鼻づまりで眠れない場合の対処法8選

鼻づまりで眠れない場合の対処法8選

鼻づまりが原因で眠れないことってありませんか?

横になると鼻づまりがひどくなり、イライラしてしまうこともあるでしょう。

そこで今回は、鼻づまりで眠れない場合の対処法8選をご紹介していきます。

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鼻づまりで眠れない場合の対処法

部屋にユーカリのアロマをたく

鼻づまりに効果的なアロマオイルがあることを知っていますか?

コアラの餌としても有名なユーカリは、鼻づまり、鼻水にとても効果のあるアロマオイルと言われています。

 

寝室に本格的にアロマをたくのもよいですが、無理な場合はタオルやハンカチに少し垂らして枕元に置いたり、薄めたオイルを枕にシュッとスプレーしたり、香りが苦手な人でなければ、嗅ぎながら寝られる環境を作るとよいでしょう。

※ちなみにアロマに関しては、下記の記事でもまとめています。

→花粉症対策に効果のあるアロマ6選

 

上体を斜めに起こして寝る

寝る体勢が頭から足まで水平な状態ですと、鼻づまりが起きやすくなります。

そこで背中から頭にかけてタオルなどをはさみ、少し上体が斜めになるようにすると、鼻づまりの防止になります。

極端に頭だけ上がってしまうと無理がありますが、少しの傾斜をつけるだけでも効果的ですので、少しでも快適に眠れるよう試してみてくださいね。

 

鼻腔拡張テープを使う

CMでもお馴染みの、「ブリーズライト」のような鼻腔拡張テープを使うのも効果的です。

直接鼻に貼り、鼻の穴を拡張しますので、物理的に鼻づまりが解消できるしくみになっています。

毎晩このテープを使って眠る人もいるほどですが、鼻の皮膚が弱い人は赤くなる場合もありますし、朝、テープの跡が付くと困る人は気を付けてくださいね。

 

寝る前にお風呂に入る

身体を温めることは、鼻づまり解消にとても効果的です。

寒い時や身体が冷えた時、鼻づまりや鼻水が出ること多いですよね。

逆に身体がポカポカ温まっている時は、鼻水は出ません。

 

なので寝る時に鼻づまりで眠れないのであれば、寝る直前にお風呂に入って湯船で身体を温めるようにしてください。

身体が温かい状態のまま眠れば、鼻づまりが起きないまま眠れることが多いでしょう。

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脇の下に何か挟んで眠る

体勢的に厳しい場合もあるかもしれませんが、脇の下を刺激することで、鼻づまりの解消に効果的と言われています。

ペットボトルなどを脇の下に挟むというシンプルな方法なのですが、そのまま眠ることができる人はなかなかいないですよね・・・。

そんな時は、ペットボトルを寝る前に脇の下に挟んで脇の下を刺激し、鼻づまり解消してから眠る方法もありですね。

 

蒸しタオルで鼻を温める

鼻を温めることは、鼻づまり解消にとても効果的です。

眠る前に、火傷しない程度まで温めた蒸しタオルを鼻に当てて眠ると、辛い鼻づまりが解消できます。

蒸しタオルは、水を絞ったタオルを電子レンジでチンするだけで簡単に作れますので、鼻づまりで眠れない日々を送る人はぜひ試してみてください。

 

ヴェポラップを塗って寝る

寝る前に「ヴェポラッブ」を塗ることは、私の子供の頃の鼻づまりが酷かった時期、日課のようでした。

胸や首に塗るだけで鼻づまりが解消でき、ぐっすり眠れます。

 

ただ、手触りがベタベタしているので、服に付くと気持ち悪く感じる人もいるでしょう。

ベタベタが苦手な人は、鼻の穴に微量を直接塗ったり、ヴェポラップをお湯にうすめたものを枕元に置くだけでも、効果が表れますよ。

また、子供の鼻づまりに関しては、下記記事を参考にしてみてください。

→鼻づまり解消法(子供向け)7選

 

薬や病院に頼る

何をやっても、どんな方法を試しても鼻づまりが治らなくて眠れない場合、薬に頼ることも考えてよいでしょう。

睡眠不足は、続いてしまうと身体の具合全体を悪くしてしまいます。

 

そんなことになる前に、薬に頼って鼻づまりを解消し、ぐっすり眠れる日を作ってください。

ひどい鼻づまりの場合は、病院に行くのが1番ですよ。

※ちなみに鼻づまりに効く薬に関しては、下記の記事でもまとめています。

→鼻づまりの薬おすすめランキング

 

まとめ

鼻づまりで眠れなくなると、毎日続くと睡眠不足になりますし、イライラして精神的にもよくないです。

なるべく簡単にできる解消法を集めてみましたので、ぜひ今夜からでも試してみてくださいね。

また、その他鼻づまりでの様々な症状と対処法については、下記の記事にまとめていますのでチェックしてみてくださいね。

→鼻づまりでの様々な症状と対処法

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