足首の疲労骨折の原因3つと治療法5つ

足首の疲労骨折の原因3つと治療法5つ

足首の疲労骨折は、とても発生しやすいです。

そして足首は日常生活で動かさないわけにはいきませんので、疲労骨折してしまうと、とても不便ですよね・・・。

今回は、そんな足首の疲労骨折の原因3つと、治療法5つについてご説明していきます。

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足首の疲労骨折の原因

足首の疲労骨折の原因は、いくつか考えられます。

まずはよくある原因を、挙げていきますね。

 

ランニング

足首の疲労骨折は、マラソン選手など、ランニングを長時間続けて行う人が起こしてしまうケースが多いです。

ランニングは、繰り返し足首体重がかかり、負担も大きくなります。

さらに、アスファルトなど硬い地面でランニングを続けると、足首にかかる負荷は大きくなります。

 

ジャンプ

ジャンプすると、着地時に足首に大きな負荷がかかります。

実はトランポリンなどもそうですが、ジャンプを続けることで過度な負荷がかかり、疲労骨折の原因となります。

 

サッカー

足首の疲労骨折を起こしやすいスポーツとして、サッカーが挙げられます。

サッカーは長距離を走りながら、ジャンプや足首の急な方向転換を繰り返し、試合中は相手チームの人と強くぶつかり合うこともあるでしょう。

特に中高生で、骨がまだ柔らかい年齢の時期は、部活動の練習中に疲労骨折になる生徒が多いと言われています。

 

また上記以外にも、繰り返し足首にに負荷がかかる運動は、疲労骨折になりやすいです。

疲労骨折の症状については、下記の記事も参考にしてみてください。

→ 疲労骨折の様々な症状5つ

 

足首の疲労骨折の治療法

それでは次に、足首の疲労骨折の治療法についてです。

足首に痛みを感じ、痛みがひどくなるようであれば、まずは病院を受診しましょう。

 

重度であれば、足首の骨にレントゲンではっきりとひびが確認できることが多く、痛みも相当ひどいはずです。

病院は、整形外科を受診しましょう。

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とにかく安静にする

そして、足首を疲労骨折してしまった場合、足首に負荷がかかる運動は直ちに中止してください。

部活動などは、最低でも4週間ほどは休み、どうしても動かしたい場合は、他の部分のトレーニングに当てましょう。

医師と相談し、安静する期間は慎重に決めてくださいね。

 

松葉杖を使う

足首の疲労骨折により、痛みがひどい場合は、歩くことも困難になることがあります。

そんな時は、歩行時もなるべく患部に負荷をかけないことが大切です。

 

なので松葉杖を使って、歩行に負担がかからないようにすることも多くあります。

大げさに感じるかもしれませんが、疲労骨折は悪化すると完治に時間かかかりますので、痛みを感じている時は、「できるだけ足首を使わないこと」を、頭に入れておいてくださいね。

 

ギプス

足首は動きやすい箇所なので、疲労骨折が重傷な場合は、通常の骨折と同様、ギプスで固定することもあります。

骨のがくっつく様子を見ながら、数週間ギプスで固定し、回復を待ちます。

ギプスを外した後も、完治しているわけではありませんので、足首の調子を見ながらリハビリを始めます。

 

リハビリを始める

足首の疲労骨折が回復に向かい、通常通りの歩行が可能になれば、医師と相談しながらリハビリを始めます。

普段通り歩くことから始め、徐々に運動できるレベルまで進めていきます。

 

痛みがひどい場合、アルコールは避ける

足首の痛みがひどい場合は、血流が早くなると余計に痛む場合が多いので、アルコールの摂取は控えましょう

またアルコールを飲むと、酔いから思わず疲労骨折した足首を思い切り地面についてしまう可能性もあります。

そうなった時の痛みを想像してみてください・・・。

完治も先に遠のくばかりですよ。

 

疲労骨折の再発予防のために

疲労骨折が発生した足首は、今後も同じ運動を続けるのであれば、再び同じ負荷がかかります。

一度疲労骨折を経験すると、同じ部分が再発しやすくなりますので、通常の運動が過度にならないように、普段からコンディションを調整することが大切です。

違和感を少しでも感じたら運動を中止して、足首を大切にしましょうね。

 

まとめ

足首の疲労骨折は、歩行に支障が出てしまいますし、早めに治したいものです。

まずは病院へ行き、適切な処置を受けた後、医師の指示に従いながら根気よく治していきましょうね。

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