鼻づまりの薬おすすめランキング

鼻づまりの薬おすすめランキング

鼻づまりは放っておくと慢性化してしまい、頭がボーっとしてしまったり、頭痛などの症状をもたらすこともあります。

そんな鼻づまりに効く薬には、どんなものがあるでしょう?

今回は、鼻づまりの薬のおすすめランキングをご紹介していきます。

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鼻づまりの薬おすすめランキング

アレジオン10

CMなどでもお馴染みの「アレジオン10」は、知名度だけでなく、その効果から鼻づまりに非常に効果的な薬と言えるでしょう。

アレジオン10の主成分である「エピナスチン」は、第2世代の抗ヒスタミン薬で、副作用の眠気も感じにくい薬とされています。

花粉症が原因の鼻づまりはもちろん、風邪や他のアレルギーでの鼻づまりにも、大変効果が期待できます。

 

アレグラFX

こちらの「アレグラFX」も、第2世代の抗ヒスタミン薬で、「フェキソフェナジン塩酸塩」を主成分とした鼻づまりに効果的な薬です。

こちらも、CMなどで知名度は高いですし、副作用の眠気も少ない薬なので、仕事中などでも比較的飲みやすい薬です。

 

コンタック600プラス

グラクソ・スミスクライン(GSK)の「コンタック600プラス」は、鼻の炎症を抑えるリゾチーム塩酸塩が配合されている、鼻づまりに効く薬です。

クロルフェニラミンなどの抗ヒスタミンが配合されているため、副作用の眠気などに注意が必要です。

服用時に、車の運転などは控えた方がよいでしょう。

 

アネトン アルメディ鼻炎錠

こちらの「アルメディ鼻炎錠」は、鼻づまりに効果的なプソイドエフェドリン塩酸塩が含まれています。

アルメディ鼻炎錠の特徴は、シンイエキス、サイシンエキス、カンゾウ末、ショウキョウ末など、生薬が主な成分だという特徴があります。

 

生薬は、本人の持つ自然治癒力の効果を上げることができ、また自然に近い成分のため、身体にも負担がかかりにくいとされています。

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そのため、1日3回の服用と、細目に服用する必要があります。

ネットの口のコミなどで、鼻づまりへの効果が非常に高いと評判です。

 

パブロン鼻炎カプセルS

こちらの「パブロン鼻炎カプセルS」は、マレイン酸カルビノミサミンが血管のカギ穴に先回りし、ヒスタミンとレセプターの結合をブロックすることで、鼻づまりを改善します。

花粉症のアレルギー症状にも効果的で即効性があり、鼻づまりの改善は期待できますが、副作用の眠気に注意が必要です。

ベラドンナ総アルカロイドという成分が、鼻水と同時に唾液の分泌も少なくしてしまうため、のどの渇きも表れますので、細目に水分補給をしてくださいね。

 

ストナリニS

ストナリニS」は1日1回で効果が出る、こちらも知名度の高い薬です。

2013年に発売開始され、セチリジン塩酸塩という成分の働きで、素早く効果を発揮します。

 

鼻づまりにも効果的で、副作用の眠気が少ないとの評判が多いですが、人によっては眠気が表れる場合もある薬ですので、初めての服用時は寝る前など、眠気が現れても問題ない時間にしてください。

花粉症などのアレルギー症状の鼻づまりを始め、風邪の症状の鼻づまりにもよく効きます。

 

小青竜湯

漢方で鼻づまりに効果的なものをお探しの方におすすめなのは、「小青竜湯」です。

薬とは違い漢方なので、即効性は期待できませんが、症状の軽い時期から飲み始めると効果的です。

 

身体を温める効果を利用し、鼻づまり、鼻水を改善する働きをする漢方薬なので、市販薬だと効き目が強すぎて飲めない方におすすめです。

漢方薬なので身体にも安心ですよね。

 

まとめ

鼻づまりに特化して、効果的な薬ランキングをご紹介しました。

辛い鼻の症状の1つである鼻づまりは、睡眠不足をもたらしたり、頭痛が表れたりと、放っておくと大変です。

薬をうまく利用して、少しでも快適な日常生活を送りたいものですね。

 

そして、薬以外で鼻づまりを治す方法については、下記記事を参考にしてみてください。

→鼻づまりの治し方8選

また、その他鼻づまりでの様々な症状と対処法については、下記の記事にまとめていますので、チェックしてみてくださいね。

→鼻づまりでの様々な症状と対処法

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