花粉症で目が腫れる場合の対処法7選

花粉症で目が腫れる場合の対処法7選

辛い花粉症シーズン、目の周りが赤く腫れてしまっている人を見かけることはありませんか?

目が腫れるほど辛い花粉症の症状もあります。

そこで今回は、花粉症で目が腫れる場合の対処法7選をご紹介していきます。

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花粉症で目が腫れる場合の対処法

目をかくのを我慢する

花粉症で目が腫れてしまう人は、目のかゆみなどから目をこすってしまい、その結果、目の周りの皮膚が腫れてしまいます。

花粉症の目の症状って、我慢できないほど辛いですよね。

 

私も毎年花粉症の目の症状に悩まされていますが、目をかきすぎて腫れてしまうことが多々あります・・・。

目をかきすぎて、腫れた後に必ず後悔するんですよね。

目をかいても、気持ちがいいのはそのときだけですので、辛くてもかくのは我慢してください。

 

目薬を差す

花粉症によく効く目薬として、「ザジテンAL点眼薬 」「アルガード クリアブロックEX」などがあります。

目が腫れる原因は、目のかゆみから目をかいてしまうことがほとんどですので、かいてしまうことを防止するために、早めの点眼で目のかゆみを防止しましょう。

 

差し過ぎはいけませんが、上手に使って目をかくのを防止し、腫れを防ぎましょう。

また、花粉症に効く目薬に関しては、下記の記事で詳しくご紹介していますので、チェックしてみてくださいね。

→花粉症、目薬のおすすめランキング

 

目を冷やす

花粉症で目が腫れてしまったら、目を冷やすと効果的です。

目の周りの皮膚が、こすりすぎにより腫れてしまった場合の冷やし方としては、清潔なタオルを水でしぼり、そのタオルを目の上に乗せて数分置くだけでよいです。

 

氷水などを使い過度に冷やしすぎてしまうと、タオルを離した時にかゆくなりやすくなりますので、水道水の冷たさほどがベストです。

これにより、目の周りだけでなく目自体の炎症の症状も、抑えることができます。

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目の周りや中の花粉を落とす

花粉により今以上、炎症がひどくならないようにしてください。

腫れを治すためにも、新たな炎症を防がなければいけません。

 

そのために、帰宅時には目の周りの花粉を落とすために、洗顔をすると良いでしょう。

帰宅したら第一に、シャワーを浴びてしまうと早いです。

花粉のついた服は洗濯機へ入れ、髪の毛についた花粉も身体についた花粉も1度で落とせるよう、思い切って「帰宅後はシャワー」と、決めてしまうと楽ですよ。

 

目の周りの皮膚のケア

花粉症シーズンで目が腫れている場合、目の周りの皮膚のケアも大切になってきます。

炎症を起こした皮膚はとてもデリケートな状態にありますので、刺激の強いメイク落としなどの使用はなるべく避けましょう

 

洗顔も、花粉を落としたいからといってゴシゴシこするのではなく、水で洗い流すイメージでやさしく行いましょう。

乱暴に扱うと皮膚がただれてしまい、腫れもひどくなってしまいます。

 

目の回りに低刺激のクリームを塗る

腫れた目の周りの皮膚は乾燥に弱いので、刺激の少ないクリーム(「ワセリン」などがおすすめです)で、やさしくケアをしてあげてください。

程よい潤いを保ち、目の腫れの原因である炎症を抑えてくれますよ。

 

眼科へ行く

色々対策を挙げてきましたが、花粉症による目の腫れ対策には、眼科へ行くのが1番でしょう。

「面倒くさいから行かない」という人も多いですが、症状がひどくなれば自分の力ではどうにもなりません。

 

私も数年前の花粉症で、目のかゆみに我慢できずずっとかき続けてしまった結果、赤く腫れあがってしまい、急いで眼科に駆けつけた経験があります。

そんなことになる前に、自分に合う薬を処方してもらえれば、症状は軽くてすみますよ。

 

まとめ

花粉症による目の腫れは、目のかき過ぎから起こることが多いです。

目に刺激を与えるのは極力避けて、花粉症対策を万全にすることが大切です。

 

そして腫れが辛い時は、早めの眼科の受診をおすすめします。

また、どうしても受診をする時間がない場合は、症状に合わせて、薬を服用するのもひとつの手ですよ。

→花粉症の薬、強さランキング

その他花粉症の様々な症状と対策に関する情報は、下記の記事にまとめていますので、チェックしてみてくださいね。

→花粉症の様々な症状と、それに対する対策まとめ

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