を回復させ胃の働きを助けてくれる成分が配合されており、吐き気の元となる、胃もたれや胃のむかつき、胸やけに効果があります。

空腹時や就寝前でも服用可能で、服用後は皮膚に発疹やかゆみなどの副作用が出ることがあります。

 

セルベール

私たちの胃は、胃の粘膜全体を胃粘液で覆い、胃を守っています。

セルベールは、その胃粘液を増やして胃を守るのを助け、胃の運動を活発にさせて消化する力を高める成分が配合されており、吐き気の元となる、胃のむかつきや嘔気などに効果があります。

服用方法は食後となっており、服用後の主な副作用は、皮膚の発疹やかゆみが出ることがあります。

 

アバロンS

アバロンSは、ストレスなどで荒れた胃粘膜を修復し、胃酸を抑えて吐き気などの不快な症状を改善してくれます。

服用方法は、食事の2~3時間後または就寝前となっており、主な副作用は、発熱や発疹、またまれにアレルギー症状が出ることもあります。

 

サクロンQ

胃粘膜が出過ぎた胃酸やアルコールなどの刺激を受けることで、吐き気の原因となる、胃痛や胃のむかつきといった不快が起きやすくなります。

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サクロンQは、そんな胃粘膜に直接作用して、吐き気などの刺激をブロックする成分が配合されており、速効性があるのが特徴です。

 

服用方法は1日3回まで4時間間隔で、薬自体は早く溶ける薬なので、すぐに飲み込まないと口の中に広がり、口内にしびれが残る場合があるので注意が必要です。

また、頭痛や眠気、脱力感といった副作用が起きる場合もあります。

 

ガストール

胃酸は食物の消化に必要なものですが、必要以上に出すぎると、胃粘膜を攻撃し、胃痛や胸やけ、吐き気といった症状を引き起こしてしまいます。

ガストールは、そんな出すぎてしまった胃酸を中和し、過剰な胃酸分泌を抑制する成分が配合されており、吐き気などの辛い症状に効果があります。

食後に服用となっており、服用後の主な副作用は、皮膚の発疹やかゆみが出ることがあります。

 

パンシロンAZ

パンシロンAZは、傷ついた胃粘膜を修復し、保護する成分が配合されていて、吐き気など、胃の不快な症状を改善してくれます。

服用方法は、食前か食後2~3時間が過ぎた空腹時で、主な副作用は皮膚の発疹やかゆみが出ることがあります。

 

ザッツ21

ザッツ21は、消化を促進する成分が配合されており、吐き気の原因となる食べ過ぎや胃のむかつきなどを改善する胃腸薬です。

食後に服用となっており、服用後の主な副作用は、皮膚の発疹やかゆみが出ることがあります。

 

液キャベコーワG

液キャベコーワGは液体の胃腸薬で、成分となるヒハツとウコンがアルコール代謝を促進させ、飲みすぎによる吐き気や胃のむかつきなど、胃の不快な症状を改善します。

 

まとめ

今回は、吐き気止めの人気市販薬をご紹介しました。

外出先で急に吐き気が起きて気分が悪くなると、何もできなくなり大変ですよね。

 

吐き気が起きる原因は様々ですが、日常的に症状がでるといった人は、自分にあった薬を持ち歩くのもいいかもしれません。

それだけで、安心して外出することができますよね。

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