扁桃炎で声が出ない場合の対処法6選

扁桃炎で声が出ない場合の対処法6選

扁桃炎になると、熱が出たり喉が痛くなるだけでなく、声が出なくなることもありますよね。

そこで今回は、扁桃炎で声が出ない場合の対処法6選についてご説明していきます。

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扁桃炎で声が出ない症状とは?

扁桃炎とは、扁桃腺が炎症を起こすもので、疲れが出ている時など免疫力が低下している時になりやすい病気です。

 

扁桃炎になって、扁桃腺やその周りが炎症によって腫れてしまうと、声を出す時に痛みが出て、声が出しづらくなったり、声が枯れて出なくなってしまうことがあります。

声が出ない状態は、炎症による腫れがひどくなっていることが多く、喉の痛みだけでなく、熱や関節の痛みといった、喉以外の体にも症状が出ることがあります。

 

扁桃炎で声が出ない場合の対処法

うがいをする

扁桃炎で声が出ない場合は、炎症を鎮めるために、まずうがいすることをおすすめします。

ガラガラうがいを出来るだけ喉の奥の方ですると、喉にある細菌などを洗い流すことができ、炎症がひどくなるのを予防することが可能です。

 

うがいする時は、喉への刺激が少ないぬるま湯に、イソジンやアズレンなどのうがい薬を混ぜると、薬の効果もプラスされて炎症を早く鎮め、声が出ない症状の改善が期待できます。

 

無理に声を出さない

扁桃炎で声が出ない時に無理して声を出すと、余計に炎症を悪化させることに繋がるので、おすすめできません。

また、声を出そうとすると口を開けるので、外から細菌やほこりなどが口の中に入る可能性があり、喉にとって良くありません。

 

扁桃炎で声が出ない時は無理に声を出さず、やむを得ず声を出さなければいけない時は、喉の負担にならないように、小さい声を出すようにして下さい。

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保湿をする

扁桃炎で声が出ない状態を改善したい場合は、扁桃腺の炎症を鎮める必要がありますが、喉が乾燥していると刺激を受けやすく、炎症がなかなか治まりません。

そんな喉の乾燥を改善するためには、保湿をすることが大切で、ぬれマスクがどこでも手軽に保湿ができおすすめです。

 

また、部屋で加湿器をつけたり、湯気がいっぱいのお風呂に入ったりすることも保湿には効果的です。

保湿をして喉の炎症が改善されると、声も出しやすくなりますよ。

 

温かい飲食物を摂る

扁桃炎で声が出ない時に摂る飲食物は、温かい物がおすすめです。

冷たい飲食物は、喉に刺激を与えてしまうのでよくありませんし、辛い物や酸っぱいものなど刺激のある飲食物も控えた方が、早い炎症の改善が望めます。

 

また同じ飲食物なら、喉に良いとされる飲食物を選んで摂る方が良いので、蜂蜜や生姜などを摂取して、少しでも早く声が出る状態に戻したいですね。

 

喉を冷やさない

扁桃炎で声が出ない状態になっている場合は、免疫力が低下している場合が多く、体の冷えが原因になることもあります。

 

体を温めることはもちろんですが、喉の炎症を鎮めるためには喉も温めてあげることが効果的で、マフラーやネックウォーマーを使ったり、タートルネックの服を着て喉を冷やさない対策をして下さい。

喉が温まると、炎症や痛みも和らぎ、声が出やすい状態になります。

 

薬を飲む

扁桃炎で声が出ない状態の時は、腫れがひどくなっている場合が多いので、を使って腫れを鎮めることも効果的です。

 

病院へ行くと、炎症を鎮めるために抗生物質を処方してくれますし、市販薬なら、喉の炎症に効果のあるトラネキサム酸が配合されている薬がおすすめです。

また、スプレータイプの喉の炎症に効果のある薬も市販されており、スプレータイプは手軽に使えるので、声が出なくて辛い時に試してみてはいかがでしょうか。

 

まとめ

扁桃炎で声が出ない場合の対処法を紹介しましたが、声が出ない状態は扁桃炎がひどくなっている場合なので、まずは安静に過ごすことを心がけて下さい。

そして、炎症がひどくならずに声が出る状態に戻るように、対処法を試してみて下さいね。

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