鼻血がついた物の洗濯法5選

鼻血がついた物の洗濯法6選

気づいたら、洋服などに鼻血がついてしまっていることってありますよね。

そして普通に洗濯機で洗うだけでは、なかなか鼻血の汚れは落ちません。

そこで今回は、鼻血がついた物の洗濯法5選について解説していきます。

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鼻血がついた物の洗濯法

鼻血が乾く前なら手洗い

衣類についた鼻血がまだ乾いてなかったら、手洗いでしっかり洗えばほとんど血液が落ちるので、その後洗濯機で洗うようにして下さい。

注意するのは、洗う水の温度です。

血液はお湯を使うと固まってしまうので、取りづらくなってしまいます。

なので、洗う時は水かぬるま湯をオススメします。

 

手洗いで落ちない鼻血には洗剤を使う

鼻血がついてから時間がたつと、手洗いだけではなかなか落ちません。

その時は、よく水かぬるま湯で一度洗った後に、洗剤を使ってゴシゴシこすり洗いをして下さい。

 

洗剤は洗濯用の洗剤ではなく、台所にある食器洗い用の中性洗剤がおすすめです。

また石鹸でもOKですので、中性洗剤や石鹸でゴシゴシ洗った後、しっかりすすいでから洗濯機で洗うようにしてください。

 

洗剤で落ちない鼻血には過酸化水素を使う

洗剤でゴシゴシ洗っても落ちない鼻血には、過酸化水素を使います。

ちなみに過酸化水素が使われている身近な物としては、衣類用の漂白剤などに多い「酸素系漂白剤」と、消毒に使う「オキシドール」があります。

 

過酸化水素に含まれる「カタラーゼ」という酵素の作用で、血液を分解して泡が出て、この泡と一緒に鼻血の汚れが落とされるという仕組みです。

水で薄めた酸素系漂白剤やオキシドールに、鼻血のついた物を浸け置きするようにしてください。

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浸け置きができない物への対応

ちなみに、布団などの大きな物に鼻血がついた場合は、浸け置きは難しいですよね。

その場合は、酸素系漂白剤やオキシドールを綿棒や布に浸み込ませて、鼻血のついている所を優しくたたいて下さい

すると血液を分解して泡が出ますので、その泡を拭き取って下さい

 

そして漂白剤やオキシドールを使用する時は、手が荒れる場合がありますので手袋を着用しましょう。

そして素材によっては、漂白剤を使うと生地が傷んでしまう場合があるので注意が必要です。

 

大量の鼻血がついてしまった時はアンモニアも有効

広範囲に大量の鼻血がついてしまった時や、なかなか鼻血が落ちない場合には、アンモニアの使用をオススメします。

薬局などで「アンモニア水」というものが売られていますが、このアンモニア水を水で薄めて、鼻血のついた衣類を浸け置きして下さい。

 

浸け置き後は一度しっかりすすいでから、中性洗剤で洗うと効果的です。

ちなみに、アンモニア水を使う時は臭いが気になると思いますので、必ず換気をして下さいね。

 

大根おろしでも鼻血は落ちる

驚くかも知れませんが、実は大根おろしにも鼻血を落とす作用があるのです。

大根に含まれている酵素の中に、血液を分解してくれるものがあります。

なので大根おろしを布やガーゼで包んで、鼻血のついている所を上からたたいて下さい。

 

生地の表裏どちらからも何度か繰り返したたいているうちに、きれいに鼻血が落ちていきますよ。

また、大根おろしをつけてゴシゴシこすり洗いする方法もあります。

 

まとめ

以上、鼻血がついた物の洗濯法5選について解説しました。

物に鼻血がついてしまって洗濯しても落ちずに諦めてしまっていた人も、今回ご紹介した洗濯法で綺麗に鼻血を落とすことができますよ。

ただし綺麗に鼻血を落とせても、生地が傷んでしまってはどうしようもありません。

なので、鼻血を落とす時に生地を触る場合は優しく丁寧に扱って下さいね。

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