鼻づまり解消法(子供向け)7選

鼻づまり解消法(子供向け)7選

小さな子供が、鼻水を垂らしたまま遊んでいる様子を、よく目にしますよね。

子供って、鼻を上手にかめない子が多く、鼻づまりも多いです。

そこで今回は、子供向けの鼻づまり解消法7選をご紹介していきます。

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子供向け鼻づまり解消法

玉ねぎスライスのにおいを嗅がせる

子供にはなるべく強い薬などは使いたくないのが親心ですよね。

実は、自然のもので鼻づまりが解消できるのです。

玉ねぎを刻むと目にしみて、涙が出る経験をしたことが誰でもありますよね。

 

それは、硫化アリルという成分が原因で涙が出ます。

この硫化アリルは強力な殺菌、抗菌効果があり、鼻づまりにも効果的です。

具体的には、玉ねぎの皮をむき、枕元に置いておくだけで効果が出ますので、ぜひ試してみてください。

 

ヴェポラップを塗る

私も小さい頃、「ヴェポラッブ」にお世話になった子供の1人です。

鼻づまりがひどくて眠れない時、両親にヴェポラップを胸や背中に塗ってもらうと、魔法のように鼻づまりが治ったのを覚えています。

 

今もヴェポラップは多くのお母さんから支持されており、生後6ヶ月以上の赤ちゃんなら誰でも使えます

胸や背中だけでなく、鼻の下に少し塗ってあげたり、お湯に溶かして部屋に置いておくだけでも効果が表れますよ。

 

布団に傾斜をつける

平らな場所に横になると、どうしても鼻づまりが起きやすくなってしまいます。

そこで少し枕元を高くして傾斜をつけてあげて、上体を高くしてあげると鼻づまり解消に効果的です。

枕だけ高くするのではなく、背中のあたりから徐々に斜めにするとよいでしょう。

 

部屋の湿度を上げる

部屋の湿度を上げることは、鼻づまり対策にとても効果的です。

乾燥した空気は鼻づまりの大敵ですので、寝室には加湿器を置いたり、濡らしたタオルを吊るしたりして、程よい湿度を保てるようにしてください。

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ただカビも心配ですので、加湿ばかり意識してしまうせいで、部屋がジメジメするほど加湿しすぎないようにしてくださいね。

 

蒸しタオルを鼻に当てる

鼻をかめない子供の鼻づまりって、見ていてもとてももどかしいんですよね。

そんな中で、鼻を温めることは、鼻づまり解消法にすごくよく効きます。

蒸しタオルを程よい温かさにし、子供の鼻の上に乗せてあげましょう

 

タオルの蒸気も心地よいですし、鼻を温めることで、鼻づまりもすーっと解消していきます。

気持ちが良くて、そのまま寝てしまうこともあるのではないでしょうか?

 

鼻に専用テープを貼る

鼻腔拡張テープと言ってもピンとこない人は、「ブリーズライト」と言うと分かりやすいでしょうか。

鼻の上に拡張テープを貼ることで、鼻の穴の通りをよくする専用テープのことです。

 

ただ、ブリーズライトは5歳以上の子供から使用可能となっていますので、それより小さい子供に使うのはやめてくださいね。

また連続使用しすぎると、テープの粘着力から鼻の皮膚が荒れてしまうこともありますので、十分な注意が必要です。

 

「ママ鼻水トッテ」を使う

ママ鼻水トッテ」を知らない人は「なんだこのふざけたネーミングは(笑)」と思うかもしれませんが、その名の通り、ママが赤ちゃんの鼻水を容易に吸い取れる鼻すい器です。

昔は赤ちゃんの鼻に、お母さんが直接口をくっつけて鼻水を吸っていたらしいですが、直接口をつけずに衛生的に吸い取れるので、私も子供が赤ちゃんの頃、よく使っていました。

しかし、鼻水を取りたいというあまりに、思い切り吸わないようにしてくださいね(笑)

 

まとめ

子供の鼻づまりは、夜ぐっすり寝て欲しいのに寝てもらえなかったり、不機嫌になったり、お母さんは何かと大変です。

子供にも優しい鼻づまり解消法をぜひ試してみてください。

しかし、いくら試してみても一向に改善できない場合は、病院で診察してもらってみてくださいね。

 

また、その他鼻づまりでの様々な症状と対処法については、下記の記事にまとめていますので、チェックしてみてくださいね。

→鼻づまりでの様々な症状と対処法

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