鼻と喉が乾燥した場合の対処法9選

鼻と喉が乾燥した場合の対処法9選

鼻や喉の乾燥は、辛いですよね・・・。

痛くなってしまったら呼吸もしづらく、喉の痛みで食事もままならないことも多いです。

そこで今回は、鼻と喉が乾燥した場合の対処法9選についてご説明していきます。

Sponsored Link

 

鼻と喉が乾燥した場合の対処法

鼻呼吸をする

喉や鼻の痛みの原因は、菌が入ってくることによって粘膜が炎症を起こすことです。

そして特に乾燥している時は、粘膜も乾燥しがちで、より菌が繁殖しやすくなっています。

 

この菌の侵入を防ぐためには、鼻呼吸を意識してください。

口で呼吸をしていると、菌が直接喉に入り、粘膜に付着してしまいます。

 

鼻で呼吸をすることによって、鼻から入ってきた菌は鼻毛に絡まり、粘膜の部分までは入りにくいようにできています。

また鼻呼吸をすることで、鼻や喉の乾燥による痛みから守る予防にもなりますよ。

 

鼻水はすすらない

鼻と喉が乾燥した場合、鼻水はすすらないようにしてください。

鼻水をすすることによる弊害は多いです。

 

というのも鼻水は、菌を外に出すためにあります。

その鼻水をすするということは、菌を体内に取り入れることになってしまうのです。

 

また鼻をすする時に一緒に空気も入ってしまい、それが耳に入ることで鼓膜を痛めて、中耳炎にもつながる恐れがあります。

なので鼻水はすすらずに、しっかりかんで、外に出すようにしてください。

 

ちなみにフランスでは、鼻をすすることはマナー違反、人前でも鼻をかむことがエチケットだそうです。

日本でも自由に鼻をかめる文化になっていくとよいですね。

 

保湿する

鼻と喉の乾燥が原因なので、とにかく保湿することが大切です。

菌は乾燥していると繁殖しやすく、風邪にもかかりやすくなります。

 

そこで室内であれば、加湿器を使って湿度を上げましょう。

ストーブの上で水を沸騰させているのも、よい加湿になりますね。

 

また加湿器がない場合は、洗濯物を部屋の中に干すだけでも大分空気が潤ってきます。

そして乾燥している時の室内干しは、意外と早く乾くことにも驚かされますよ。

 

マスクをする

鼻と喉の乾燥している場合、マスクをすると、自分の呼吸によって保湿の効果になります。

また外出時に外気の乾燥からも守れますし、もちろん室内でも効果的です。

 

またマスクに薄めたアロマオイルを振りかければ、喉や鼻の痛みにも効果的ですよ。

アロマオイルについては下記を参照してください。

 

アロマオイルを使う

アロマオイルの中でも、鼻や喉の乾燥に効果的なものがあります。

Sponsored Link

  • ユーカリ
  • ティートゥリー
  • ベルガモット
  • サンダルウッド

これらが代表的で手に入れやすいオイルです。

 

そしれ薄めたアロマオイルをスプレー容器に入れて部屋に散布したり、マスクに振りかけたりして使ってください。

アロマディフューザーに入れて、部屋中に散布することもできますね。

 

もっと簡単に使いたい場合は、熱いお湯をカップに入れて、そこにアロマオイルの原液を1、2滴入れ、その湯気を吸い込んでください。

とても簡単ですし、保湿の効果もありますのでおすすめですよ。

 

入浴する

乾燥による鼻や喉の痛みは菌によるものですが、菌は温度が高くなると死滅します。

そこで体温を上げることで、菌がなくなったり繁殖なくなるのです。

 

なので入浴は、体も温まりますし、保湿にもなりますので効果が高いですよ。

よく「風邪の時や風邪のひき始めは入浴はダメだ」と思われていましたが、それは湯冷めによる冷えがダメということなのです。

 

なので入浴後は、湯冷めしないようにすぐに布団に入ったり、暖かくして過ごすようにしてくださいね。

 

うがいや鼻うがいをする

乾燥が原因で鼻や喉に痛みを感じている時には、うがいも効果的です。

水はもちろん、お茶や塩水でうがいをすると殺菌力があり、より効果的です。

 

そして「鼻うがい」は鼻から水を吸い、口から吐き出す方法です。

「キーンと痛いんじゃないの?」と思われるかもしれませんが、正しい方法で片鼻ずつ行えば、痛みは感じにくいです。

 

何より鼻うがいの後の爽快感はクセになりますよ(笑)

ぜひお試しくださいね。

関連記事:鼻うがいの効果・方法

 

のど飴を舐める

のど飴は、とてもたくさんの種類が販売されています。

喉に良いとされる「キンカン」や「はちみつ」などの成分が入っています。

 

コンビニで手軽に買うことができますのでひとつカバンに入れておくと便利です。

喉が常に潤っている状態を作れますよ。

 

はちみつ大根を飲む

昔から喉の痛みに良いと言われている「はちみつ大根」というものがあります。

 

作り方はとても簡単。

大根をスティック状でもサイコロ状でも良いので切ります。

それを瓶にいれて、上からはちみつをいれて大根を漬けます。

 

1、2日経つと大根から水分が出てきて、ドロドロだったはちみつがサラサラになります。

そのサラサラになったはちみつの部分を、スプーンなどで飲むだけです。

 

たったこれだけなのに、喉が潤い、痛みは随分和らぎますよ。

大根の消化酵素には、強い殺菌効果もあります。

それがはちみつの抗菌作用と合わさることで相乗効果があるのです。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

対処法は予防にもつながるので、特に鼻呼吸をすることや、体を温めること、保湿することなどは習慣化できるとよいですね。

Sponsored Link

サブコンテンツ

このページの先頭へ