鼻血がついた物の洗濯法6選

鼻血がついた物の洗濯法6選

気づいたら、洋服などに鼻血がついてしまっていることってありますよね。

しかし、普通に洗濯機で洗うだけでは、なかなか鼻血の汚れは落ちません。

そこで今回は、鼻血がついた物の洗濯法7選についてご紹介していきます。

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鼻血がついた物の洗濯法

鼻血が乾く前なら手洗い

衣類についた鼻血がまだ乾いてなかったら、手洗いでしっかり洗えばほとんど血液が落ちるので、その後洗濯機で洗って下さい。

注意するのは、洗う水の温度です。

 

血液はお湯を使うと固まってしますので、取りづらくなってしまいます。

なので洗う時は、水かぬるま湯をおすすめします。

 

手洗いで落ちない鼻血には洗剤を使う

鼻血がついてから時間がたつと、手洗いだけではなかなか落ちません。

その時は、よく水かぬるま湯で洗ってから、洗剤を使ってゴシゴシこすり洗いをして下さい。

 

洗剤は洗濯用の洗剤ではなく、台所にある食器洗い用の中性洗剤がおすすめです。

また、石鹸でもOKですので、中性洗剤や石鹸でゴシゴシ洗った後、しっかりすすいでから、洗濯機で洗うようにしてください。

 

洗剤で落ちない鼻血には過酸化水素を使う

洗剤でゴシゴシ洗っても落ちない鼻血には、過酸化水素を使います。

過酸化水素が使われている身近な物は、衣類用の漂白剤などに多い「酸素系漂白剤」と、消毒に使う「オキシドール」があります。

 

過酸化水素に含まれるカタラーゼという酵素の作用で、血液を分解して泡が出て、この泡と一緒に鼻血の汚れが落とされるという仕組みです。

水で薄めた酸素系漂白剤やオキシドールに、鼻血のついた物を浸け置きして下さい。

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浸け置きが出来ない物への対応

ちなみに、布団などの大きな物に鼻血がついた場合は、浸け置きは難しいですよね・・・。

そんな時は、酸素系漂白剤やオキシドールを綿棒や布に浸み込ませて、鼻血のついている所を優しくたたいて下さい

すると血液を分解して泡が出ますので、その泡を拭き取って下さい

 

また、漂白剤やオキシドールを使用する時は、手が荒れる場合がありますので手袋を着用して下さいね。

そして素材によっては、漂白剤を使うと生地が傷んでしまう場合があるので注意が必要です。

 

大量の鼻血がついてしまった時はアンモニアも有効

広範囲に大量の鼻血がついてしまった時や、がんこに落ちない鼻血には、アンモニアの使用をおすすめします。

薬局で「アンモニア水」というものが売られています。

このアンモニア水を水で薄めて、鼻血のついた衣類を浸け置きして下さい。

 

浸け置き後は一度しっかりすすいでから、中性洗剤で洗うと効果的です。

ちなみに、アンモニア水を使う時は臭いが気になると思いますので、必ず換気をして下さいね。

 

大根おろしでも鼻血は落ちる

驚く方も多いかも知れませんが、実は大根おろしにも鼻血を落とす作用があるのです。

大根に含まれている酵素の中に、血液を分解してくれるものがあります。

なので、大根おろしを布やガーゼで包んで、鼻血のついている所を上からたたいて下さい。

 

生地の表裏どちらからも何度か繰り返したたいているうちに、きれいに鼻血が落ちていきますよ。

また、大根おろしをつけてゴシゴシこすり洗いする方法もあります。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

物に鼻血がついてしまって、洗濯しても落ちずに諦めてしまっていた人も、今回ご紹介した洗濯法で、綺麗に鼻血を落とすことが出来ますね。

 

ただ、綺麗に鼻血を落とせても、生地が傷んでしまってはどうしようもありません。

なので、鼻血を落とす時に生地を触る場合は、優しく丁寧に扱って下さいね。

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