鼻づまりの治し方6選

鼻づまりの治し方8選

鼻づまりが続くと、脳への酸素不足で頭痛が起きたり、夜寝られなかったりと、よいことはありませんよね。

そこで今回は、鼻づまりの治し方6選をご紹介していきます。

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鼻づまりの治し方

鼻を温める

鼻づまりの治し方として、まずオススメしたいのが「鼻を温める」ということです。

  • 蒸しタオル
  • カイロ

このどちらかで、鼻を直接温めることで、鼻づまりは解消できることが多いです。

 

とても手軽な方法ですし、気持ち良いということもありますので、ぜひ試してみてください。

ただし、蒸しタオルやカイロを使う場合、火傷はしないように注意してくださいね。

 

息を止める

鼻づまりの治し方として、「息を止める」という方法も簡単なのでオススメです。

具体的な方法としては、

  1. 深呼吸して、限界まで息を吐ききった後、鼻をつまむ
  2. 鼻をつまんだまま、天井と床を交互に見る(ゆっくりと行う)
  3. 限界まで続けた後、鼻をつまんでいた手を離す

これだけです。

 

この方法は、無理矢理酸欠状態を作り出し、脳へ「酸素が足りない」という指令を出すことで、粘膜の腫れが引いていき、鼻づまりが解消するという仕組みです。

しかし、何度も続けて行うと本当に酸欠状態になってしまいますので、一度行った後は時間を空けるようにしてください。

 

ペットボトルを脇に挟む

鼻づまりの治し方として、「ペットボトルを脇に挟む」という方法もあります。

これは単純に、ペットボトルをつまっている鼻と反対側の脇に挟むだけ(右の鼻がつまっていたら左脇)です。

なぜこれで鼻づまりを治せるのかと言いますと、脇の下で圧力を感じることによって、交感神経が刺激され、血管が収縮して、鼻の粘膜の腫れが引くという仕組みなのです。

 

お茶を飲む

鼻づまりに効果的なお茶として、

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これらなどのお茶を飲むことも有効です。

下記の記事もぜひ参考にしてみてください。

→花粉症対策にオススメのお茶5選

 

鼻うがいをする

あなたは「鼻うがい」をご存知でしょうか?

鼻から食塩水を吸い込んで、口から出すというシンプルな方法なのですが、この鼻うがいも鼻づまりに効果があります。

詳しくは下記にまとめていますので、参考にしてみてください。

→鼻うがいの痛み・方法・注意点など

 

薬を飲む

そして、どうしてもすぐに鼻づまりを治したい場合は、即効性のある薬を飲むことをオススメします。

鼻づまりに有効な薬に関しては、下記でご紹介していますので、参考にしてみてください。

→鼻づまりの薬おすすめランキング

 

まとめ

以上、鼻づまりの治し方6選でした。

最終的には薬に頼ることが一番だと思いますが、、気になったものがあればぜひ試してみてくださいね。

また、その他の鼻づまりに関する情報は、下記にまとめています。

→鼻づまりでの様々な症状と対処法まとめ

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