花粉症の薬はいつから飲み始めるべき?

2016花粉症の薬はいつから飲み始めるべき?

毎年やってくる花粉症・・・。

暖かくなって気分もわくわくするはずなのに、花粉症の人は憂鬱で仕方ないですよね。

薬でなんとかしのいでいる人も多いと思いますが、花粉症の薬はいつから飲み始めるべきなのでしょうか?

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花粉症の時期はいつ?

花粉症が辛い時期には個人差がありますが、2月から3月の春先に症状が出る人が多くいます。

私も毎年その時期は、鼻水と目のかゆみの症状の花粉症に悩まされます。

 

早いと、1月下旬頃から症状が出てくる人もいます。

その年の夏の気候によって、ピークの時期も異なりますので、薬を飲み始める時期にも悩む人は多いでしょう。

 

花粉症の薬の種類と飲み始める時期

花粉症の薬とひとくくりに言っても、点鼻薬、点眼薬、服用薬、注射など、さまざまな種類があります。

多くの人が、花粉が飛び始めてからや、症状が少し出始めてから、使用を開始するのではないでしょうか?

 

私もその一人で、目のかゆみ、鼻水など、花粉症の症状が出てから毎年薬局に駆け込んでいました。

※ちなみに花粉症のおすすめ市販点鼻薬に関しては、下記の記事で詳しくご説明しています。

→花粉症の市販点鼻薬おすすめランキング

 

花粉が飛散し始める2週間前から飲むのがベスト

結論から言いますと、花粉症の薬を飲み始めるベストな時期は、花粉が飛び始める2週間前から、効力の弱い薬を飲み始めるのが一番です。

始めから強い薬を使い、眠気などの副作用に悩まされるより、症状が出ないうちから弱い薬を使い、免疫をつけていった方がよいですね。

※ちなみに、花粉症の薬の強さに関しては、下記の記事で詳しくご説明しています。

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→花粉症の薬、強さランキング

 

花粉症には初期療法が大切

症状が軽いうちから、またはまだ症状が出ないうちから治療を始めることを「初期療法」と言います。

先ほどもお話しした通り、花粉症には花粉の飛散する2週間前から薬を飲み始めると効果的です。

早め早めの準備が大切になってきますね。

 

毎年来ると分かっていても、対策はどうしても遅くなりがち

花粉症が辛いと分かっていても、症状のない時期に対策を始めるのが、なかなか難しい人もいるでしょう。

私も「今年は大丈夫かも?!」などという根拠のない自信により、いつも対策が遅く、苦労してきました・・・。

 

しかし、毎年花粉は飛んできます。

毎年辛い思いをしているのであれば、ぜひ今年こそは早めに薬を飲み始めてみてくださいね。

 

花粉の飛散する時期を予測

現在では花粉症に悩まされる人が多いため、春先の天気予報では「花粉情報」も必須となっていますよね。

インターネットでも、花粉の悲惨情報はいつでも調べられるようになっています。

 

私もそうでしたが、花粉症のひどい人は、天気予報の花粉飛散のマークを見るだけでも、鼻がむずむずしてきませんか?

なので、花粉が飛び始める時期も天気予報と一緒にチェックして、2週間前になったら薬を使い始めることを実践してみてください。

 

まとめ

花粉症の薬は、花粉が飛散する2週間前に飲み始めるのが、一番よいタイミングです。

お正月気分が抜けた頃から、花粉情報はチェックして、薬を飲み始めるタイミングを逃さないようにしてください。

 

そうすれば、毎年辛かった花粉症の症状が、少しは和らぐかもしれませんよ。

その他「花粉症」に関する様々な情報・症状・対処法は、下記の記事にまとめていますので、チェックしてみてくださいね。

→花粉症に関する様々な情報・症状・対処法まとめ

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