鼻づまりが片方だけなる場合の対処法7選

鼻づまりが片方だけなる場合の対処法7選

鼻づまりは、ひどくなると眠れなくなったり、集中力が途切れたり、イライラしたりしますよね。

そして、片方だけ鼻づまりになる場合、多くありませんか?

そこで今回は、鼻づまりが片方だけなる場合の対処法7選をご紹介していきます。

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片方だけの鼻づまりの対処法

つまっている鼻の穴を上にして寝る

寝る時に鼻づまりが気になると、なかなか寝られませんよね。

そんな時は、つまっている方の鼻を上にして、横になってください

 

私も小さい頃から父親に教わり、実践してきましたが、簡単なのになかなか効果がある方法です。

右の鼻がつまっているのなら、左向きに横向きになる、左の鼻がつまっているのなら、右向きになって寝てみてください。

 

鼻を温める

両鼻の時も同様ですが、鼻を温めることは鼻づまりにとても効果的です。

蒸しタオルがよいですが、無理な時は、手のひらでも温めることはできますよ。

手軽にできますので、片方の鼻づまりが気になった時も、ぜひ試してみてください。

 

つまっている鼻の穴にヴェポラップを塗る

個人的には、鼻がつまったら「ヴェポラッブ」を塗ることが、1番おすすめしたいほど効果が出る対処法です。

小さい頃からヴェポラップは愛用していて、鼻づまりに困った時は今も親子でヴェポラップです。

香りもスースーして気持ちよいですし、ひどい片方の鼻づまりの時は、鼻の穴に直接塗ることでかなり効果は出ました。

 

ヴェポラップは一家に1つあると安心ですよ。

また、子供の鼻づまりに関しては、下記記事を参考にしてみてください。

→鼻づまり解消法(子供向け)7選

 

鼻うがいをする

0.9%の食塩水で、鼻づまりの気になると鼻の穴から、鼻うがいをしてみましょう。

食塩水にすることで、鼻がツーンと痛むことはないですし、直接鼻の中を洗い流すことで、効果は続きます。

 

※ちなみに鼻うがいに関しては、下記の記事で詳しくご説明していますので、チェックしてみてくださいね。

→花粉症での鼻うがいについて解説!

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つまっている方の鼻をゆっくりかむ

当たり前のことですが、鼻づまりや鼻水の症状が表れた時、多くの人は鼻をかみますよね。

その時、思い切りかみすぎていませんか?

思い切りかみすぎると、鼓膜に異常が出たり、うまくかめないことが多いです。

 

そこで、つまっていない方の鼻の穴をしっかり塞ぎ、ティッシュをあてて奥から鼻のつまりの元をゆっくり押し出すイメージで、鼻をかみましょう。

正確に鼻をかむ習慣をつけ、鼻づまりになりにくい鼻を目指しましょうね。

 

身体を動かしながら深呼吸する

寝る前などに片方の鼻づまりがひどくなってしまったら、少し身体をストレッチなどで動かして、深呼吸をしてみてください。

身体を動かして血行をよくすることで、鼻の通りがよくなることが多いです。

横になると鼻づまりがひどくなってしまう場合などは、布団に入る前に身体を少し動かしてから入るようにしてみてください。

 

点鼻薬を使う

片方の鼻がほぼつまってしまうと、もう片方の鼻の穴に負担が多くなってしまい、痛くなってしまうこともありますよね。

そこで点鼻薬を上手に使って、片方の鼻づまりを解消することも1つの方法です。

使い過ぎはよくありませんが、どうしても辛い場合や息苦しい場合、点鼻薬を使えばすぐに鼻づまり解消ができ、薬が切れるまでは楽になるでしょう。

 

点鼻薬の中には眠くなるものもありますので、使用には注意してくださいね。

※ちなみに点鼻薬に関しては、下記の記事で詳しくご紹介していますので、チェックしてみてください。

→花粉症の市販点鼻薬おすすめランキング

 

いつも片方だけ鼻づまりが起きる場合は要注意

通常は、左右交互に鼻づまりが起こることが多いです。

偏って片方だけいつも鼻づまりが起きる人は、蓄膿症鼻茸と呼ばれる病気の危険もあります。

 

特に鼻茸(鼻ポリープ)は、100万人の患者がいると推定されています。

いつも片方だけの鼻づまりが起きる人は、1度耳鼻科で診察をしてもらってくださいね。

 

まとめ

片方だけの鼻づまりというのは、違和感があってとても気持ち悪いですよね。

簡単に改善できることもありますが、片方だけの症状が長期に渡って続く場合、1度耳鼻科での診察をおすすめします。

 

病気が隠れている場合もありますので、気になる人は早めに受診してくださいね。

また、その他鼻づまりでの様々な症状と対処法については、下記の記事にまとめていますので、チェックしてみてくださいね。

→鼻づまりでの様々な症状と対処法

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