花粉症で鼻血が出る場合の対処法7選

花粉症で鼻血が出る場合の対処法7選

「えっ、花粉症で鼻血?」と、驚く人もいるかもしれませんが、実際に花粉症で鼻血が出てしまう人も多くいます。

そんな時、どんな対処法があるのでしょう?

今回は、花粉症で鼻血が出る場合の対処法7選をご紹介していきます。

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花粉症で鼻血が出る場合の対処法

上は向かない

よく、鼻血が出た時に上を向く人がいますが、これは鼻血がのどに向かうだけで、止める効果はありません。

鼻血が垂れて服を汚さないようにと、上を向くのは短時間にしてください

止血には何の効果もありません。

 

下を向いて圧迫する

鼻血が出た時の正しい止血方法は、まず鼻血が出た穴にティッシュなどを入れ、下を向き、指を当てて圧迫します

これを5分ほど続ければ、鼻血は止まることが多いです。

 

鼻血が垂れるほど出てしまうと、焦ってどうしていいか分からない場合も多いです。

そんな時のために、正しい止血法を頭に入れておいてくださいね。

 

ワセリンを塗る

鼻の粘膜が傷ついてしまったら、「ワセリン」などを塗って鼻の粘膜を保護しましょう。

傷ついたところから鼻血が出てしまうことが多いです。

 

花粉症の人は、鼻をかんだティッシュに鼻血がつくことも多いでしょう。

鼻の粘膜はとてもデリケートです。

ワセリンは赤ちゃんでも使えるやさしい成分なので、鼻の粘膜にも使うことができますよ。

 

鼻を刺激しない

花粉症の鼻の症状というのは、鼻水、鼻づまり、鼻の奥の違和感など、気持ち悪く辛いものが多いです。

そのため、鼻を何回もかんだり、鼻の中をティッシュなどで掃除することで、鼻の中の粘膜が傷ついてしまいます。

鼻血の原因は、鼻の中の粘膜を傷つけることから起こってしまうので、花粉症の症状で辛いのは分かりますが、必要以上に強く刺激しすぎないことが大事です。

 

お風呂にゆっくり入る

お風呂には温かい水蒸気がたくさんあるので、鼻の保湿にはとても効果的です。

花粉症で鼻血がよく出てしまう人は、ゆっくりお風呂に入ることをおすすめします。

お風呂という場合は、花粉症の人にとっては花粉の飛んでこないオアシスですよね。

 

私もひどい花粉症ですので、マスクを外せる唯一の場所がお風呂です。

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ゆっくり入ることで保湿し、鼻血の出にくい鼻を目指しましょう。

お風呂はのどの乾燥防止にもとっても効果的ですよ。

 

点鼻薬を使いすぎない

辛い花粉症の症状を抑えるために、点鼻薬を使用している人も多いでしょう。

私も鼻づまりがひどくて、花粉症シーズンによく使用していました。

 

しかし強い点鼻薬には、ステロイドが含まれているものもあります。

ステロイドの副作用により、鼻血が出る場合もあるそうですので、点鼻薬の使用は必ず用法・用量を守ってくださいね。

花粉症の市販点鼻薬については、下記の記事で詳しくご説明しています。

→花粉症の市販点鼻薬おすすめランキング

 

ドライノーズスプレーを使う

花粉症の人の鼻の中は乾燥しやすいです。

乾燥した肌は、あかぎれなどもおこしやすいですよね。

 

鼻の中の粘膜も同じで、乾燥すると少しの刺激で傷がつきやすく、鼻血が出てしまうのです。

鼻の中の乾燥を防ぐには、加湿器を使い、マスクなどで保湿するとよいでしょう。

 

鼻の乾燥はドライノーズと言われています。

そして、「ドライノーズ スプレー」という商品がありますが、こちらは薬ではないので、使い過ぎの心配がありませんのでおすすめです。

 

まとめ

花粉症で鼻血が出てしまうほどひどい人は、花粉ピークの春先、とても憂鬱な日々が続いてしまいます。

鼻を乾燥させないことで鼻血の予防になりますので、対処法をぜひ試してみてください。

 

また鼻血が出る前に、薬などで花粉症を押さえることも重要ですね。

花粉症の薬の強さに関しては、下記の記事で詳しくご説明していますので、参考にしてみてください。

→花粉症の薬、強さランキング

 

また、その他花粉症の様々な症状と対策に関する情報は、下記の記事にまとめていますので、チェックしてみてくださいね。

→花粉症の様々な症状と、それに対する対策まとめ

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