花粉症の市販薬おすすめランキング

2016花粉症の市販薬おすすめランキング

春は新しい生活が始まるなどワクワクした気持ちになりますが、逆に花粉症の人にとっては辛い季節です・・・。

そして花粉症の薬に関しても、どれがよいのか悩みますよね。

そこで今回は、花粉症の市販薬おすすめランキングをご紹介していきます。

Sponsored Link

 

花粉症の市販薬おすすめランキング

第1位 アレジオン10

アレジオン10」という薬名は、CMでも多くの人が聞いたことのある名前でしょう。

「花粉症の薬に頼りたいけど、眠くなるのが辛くて仕事中にはなかなか飲めない」と悩む人が多いですよね。

 

しかし、この薬の主成分の「エピナスチン」は、第二世代の抗ヒスタミン剤で、眠くなりにくいのが特徴です。

私も仕事中には、この薬に大変お世話になっていて、1日1回でよいのと、眠くなりにくいところから、大変おすすめの市販薬です。

こちらは薬局やインターネット購入ができますよ。

 

第2位 アレグラFX

こちら「アレグラFX」も、CMなどでご存知の方は多いでしょう。

アレジオンと同じく、眠くなりにくい第二世代の抗ヒスタミン剤「フェキソフェナジン塩酸塩」を主成分としています。

 

1日2回服用なので、アレジオンに続き2位としましたが、眠くなりにくいところを1番に考えると、アレグラFXの方が勝るかもしれません。

かなり僅差の勝負ということですね(笑)

こちらも、薬局やインターネットで購入できる市販薬です。

 

第3位 パブロン鼻炎カプセルZ

パブロン鼻炎カプセルZ」は、くしゃみ、鼻水、鼻づまりには効き目が大変強い市販薬です。

副作用の眠気を感じる人が多いことから3位としましたが、効き目だけ考えると、市販薬の中では1番強いと言えます。

ただし、服用時には車の運転などは避けましょう。

Sponsored Link

 

第4位 ザジテンAL鼻炎カプセル

ザジテンAL鼻炎カプセル」は、抗アレルギー薬「ケトチフェンフマル酸塩」を配合したアレルギー専用の市販薬です。

鼻炎などの花粉症の症状に強く効きますが、こちらもまた副作用の眠気が強いといえますので、服用時には注意が必要です。

 

第5位 ストナリニS

ストナリニS」は、1日1回1錠で効果が長時間得られるのが特徴で、ダツラエキス配合のため特に鼻水がよく止まります。

副作用の眠気は、個人差があるようですが感じる人は多いので、服用時には注意が必要な市販薬ですね。

 

市販薬の効き方には個人差がある

この市販薬のおすすめランキングは、主に「効果と副作用のバランス」を総合的に見て決めたものです。

私自身、市販薬を服用し、仕事中に眠気を感じることにとてもストレスを感じていましたので、効果も得られて眠気も感じにくい市販薬を上位にしました。

 

しかし、市販薬の効き方には個人差があります。

眠気が比較的少ないとされる市販薬でも、人によっては強く感じたり、逆の場合もありますので、注意してくださいね。

※ちなみに花粉症の薬の強さに関しては、下記の記事で詳しくご説明しています。

→花粉症の薬、強さランキング

 

自分に合った市販薬を選ぶ

花粉症の薬を選ぶ時、もちろん口コミやランキングも判断基準になりますが、自分に合うか合わないかは実際服用してみないとわかりませんよね。

少しずつ試してみて、自分に合う薬を見つけていくことも大切です。

 

市販薬では対応しきれないほどのひどい花粉症に悩む場合は、薬をたくさん試すより、病院で診てもらうのが1番ですよ。

※また飲み薬以外で、おすすめの点鼻薬に関しては、下記の記事で詳しくご説明しています。

→花粉症の市販点鼻薬おすすめランキング

 

まとめ

花粉症ってとても辛いですよね。

自分に合った市販薬で、少しでも快適に花粉症シーズンを乗り切れるよう、このランキングを参考にしてみてくださいね。

その他花粉症の薬に関する情報は、下記の記事にまとめていますので、チェックしてみてください。

→花粉症の薬に関する情報まとめ

 

Sponsored Link

【関連記事】
サブコンテンツ

このページの先頭へ