羽アリを退治する方法9選

羽アリを退治する方法9選

梅雨時などに大量に発生する羽アリですか、室内や家の周りで見かけた時に、どのように退治していますか?

今回は、羽アリを退治する方法9選をご紹介します。

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羽アリを退治する方法

掃除機で吸い取る

どのご家庭にもある掃除機は、歩いている羽アリだけでなく、室内を飛び回っている羽アリ退治にも使えます。

ノズルの先端を羽アリに近づけ、吸い込み力を強にして、一気に吸い取ります。

 

羽アリは収集袋やサイクロンの中で、ホコリに絡まって、すぐに死んでしまいます。

吸い込んだ後、ノズルの先端はティッシュに含んだ殺虫剤で軽く拭き取ってくださいね。

 

コロコロやガムテープなどの粘着テープで退治する

深夜大きな音を出せなかったり、小さなお子様がいらっしゃるご家庭では、、コロコロやガムテープで羽アリをくっつけて退治する方法が簡単です。

粘着テープにくっついた羽アリはそのまま死にますので、粘着部分を内側にして捨てることもできますよ。

 

くん煙剤を利用する

一般的に使われている「バルサン」などのくん煙剤も、羽アリ退治には効果的です。

ただしこちらの方法は、殺して退治するというより、室内で羽アリを発見した時に、それ以上数を増やさないための一時的な手段となります。

 

アリ専用の殺虫剤を使用する

羽アリ退治といえば、殺虫剤は欠かせません。

殺虫剤の中でも、特に「アリ・デストン」という殺虫スプレーは、羽アリを殺すのに高い効果があります。

砂状のスプレーが出るので、地面に噴射しても跡が分かりにくいのが特徴です。

 

蚊やゴキブリ用殺虫剤を使って退治する

なかなか家にアリ専用の殺虫剤がない場合は、蚊やゴキブリ用の殺虫剤で代用できます。

蚊用スプレーには、「トランスフルトリン」という、空気中で一気に薬剤が拡散してくれる化合物が含まれており、飛んでいる羽アリに対して、広範囲で退治することが可能です。

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1度の噴射では死にませんが、数回噴射すると、飛んでいる羽アリは落ちて死にます。

ゴキブリ用殺虫剤は、床などにいる羽アリを狙いたいときに使用しますが、こちらも直接スプレーすると死にます。

 

毒エサを撒いておく

羽アリの発生していそうな場所や、通り道となっている部分に、毒エサを撒いておく方法です。

アンツバスター」というアリ用の毒エサは即効性があり、殺虫力も強く、羽アリが食べるとそのまま巣に持ち帰り、親アリから幼虫に毒が移り、成虫も幼虫も死ぬので、巣全体の羽アリを退治できます。

 

羽アリの巣本体を退治する

羽アリの巣を見つけることができたら、巣を退治することも重要です。

液体アリの巣殺虫剤で、「アリの巣徹底消滅中」という面白いネーミングの商品があります。

 

こちらは、羽アリの巣に直接流し込むのですが、羽アリが大好きな大好きな甘い液ですので、
巣の中にいる羽アリの成虫や幼虫が勘違いして食べてしまい、即死します。

巣を退治できれば、羽アリ退治は大成功と言えますね。

 

室内の照明を暗くする

夕方、よく室内に羽アリが入ってきて困るという方には、室内の照明を暗め、もしくは完全に落としてしまうことをおすすめします。

羽アリは、明るい場所に集まりやすいので、夜になると照明めがけて飛んできます。

 

どうしても殺したくない、殺すのが怖いという方は、まずは部屋を暗くして、窓の外に懐中電灯をセットします。

すると、羽アリは懐中電灯の方向に向かって飛びますので、羽アリが室内に侵入するのを阻止できます。

 

シロアリ専門業者に退治を依頼する

素人では退治できないくらい、羽アリを大量に見かけた場合には、迷わずに業者に相談しましょう。

シロアリが原因で羽アリが発生している場合、まず業者で全体を確認した後、建物周辺と羽アリやシロアリの通り道に薬剤を散布してくれます。

さらに、柱や木材の表面にもシロアリ防除用の薬剤を塗ってくれるなど、しっかり対処してくれますよ。

 

まとめ

以上、羽アリを退治する方法9選をご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

羽アリ本体だけでなく、巣を退治することも大切です。

羽アリの発生数によって、退治方法も変えてみてくださいね。

※参考記事:羽アリの発生原因9つ

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