ほくろに毛が生える原因と対処法3選

ほくろに毛が生える原因と対処法3選

顔や腕など、目立つほくろに毛が生えてしまったら、とても気になりますよね。

そこで今回は、ほくろに毛が生える原因と対処法3選についてご説明していきます。

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ほくろに毛が生える理由

ほくろは、メラニン色素を含む細胞が、周囲より高い密度で集まった母班の一種です。

メラニン色素のメラノサイトが活性化すると、色素性母斑細胞ができます。

その色素性母班細胞が原因となり、ほくろから毛が生えてくるのです。

ほくろがある場所は、メラニンの生成が活発なので、他の皮膚よりも毛穴も成長してしまうため、毛が生えやすくなります。

 

ほくろに毛が生えた場合の対処法

顔や腕など、目立つ箇所のほくろに毛が生えてしまうと、特に女性はとっても気になりますよね・・・。

私が中学生の頃ですが、女性で顔のほくろに毛が生えている先生がいましたが、案の定「ほくろ毛」とあだ名が付けられてしまい、からかわれていた記憶があります。

それ以来、自分のほくろにも毛が生えていないか、徹底的にチェックするのが日課の思春期でした・・・。

 

それでは次に、ほくろに毛が生えた場合の対処法をご紹介していきます。

 

毛抜きの使用はNG!

ほくろに毛が生えていると気になりますし、できればすぐにでも取ってしまいたい気持ちになりますよね。

私も数年前に背中の大きなほくろに、毛が生えていたことがあり、急いで夫に抜いてもらった記憶があります。

その時は毛が無事に抜け、一安心だったのですが・・・実はそれは大きな間違いだったのです。

ほくろの毛を毛抜きで抜くことは、強い刺激を与えてしまい、皮膚の奥の方まで傷つけてしまう危険があるからです。

 

1.ほくろの毛の処理はハサミで

ほくろの毛を抜くと、ガンになると言われていることを知っていますか?

「ほくろの毛を抜く=ガンになる」と断定はできませんが、ほくろは皮膚の表面にできた良性の腫瘍であることは確かです。

だからこそ強い刺激はなるべく与えない方がよいので、どうしても毛をなくしたい時は、ハサミなどで根元から切ると、刺激が少なくてすみます。

 

2.紫外線に注意

紫外線は、ほくろが増える原因としても有名です。

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ほくろに紫外線が当たることで、細胞の活動を活発化させてしまう恐れもあり、よりほくろの毛が太くなったり、長くなる恐れもあります。

なので、ほくろの毛を目立たせなくないのであれば、日焼け止めなどの紫外線のケアをきちんと行いましょう。

 

3.どうしても気になるようであれば、病院へ

「ほくろの毛を抜くのはよくないと分かっていても、ハサミでは綺麗に切りにくいし、何度も切るのも面倒・・・」という人もいるのではないでしょうか。

私も何度か、背中のほくろの毛を夫に抜いてもらっていましたが、それを知ってからは放置することにしました。

しかし気になって仕方のない人は、思い切って皮膚科か形成外科を受診してみましょう。

場合によってはほくろごと除去も可能ですので、相談してみてもよいでしょう。

 

ほくろの除去に関しては、下記の記事も合わせてチェックしてみてください。

→ほくろ除去失敗のケース5つ

 

ほくろから毛が生えると、安心?

大きなほくろを見つけると、「もしかして、ガン?」などと、気にする人もいるかもしれません。

しかし、ほくろから毛が生えるということは、ガンではない証拠とも言えます。

ガンの恐れのあるほくろからは、毛は生えてきませんので。

ほくろの毛と聞くと、マイナスイメージしかないかもしれませんが、健康な印とポジティブに捉えてみるのもひとつですよ。

 

ほくろから毛が生えると、福が来る?

ポジティブに捉える要素として、もう1つお話します。

昔からほくろに毛が生えることは、「良いことが起こる証」「幸運が訪れる」などと言われていました。

なのでそのことを思れば、ほくろの毛に対する悩みも少しだけは軽減できるかもしれませんね。

 

まとめ

目立つところにあると、悩みのタネにもなりがちな、ほくろの毛。

女性ですと、「一生生えてほしくない」と思っている人が多いでしょう。

対処法をご紹介してきましたが、どうしても気になる場合は病院へ行き、ほくろの除去手術を考えてみてもよいのではないでしょうか。

 

また、その他ほくろに関する様々な情報・症状・対処法は、下記の記事にまとめていますのでチェックしてみてくださいね。

→ほくろに関する様々な情報・症状・対処法まとめ

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