鼻づまりの治し方8選

鼻づまりの治し方8選

鼻づまりが続くと、脳への酸素不足で頭痛が起きたり、夜寝られなかったりと、いいことがありませんよね。

そこで今回は、鼻づまりの治し方8選をご紹介していきます。

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鼻づまりの治し方

鼻を温める

蒸しタオルでもよいですし、カイロ、手のひらでもかまいません

鼻を直接温めることで、鼻づまりは解消できることが多いです。

 

とても手軽な方法ですし、試してみてください。

ただし、蒸しタオルやカイロを使う場合、火傷はしないように注意してくださいね。

 

ペットボトルを脇に挟む

私は初めてこの方法を聞いた時「えっそんなことで鼻づまりが治るの?」と、信じられませんでした。

ペットボトルを、つまっている鼻と反対側の脇に挟むだけの方法です。

 

脇の下には圧力を感じるセンサーがあり、そのセンサーを刺激することで交感神経が刺激され、血管が収縮して、鼻の粘膜の腫れがひくという仕組みらしいですが、これも簡単な方法なので、試してみてくださいね。

 

息を止める

1度深呼吸し、限界まで息を吐ききった後、鼻をつまみます。

その後鼻をつまんだまま、天井と床を交互に見ます。

限界まで続けた後、鼻をつまんでいた手を離します

 

この方法は、無理やり酸欠状態を作り出し、脳へ「酸素が足りない」という指令を出すことで、粘膜の腫れがひいていき、鼻づまりが解消するという仕組みです。

しかし、何度も続けて行うと本当に酸欠状態になってしまいますので、1度行った後は時間を空けてくださいね。

 

湯船で身体を温める

鼻づまりには身体の冷えは禁物です。

入浴時は湯船にお湯をためてゆっくりつかり、身体を芯から温めることが大切です。

鼻づまりは、筋肉が硬直し、自律神経が乱れることで起こることが多いです。

 

温かい湯船につかることで血行もよくなりリラックスできますし、心がリラックスできると自律神経の乱れも落ち着きます。

湯船にゆっくり入ることは、心にも身体にも鼻づまりにもとてもよいことなんですね。

 

身体を動かす

ひどい鼻づまりの時は、マラソンなど呼吸が大幅に乱れる運動はやめた方がよいですが、ウォーキングなどの軽い運動やストレッチなどは効果的です。

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運動をすることで身体も温まりますし、軽く運動した後に鼻づまりがスッキリしていた、なんてことありませんか?

 

玉ねぎスライスの香りを嗅ぐ

玉ねぎの匂いって独特ですよね。

私は大好きな匂いですが、苦手な人も多いでしょう。

しかし、あの匂いの元となっている硫化アリルという物質は鼻づまり解消に効果的なんです。

 

玉ねぎを半分に切って部屋に置いておくだけでも効果はありますが、スライスしたものを嗅げば、さらに効果は倍増です。

殺菌効果もありますので、風邪対策にも役立ちます。

 

ユーカリのアロマを使う

鼻づまりに効果的なアロマがあります。

コアラの食べ物として有名な、ユーカリオイルです。

本格的に部屋にアロマをたくのもよし、パジャマなどの袖に少しつけて寝るのもよし、ハンカチやタオルにつけて、持ち歩くのもよしです。

 

香りもよいので、リラックス効果にもなりますね。

※下記の記事では、花粉症対策に効果のあるアロマをご紹介しています。

鼻づまりにも効果的なものがありますので、チェックしてみてくださいね。

→ 花粉症対策に効果のあるアロマ6選

 

ヴェポラップを塗る

子供の時に「ヴェポラッブ」によくお世話になった人も多いでしょう。

大人でもヴェポラップは、鼻づまりにとても効果的です。

私も子供用にヴェポラップはいつも家に置いていますが、自分の鼻づまりで困った時は、ヴェポラップを胸や鼻に塗って楽になっています。

 

スーッとしてとても気持ちよいですが、冬は少し寒く感じます(笑)

また、子供の鼻づまり解消法に関しては、下記記事を参考にしてみてください。

→鼻づまり解消法(子供向け)7選

 

まとめ

辛い鼻づまりの治し方をご紹介していきました。

最終的には薬に頼ることも1つの方法ですが、気になったものがあれば試してみてくださいね。

 

鼻づまりの薬など、鼻づまりでの様々な症状と対処法については、下記の記事にまとめていますので、チェックしてみてくださいね。

→鼻づまりでの様々な症状と対処法

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