花粉症で目が痛い場合の対処法8選

花粉症で目が痛い場合の対処法8選

花粉症での辛い症状といえば、目、鼻、喉、など、様々です。

その中で目の症状は、始めはかゆみを感じることが多いですが、悪化すると痛みに変わります。

そこで今回は、花粉症で目が痛い場合の対処法8選をご紹介していきます。

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花粉症で目が痛い場合の対処法

目薬を差す

市販薬でも、花粉症用の目薬は多数販売されています。

花粉症で目が痛い場合、市販薬の目薬を使うのも一つの方法ですが、差す回数には必ず限度があることを忘れないでください。

 

目薬の使い過ぎは、目がボロボロになってしまう恐れがありますので。

目薬の用法・用量は必ず守るようにしてくださいね。

また、花粉症に効く目薬に関しては、下記の記事で詳しくご紹介していますので、チェックしてみてくださいね。

→花粉症、目薬のおすすめランキング

 

眼科へ行く

花粉症により目のかゆみが表れ、強くかいたりこすってしまうと、それが痛みの原因にもなってしまいます。

そんな時は、眼科へ行くのが1番の対処法です。

花粉症の目の症状にもいろいろありますので、自分の症状に合った治療法や薬の処方をしてもらいましょう。

 

花粉が多い時間帯の外出は避ける

花粉が飛ぶピークは、午後の1時~3時頃とされています。

目の痛みを悪化させないためにも、この時間帯の外出はなるべく避けましょう。

仕事などて仕方のない場合は、花粉症メガネや花粉の付きにくい服装で外出し、対策を万全にしてください。

 

コンタクトレンズはしない

花粉症で目が痛くなってしまったら、1番は眼科に行くのがよいですが、なかなか行けない人もいるでしょう。

そこで自分でできる対策として、コンタクトレンズを使用している人は、なるべく装用を控えた方がよいです。

コンタクト自体に花粉は付着しやすいことと、レンズについた花粉により目に痛みが出てしまうことが多いですので。

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生理食塩水で目を洗う

花粉症の人の必須アイテムと言っていいほど有名なのは「アイボン」などの洗眼薬ですが、あまり使いすぎても刺激が強く、目の痛みには有効ではありません。

なので目が痛い時は、刺激の少ない生理食塩水で目を洗うようにしましょう。

 

洗い方としては、まず先に洗顔をし、目の周りの花粉も落とします。

そのあとで、刺激の少ない生理食塩水や人工涙液などで、目を洗ってください。

 

部屋に花粉を入れない

花粉症で目が痛い場合というのは、かなり悪化した状態であることは確かです。

基本的なことに戻りますが、花粉症対策として部屋に花粉を入れないことを徹底しましょう。

 

帰宅したら玄関に入る前に花粉をよく落とし、玄関内に空気清浄機などあると効果的です。

洗濯物は部屋干しにし、髪の毛なども帰宅したらすぐ洗うと効果的です。

また、目の痛みを今以上にひどくさせないためにも、基本的な花粉症対策を万全にしましょう。

 

目を清潔に保つ

目はとてもデリケートです。

花粉症で目が痛い場合、気になって、どうしても手でこすりたくなりますよね。

しかし手にも細菌がついている恐れがありますので、痛む目をこすることで、さらに悪化させてしまうという悪循環に陥りがちです。

 

花粉症シーズンに限らず、手で目をこすったり、不衛生なタオルで拭いたりは絶対にしないでください

また、他人の目薬は感染症予防のためにも、借りたりしないでくださいね。

 

部屋も清潔を心がける

花粉症で痛い目には、ハウスダストなどもよくありません。

部屋の掃除はこまめにし、特に寝具は清潔にしてくださいね。

 

まとめ

花粉症により目が痛い場合の対処法をまとめてみました。

目はとてもデリケートで、大事な部分ですので、1番は病院へ行き、きちんと治療してもらうことが安心です。

 

ただ、「なかなか病院へ行く時間がない」という場合は、少し強い薬で対処するのもひとつですよ。

→花粉症の薬、強さランキング

また、その他花粉症の様々な症状と対策に関する情報は、下記の記事にまとめていますので、チェックしてみてくださいね。

→花粉症の様々な症状と、それに対する対策まとめ

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