胃腸炎の治し方9選

胃腸炎の治し方9選

胃腸炎になると、下痢や吐き気などを伴い、いつまで続くのだろうと不安になりますよね・・・

そこで今回は、胃腸炎の治し方9選について、ご紹介していきます。

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胃腸炎の治し方

経口補水液で水分補給する

胃腸炎になると、下痢などで脱水になる方が多く、また飲み物を口にしないと、どんどん症状は悪化します。

そこでまずは、「OS-1」などの経口補水液で体に水分を与えてあげることによって、胃腸炎を治すきっかけになります。

 

経口補水液は、病院からも胃腸炎の際にすすめられる、確実に水分補給できる飲み物ですよ。

 

お腹が空くまで食べ物を控える

胃腸炎になると、早く治そうと思い、つい無理やり食べ物を食べて、体力をつけようとする方もいらっしゃいますが、実はお腹が空いたと実感するまで食べないのが、正しい胃腸炎の治し方です。

無理に食べると、荒れている胃の粘膜をさらに傷つけたり、消化不良で下痢が悪化する場合がありますので、注意が必要です。

 

ジュースやアルコールなどの冷たい飲み物は避ける

胃腸炎の際に気をつけたいのが、ジュースなどで水分補給することです。

「味がついている飲み物なら飲みやすい」からと言って、好きな味の炭酸飲料やカフェインが入っているコーヒー、さらにアルコールに至っては、胃の粘膜を傷つけるだけですので、絶対飲まないでください。

 

逆に白湯は、温かくて味もなく、胃腸にも全く負担がかかりませんのでおすすめです。

そして、胃腸炎を治すための水分補給は、先ほどご紹介しました経口補水液が一番ですよ。

 

食べ物を口にする際は、十分すぎるくらい加熱する

胃腸炎の症状が軽くなり、固形物を食べられるようになってきたら、栄養をつけて、体力を復活させるチャンスです。

しかし、あと少しで完治というところで、生ものや半なまの食材を食べてしまうと、食材についているウイルスによって、胃腸炎が治るどころか、再び悪化する場合があります。

 

なので、必ず全ての食材は十分すぎるくらい火を通して、ウイルスを消滅させてから口に入れてくださいね。

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※参考記事:胃腸炎に有効な食事10選

 

脂っこい食べ物は控える

食欲が出てくると、自分の好きな食べ物を食べたくなりますよね。

しかし、脂っこいものは、かなり胃腸に負担がかかり、胃腸を荒らしてしまいます。

 

なので、お粥やうどんなど、消化によく胃に優しい食べ物が、胃腸炎を治す時には最適の食べ物となります。

 

調理してもらう際は、調理者に手や調理器具の消毒を徹底してもらう

誰かに食事を作ってもらう場合、いくら食材に火を通してくれても、生ものを触った手で食材を盛り付けたり、生ものを切った包丁やまな板を使い回すと、手や調理器具からウイルスが食材に移ります。

 

「そんな食事を知らずに食べて、胃腸炎の症状が悪化した」という声はよく聞きます。

なので、調理してもらう際は、調理者に手や調理器具の消毒を徹底してもらってくださいね。

 

下痢止めや吐き気止めは飲まない

胃腸炎になると、体内に入ったウイルスを早く体の外に出そうと思って、下痢や嘔吐の症状が出ます。

その時に無理に下痢や嘔吐を止めてしまうと、ウイルスが長い期間体内にとどまり、なかなか胃腸炎が治りません。

 

なので、辛くても薬は使わずに、菌ごと全部出しきるくらいの勢いで我慢してください。

 

ストレスを溜めない

最近ではストレス性の胃腸炎も多く、仕事や人間関係の悩みが原因で、胃腸炎になる人も少なくありません。

その場合は、まずは何も考えずに、「体調が悪いから仕方ない、ゆっくり休んで胃腸炎を治そう!」と開き直ってしまうことは、けっこう重要です。

 

開き直ってゆっくり休養し、それまでの悩みをあまり考えなくなった途端に胃腸炎が治る、という人もいるので、この場合は、とにかくストレスを溜めないことを目標にしてください。

 

病院で医師に相談する

自分で治そうと努力しても、胃腸炎がよくなる傾向がない場合は、すぐに医師に相談してください。

病院では、検査などによって判明した胃腸炎の症状に合わせて、医師が適切な治し方をアドバイスしてくれますよ。

 

まとめ

以上、胃腸炎の治し方9選をご紹介しました。

治し方で重要なのは、体内から胃腸炎の元となる悪い菌を出すことなので、水分補給しながら、お薬を使わずに菌を排出させましょうね。

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