鼻血の原因(突然の場合)6つ

鼻血の原因(突然の場合)6つ

鼻を直接傷つけたわけでもないのに、突然鼻血が出ることってありませんか?

突然鼻血が出たら、誰だって驚きますよね。

そこで今回は、突然の場合の鼻血の原因6つについて解説していきます。

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突然の鼻血の原因

酒・タバコ

お酒やタバコは、体内に入ると血圧が上昇する傾向があります。

血圧が上がり、鼻の中の毛細血管が切れてしまうことで突然鼻血が出ます。

 

「もしかするとお酒やタバコのせいで、鼻血がよく出るのかな?」と、感じている人は、いきなり禁酒禁煙まですることはありませんが、少し量を減らして様子を見てもよいかもしれませんね。

ストレスにならない程度で、禁酒禁煙を心がけてみてくださいね。

 

温度差についていけない

温度差が激しい場合、身体が温度差についていけず、突然鼻血が出やすくなることもあります。

夜や朝起きた時に、突然鼻血が出ることが多く、寒暖アレルギーとも呼ばれるようです。

お風呂に入る時や寝る時など、急激な温度差に注意して、マスクなどをつけると防止できますよ。

 

風邪

風邪をひいた時、鼻の粘膜は炎症を起こしていることが多く、鼻血を出しやすい傾向があります。

風邪をひいて鼻をかむだけでも、キーゼルバッハという鼻腔部分が容易に傷付き、出血しやすくなります。

風邪をひいたら、鼻づまりや鼻水などが気になるのは分かりますが、鼻を乱暴にかんだり、いじったりしないようにしてくださいね。

 

高血圧症

高血圧症による鼻血は、鼻腔の後ろの太い血管が動脈硬化により痛むことが原因で起こります。

この場合、出血量も多いため、あまりにも出血がひどい場合は早めに病院へ行きましょう。

 

高血圧症により鼻血が出やすくなると、止まりにくくなる傾向にあります。

頻繁に止まりにい突然鼻血が出る場合は、他に症状がない場合も、早めに病院を受診しましょう。

 

自律神経失調症

ストレスや寝不足などのせいで自律神経失調症になった人は、どこかにぶつけたわけでもないのに、突然鼻血が出やすくなります。

ストレスがかかった時に、アドレナリンが大量に放出されることで、体内のビタミンCが消費されると、ビタミンC不足に陥ります。

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ビタミンCが不足すると、毛細血管が弱くなり、破裂しやすくなるため、鼻血が突然出やすくなってしまうのです。

ゆっくり身体を休めて、ストレスを溜めないことが大切になってきます。

 

糖尿病

糖尿病が原因の鼻血は、糖尿病の影響で血管が弱くもろくなっていることから起こります。

そのため、少しの刺激でも鼻血が出やすくなってしまうようです。

また、糖尿病は合併症も引き起こしやすい病気なので、こちらも早めの受診が大切になってきます。

 

白血病

白血病にかかると、異常に白血球が増加するため、止血作用が上手く働かなくなってしまいます。

そのため、突然鼻血が出ることが、頻繁に起こります。

 

白血病の人は、歯茎からも出血することが多く、「おかしいな?」と少しでも感じたら、不安を取り除くためにも早めに病院で診察を受けましょう。

白血病というととても怖い病気に感じますが、早期発見により完治することが多い病気ですので、早めの行動をの心がけてくださいね。

 

上顎がん

あまり聞いたことのある人は多くないかもらしれませんが、上顎がんとは、副鼻腔の1つである、上顎洞から発生するがんです。

腫瘍のある方の鼻の穴だけが、鼻づまりなども起こし、中年以上の人に多くみられる病気です。

この場合の鼻血は、なかなか止まりにくく、普通の鼻血の止血法では止まらないという特徴もあります。

 

突然の鼻血は、身体の異常のサインであることが多い

特に傷つけてしまったわけでもなく、突然鼻血が出る場合は、身体がなんらかの異常のサインを出していると考えましょう。

ストレスであったり病気であったり、原因は様々ですが、突然の鼻血が何回か出た場合は、病院で診てもらうのが1番ですよ。

 

まとめ

鼻血が出ることには原因があり、それが突然な場合は何か異常のサインであることが多いです。

自分の鼻血の原因が何なのか、自分だけでは分からない場合、早めに病院へ行くことをおすすめします。

また、下記記事を参考にしてみてくださいね。

→鼻血の原因(大人の場合)8つ

→鼻血の原因(子供の場合)

 

そして、その他鼻血での様々な症状と対処法は、下記の記事にまとめていますので、チェックしてみてくださいね。

→鼻血での様々な症状と対処法まとめ

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