花粉症でだるい場合の対処法6選

花粉症でだるい場合の対処法6選

花粉症の症状として、辛い鼻水、くしゃみ、鼻づまりだけでなく、「身体のだるさ」にも悩んでいる人も大勢います。

そこで今回は、花粉症でだるい場合の対処法6選をご紹介していきたいと思います。

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花粉症のだるさは、鼻からきていることが多い

花粉症シーズンになると、身体のだるさがひどくなる人、多いです。

花粉症の薬の副作用の場合もありますが、薬を飲んでいなくても、だるさが表れる人はいます。

 

その原因の多くは、鼻からきていることが多いです。

鼻の奥が炎症することで出てくるだるさ、鼻づまりによって脳が酸素不足になることから表れるだるさが多いので、鼻の症状を改善することが大切です。

 

花粉症でだるい場合の対処法

温かいお風呂で身体を温める

花粉症のだるさに、身体の冷えは大敵です。

花粉症シーズンのピークは、春先と言っても、まだまだ寒い時期が続きますよね。

 

そんな時期は、湯船に温かいお湯をためて、ゆっくりお風呂に入ってください。

身体を温めることで鼻の通りもよくなります

 

また、温かい蒸気を吸うことで、のどや鼻の乾燥を防ぐのも効果的ですよ。

お風呂は花粉症の人にとって、よいことだらけの場所ですね。

 

鼻うがいをする

花粉症のだるさの原因となる鼻づまりの解消には、鼻うがいが有効です。

鼻から食塩水を吸い込み、口からその水を出すというシンプルな方法ですが、鼻をかむよりも、食塩水により鼻の中の花粉が落ちやすいので効果的です。

 

始めは抵抗がある人もいるかもしれませんが、コツを覚えればとても簡単ですよ。

鼻うがいに使う食塩水は、自分でも簡単に作れますし、薬局などでも買うことができます。

花粉症での鼻うがいについては、下記の記事で詳しくご説明しています。

→花粉症での鼻うがいについて解説!

 

点鼻薬を使う

点鼻薬は花粉症の辛い鼻づまり、鼻水に早く効きます。

どうしても鼻づまりで息苦しく、だるさを感じる時は薬に頼ってもよいでしょう。

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用法・用量は必ず守り、使い過ぎには気をつけて、上手に使ってみてください。

花粉症の市販点鼻薬については、下記の記事で詳しくご説明しています。

→花粉症の市販点鼻薬おすすめランキング

 

自律神経を鍛えるため、抗酸化食品を摂る

花粉症でのだるさに負けないためには、自律神経を鍛えることも大切です。

花粉症の強い味方となる自律神経を強くするには、抗酸化食品を摂ると効果的です。

緑茶、バナナ、りんご、トマトなどに多く含まれていますので、意識的に多く摂るようにするとよいでしょう。

 

腸内環境を整えるため、ヨーグルトを毎日食べる

花粉症のだるさ対策には、腸内環境を整えることを頭に入れておいてください。

腸内環境は免疫力アップのためにもとても大切です。

具体的には、ヨーグルトを1日に200g摂取することで、腸内環境を整える効果が期待できます。

 

花粉症でだるさが表れてしまうことは、花粉症に身体が負けてしまっている証拠です。

花粉に負けない身体作りを心がけましょう。

 

生活習慣を見直す

花粉症によりだるさを感じる人は、体質改善がとても重要になってきます。

睡眠不足や生活リズムの乱れは、花粉症対策にとって欠かせない、免疫力の低下につながります。

 

なかなか睡眠時間の確保が難しいかもせれませんが、強い身体作りには、生活習慣を見直すことがとても大切です。

花粉症のだるさに負けない、強い免疫力を持った身体を作っていくためにも、規則正しい生活リズムを整えることを意識してくださいね。

 

まとめ

花粉症シーズン、常にだるさを感じて過ごすのはとても辛いですよね。

そこで少しでもだるい症状が改善できるように、対処法をまとめてみました。

 

基本は規則正しい生活を心がけることですが、だるさを少しでも改善したいと思っている人は、今回の記事を参考にしてみてくださいね。

また、少し強い薬を使ってでも症状を改善させたい人は、下記の記事を参考にしてみてください。

→花粉症の薬、強さランキング

 

その他花粉症の様々な症状と対策に関する情報は、下記の記事にまとめていますので、チェックしてみてくださいね。

→花粉症の様々な症状と、それに対する対策まとめ

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