ほくろ除去失敗のケース5つ

ほくろ除去失敗のケース5つ

ほくろを除去できることをご存知の方が多いと思いますが、ほくろの除去に失敗があることもしっかり理解しておいてください。

今回は、ほくろ除去失敗のケース5つをご紹介していきます。

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ほくろ除去手術の種類

病院で行われるほくろ除去手術の方法には、いくつか種類があります。

まず、どんな種類の手術方法があるのか、説明していきますね。

 

レーザー治療法

ほくろの除去手術の方法として、病院で多く使われているのが、レーザー治療法です。

ほくろ除去と聞いて、1番最初に思い浮かべるのがレーザー治療なのではないでしょうか。

 

レーザー治療の中にも「炭酸ガスレーザー」がほくろ除去には適しており、レーザー照射の熱で色素を破壊します。

厚みのあるほくろにも対応できますよ。

 

くりぬき法

くりぬき法とはその名の通り、ほくろをメスなどでくり抜く方法です。

小さなほくろ(5ミリ以下)や、口元のほくろの除去に多く背術される方法です。

ほくろを丸ごとくりぬいてしまうので、ほくろの再発は少ないと言われていますが、皮膚を傷つけますので、感染症などのトラブル防止の注意が必要です。

 

切除縫合法

メスでほくろを切り取って、その後元通りに縫い合わせるという方法です。

ほくろより少し大きめに皮膚を切開し、根こそぎ取り除くイメージなので、根の深いほくろの再発の可能性も低くなります。

この切除縫合法も、皮膚にメスを入れるので、出血や感染症の注意が必要です。

 

電気凝固法

電気メスを利用してほくろを焼き固め、切除する方法です。

大きめのほくろの除去に適しています。

電気メスと聞くと、恐いイメージを持つ人も多いかもしれませんが、出血もほとんどなく、術後に縫い合わせる必要もありません。

 

自分でできるほくろ除去

病院で手術をすることに抵抗がある人は、自分でできるほくろ除去の方法というのも、あるにはあるのです。

次にご紹介していきますね。

 

もぐさ

手軽に自宅でほくろ除去できる方法として、「もぐさ」という方法があります。

簡単に言えば、除去したいほくろにお灸を炊けばよいのです。

 

具体的には、除去したいほくろの上にもぐさを乗せ、火をつけ、もぐさが燃え尽きるまで待ちます。

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それを1日数回、1週間~2週間ほど続けると、ほくろがポロリと取れる、という方法です。

 

ほくろ除去の失敗例

病院で行うほくろ除去手術と、自分でできる方法をご紹介してきましたが、ほくろ除去には成功例だけではありません

ほくろを「本気で消したい」と悩んでいる人は、これからお話する失敗例も頭に入れた上で、どの方法を選ぶのか考えてみてください。

 

除去後の箇所が陥没したまま残る

通常ほくろの除去手術は、ほくろの大きさにもよりますが、術後数週間で腫れは引いてきます。

しかし除去後しばらく経ってもほくろは消えたものの、以前のほくろの箇所が陥没し、そのまま跡になって残るケースがあるようです。

小さなほくろでしたら気にならないかもしれませんが、大きなほくろの跡の陥没は、気になってしまう可能性大ですよね。

 

傷が残る

どのほくろ除去の方法も、皮膚に傷をつけることは変わりません。

例えば先ほどご紹介した、自分でできるもぐさでの除去方法でも、やり方を間違えると広範囲に火傷をしてしまうこともあり、傷が残ってしまう場合もあります

 

ケロイド状になる

ケロイドとは、怪我の後に皮膚の繊維成分増えて、盛り上がった状態を言います。

ほくろの除去手術の後は、傷が治るのと同じように皮膚が回復してきますが、傷がケロイド状のまま残ってしまうこともあるようです。

 

消えきらない

くりぬき法、切除縫合法以外の方法では、ほくろが消えきらない場合もあります。

通常、レーザーなどでほくろ除去手術をすると、赤くなった後に肌色に戻ることがほとんどですが、灰色に残ってしまうケースもあります

 

赤くなる

ほくろの除去後には、数週間赤みが出た後、徐々に消えていきます。

しかし根が深いほくろや、色素の濃いほくろの除去後には、赤みが数ヶ月、長くて半年ほど続く場合もあります

詳しくは下記をご覧ください。

→ ほくろが赤い原因6つと対処法

 

まとめ

ほくろの除去方法と、考えられる失敗のケースをまとめてみました。

目立つ部分のほくろを早く消したくて悩んでいる人も多いでしょう。

 

しかし多くはありませんが、失敗例もあるということをしっかり頭に入れて、自分のほくろに合う除去方法を探してみてくださいね。

※また、その他ほくろに関する様々な情報・症状・対処法は、下記の記事にまとめていますのでチェックしてみてください。

→ほくろに関する様々な情報・症状・対処法まとめ

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