胃腸炎でバイトは休むべき?

胃腸炎でバイトは休むべき?

バイトの予定が入っている時に胃腸炎にかかってしまったら、あなたはバイトを休みますか?

「他の人に迷惑がかかるし、収入が減るし・・・」と、休むかどうするか悩む場合も多いと思います。

そこで今回は、胃腸炎でバイトは休むべきかどうかについて、ご説明していきます。

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胃腸炎の種類

胃腸炎と聞くと、多くの人はノロウイルスや、お子さんがいる方ならロタウイルスなどを思い浮かべるのではないでしょうか。

しかし、胃腸炎になる原因はウイルスだけではなく、細菌やストレスなどの精神的な原因、また胃腸が弱ったことが原因による胃腸炎もあります。

 

胃腸炎でバイトを休むかどうか悩んだ時は、まず自分がどの原因で胃腸炎になったのかを知る必要があります。

 

胃腸炎なら休むべき

そして結論から言ってしまいますと、胃腸炎にかかったらバイトは休むことをおすすめします

 

特に必ず休まなければならないケース、それはウイルスが原因の胃腸炎になった時です。

なぜ休まなければいけないかというと、数ある胃腸炎の中で、ウイルスが原因の胃腸炎は人にうつり、その感染力がとても強いと言われているからです。

 

胃腸炎でバイトは休むべき理由

発熱でしんどい

では胃腸炎になった時に、バイトを休んだ方が良い理由をご説明します。

ウイルス性や細菌性の胃腸炎では発熱が起こり、またストレスなどが原因の胃腸炎でも発熱が起こる場合もあります。

 

そんな発熱して体がしんどい時に無理して頑張っても、症状が長引いてしまうだけです・・・。

なので胃腸炎で発熱している時は、胃腸炎の種類に関わらず、バイトは休んで安静にしておくことをおすすめします。

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下痢や嘔吐で仕事にならない

かつて胃腸炎にかかったことのある人であれば、「仕事にならない」という表現を納得して頂けると思いますが、胃腸炎の下痢や嘔吐は1日に何度も起こるので、落ち着いて仕事に集中するなんてことは、不可能と言っても過言ではありません。

頻繁に下痢や嘔吐でトイレに駆け込む状態では、出勤することで、逆にバイト先に大きな迷惑をかけてしまうことになります。

 

同僚にうつす可能性大

最初に説明した通り、胃腸炎の中でウイルス性は感染力が強いと言われています。

それはそのような状態でバイトに行けば、バイト先の同僚に胃腸炎をうつしてしまう可能性が高いということですので、ウイルス性の胃腸炎にかかった場合はバイトを休むべきです。

 

ウイルス性胃腸炎の感染は、胃腸炎の人が触った物や使ったトイレなどから感染する場合も多いので、マスクをしていたら大丈夫というわけではないのです。

 

接客業の場合

そしてバイトの職種が接客業の場合では、同僚だけでなく多くの人と接点を持つため、ウイルス性の胃腸炎の場合はうつしてしまう範囲が広がってしまいます。

そして飲食店などでバイトをしていると、お客様が食べるものに触ってしまう可能性があるので、お客様の立場からしても休んで欲しいですよね・・・。

 

胃腸炎でバイトを休む期間

胃腸炎にかかったら、どのくらいの期間バイトを休むべきなのでしょうか?

ちなみに私が学生の頃、ウイルス性の胃腸炎にかかってしまった時は、嘔吐や下痢が治まるまでバイトを休ませてもらい、4日後に復帰しました。

 

なので胃腸炎になったら無理はせず、嘔吐や下痢が治まるまでの数日間はバイトを休んだ方が良いでしょう。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

一度シフトに入ってしまったら、休みが言い出しにくいバイト先も多いと思いますが、胃腸炎と聞けば、感染の可能性を考えて休ませてくれるはずですので、無理してバイトに行かずに相談することをおすすめします。

そしてバイトを休み、治療に専念して、1日でも早く復帰できるようにして下さいね。

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