ヒトメタニューモウイルスの場合、保育園はどうするべき?

ヒトメタニューモウイルスの場合、保育園はどうするべき?

小さな子供を持つお母さんは、「ヒトメタニューモウイルス」という病名は聞いたことがある人も多いでしょう。

そしてお子様がヒトメタニューモウイルスに感染した時、「保育園はどうしよう?」と、悩んだことはありませんか?

そこで今回は、ヒトメタニューモウイルスの場合、保育園はどうするべきなのかについて、ご説明していきます。

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ヒトメタニューモウイルスとは?

ヒトメタニューモウイルスとは、簡単に言えば風邪の一種です。

私の子供も、1歳半のときヒトメタニューモウイルスに感染し、咳や熱で1週間ほど苦しんでいました。

高熱が続いたため、看病しながら「早くよくならないかな」と何回も思ったのを覚えています。

 

ヒトメタニューモウイルスの症状

ヒトメタニューモウイルスの症状は、咳、鼻水、熱と、一般的な風邪と同じ症状が4~5日続きます。

RSウイルスほどではありませんが、感染力も強く、咳が長引くことが多いので、子供が感染した場合、保育園にいつから通わせてよいか悩むお母さんは多いでしょう。

 

保育園に通っていると、色々な病気をもらってきますので、気を遣って長めに休ませるお母さんも多くいますよね。

ヒトメタニューモウイルスの症状については、下記記事で詳しくご説明しています。

→ ヒトメタニューモウイルスの症状について解説!

 

ヒトメタニューモウイルスの治療法

ヒトメタニューモウイルスの治療法は、基本的に風邪と同じです。

基本的には自分の免疫力で治していきますが、症状が辛い場合は、症状を軽くするための薬を飲みながら、水分や睡眠をしっかりとり、治していくことが大切です。

子供に食欲があれば、きちんとした食事で栄養を摂り、温かくしてゆっくり休ませてあげましょう。

 

「風邪薬」「風邪に効く食べ物」に関しては、下記の記事で詳しくご説明しています。

→風邪薬、市販で効くものおすすめランキング

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→風邪に効く食べ物6選(コンビニ編)

 

ヒトメタニューモウイルスの感染力

ヒトメタニューモウイルスの感染力は強いです。

特に3月~6月は流行りのピークになりますので、一旦保育園で流行りだすと、うつってしまう子が多いです。

まだ自分の子供が感染していない状態でも、うがいや手洗いは徹底し、しっかり予防させてくださいね。

 

保育園はどのくらい休めばいいの?

ヒトメタニューモウイルスに感染してしまった場合、保育園はどのくらい休めばよいのでしょうか?

ヒトメタニューモウイルスは、ほとんどの小児科で通常の風邪と同じ扱いをするため、熱が下がれば保育園に行ってよいとされています。

 

しかし、熱が下がっても咳や鼻水があまりにもひどい場合は、保育園の園児にも移してしまうかもしれませんので、熱が下がった後も少し様子を見た方がよいです。

※また、ヒトメタニューモウイルスで入院が必要なケースについては、下記の記事で詳しくご説明しています。

→ヒトメタニューモウイルスで入院が必要なケース3つ

 

ヒトメタニューモウイルスに感染した後も、今後の予防は大切

ヒトメタニューモウイルスは、1度感染したからと言って、次はかからないということはなく、何度も感染することで徐々に免疫がついてきます

なので今後も感染する恐れはありますから、うがいや手洗い、アルコール消毒など、自分でできる予防策は怠らないようにしましょう。

大人にも感染するウイルスですので、看病するお母さんお父さん、同居するおじいちゃんおばあちゃんなどの感染にも気をつけてくださいね。

 

まとめ

ヒトメタニューモウイルスの場合、熱が下がっても咳や鼻水がひどい場合は、数日様子を見てあげることが大切です。

だいたい4~5日で高熱は治まり、1週間ほどで咳や鼻水も治まってきますが、回復には個人差があります。

子供の状態をよく観察し、無理のないよう保育園の復帰をさせてあげてくださいね。

 

また、その他ヒトメタニューモウイルスの様々な情報・症状・対処法は、下記の記事にまとめていますので、チェックしてみてくださいね。

→ヒトメタニューモウイルスの様々な情報・症状・対処法まとめ

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