鼻づまりに効果的な薬9選(点鼻薬・内服薬・漢方)

鼻づまりの薬おすすめランキング

鼻づまりは放っておくと慢性化してしまい、頭がボーっとしてしまったり、頭痛などの症状をもたらすこともあります。

なのでできれば、薬で対処していきたいところです。

そこで今回は、鼻づまりに効果的な点鼻薬、内服薬、そして漢方の合計9選をご紹介していきます。

Sponsored Link

 

鼻づまりに効果的な点鼻薬

点鼻薬とは、鼻の内部に直接薬を噴射するものです。

内服薬よりも手軽なので、一日に何回も点鼻しがちですが、点鼻薬もお薬です。

しっかり用法・用量を確認し使用するようにしてください。

 

ザジテンAL鼻炎スプレー

ザジテンAL鼻炎スプレー」は抗ヒスタミン配合で、血管収縮剤やステロイドは含まれていない点鼻薬です。

安全性が高い分、即効性が弱いので、比較的鼻づまりの症状が軽度な方向けの薬となります。

 

コンタック鼻炎スプレー

コンタック鼻炎スプレー」にもザジテンAL鼻炎スプレーと同様に抗ヒスタミン、さらにステロイドが配合されています。

なので、上記のザジテンAL鼻炎スプレーよりも強い効果が期待できます。

 

ナザール

ナザール」は、血管収縮剤が配合されています。

そのため即効性が期待できる点鼻薬となります。

ただし使い過ぎには、十分注意してくださいね。

 

パブロン点鼻クイック

パブロン点鼻クイック」にもナザールと同様に、血管収縮剤が配合されています。

また、合わせて配合されているケトチフェンフマル酸塩によって、ハウスダストや花粉による鼻づまりを改善してくれます。

7才から服用できますが、血管収縮薬が配合されているため使用方法や回数はしっかり守るようにしてくださいね。

 

鼻づまりに効果的な内服薬

上記でご紹介した点鼻薬は、鼻に直接薬を噴射するものですので、抵抗があるという方もいるでしょう。

その場合は、内服薬がオススメです。

Sponsored Link

 

ストナジェルサイナスS

ストナジェルサイナスS」には、鼻づまりを抑えるジフェニルピラリン塩酸塩が配合されています。

カプセルの中身がジェル状になっているのが特徴で、11才以上から服用できます。

ただし、眠気の副作用がありますので注意してくださいね。

 

コンタック600プラス

コンタック600プラス」は、鼻粘膜の血管を収縮させ、鼻づまりを改善するプソイドエフェドリン塩酸塩が配合されています。

そして、クロルフェニラミンなどの抗ヒスタミンが配合されているため、副作用の眠気などに注意が必要です。

7才以上から服用できます。

 

アレグラFX

アレグラFX」は、フェキソフェナジン塩酸塩を主成分とした鼻づまりに効果的な薬です。

副作用の眠気が少ない薬なので、仕事中などでも比較的飲みやすいと言えるでしょう。

ただし、15才未満は服用できません。

 

アレジオン20

アレジオン20」は、エピナスチン塩酸塩を主成分とした抗ヒスタミン薬です。

鼻づまりだけではなく、鼻水やくしゃみ、そして皮膚のかゆみなどを抑える効果もあります。

副作用の眠気も感じにくい薬とされていますが、15才未満は服用できませんので注意してください。

 

漢方なら小青竜湯(しょうせいりゅうとう)

漢方で鼻づまりに効果的なものをお探しであれば、オススメは、「小青竜湯(しょうせいりゅうとう)」です。

アレルギー性鼻炎によく使用される漢方薬です。

薬とは違い漢方なので、即効性は期待できませんが、症状の軽い時期から飲み始めると効果的です。

2才以上から服用できますので、小さなお子様や、市販薬だと効き目が強すぎるという方にオススメです。

 

まとめ

辛い鼻の症状のひとつである鼻づまりは、睡眠不足をもたらしたり、頭痛が出たりと、放っておくと大変です。

なので薬をうまく利用して、少しでも快適な日常生活を送りたいものですね。

以上、鼻づまりに効果的な薬9選(点鼻薬・内服薬・漢方)でした。

 

また、薬以外で鼻づまりを治す方法については、下記記事を参考にしてみてください。

→鼻づまりの治し方8選

そして、その他鼻づまりでの様々な症状と対処法については、下記の記事にまとめていますので、チェックしてみてくださいね。

→鼻づまりでの様々な症状と対処法

Sponsored Link

サブコンテンツ

このページの先頭へ