花粉症で寒気が出る場合の対処法7選

花粉症で寒気が出る場合の対処法7選

花粉症の症状には、寒気が出ることもあるって知っていましたか?

風邪でもないはずなのに、花粉症で寒気が出たらどうすればよいのでしょう?

そこで今回は、花粉症で寒気が出る場合の対処法7選をご紹介していきます。

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花粉症で寒気が出る場合の対処法

早めの花粉症対策をする

花粉症で寒気が出てしまうのは、花粉症が直接の原因ではなく、花粉症で起きた鼻づまりからの二次症状と言えます。

早めの花粉症対策をして、花粉症のアレルギーが表れるのを防ぎましょう。

毎年花粉症シーズンに薬を飲んでいる人は、花粉飛散の2週間ほど前から軽めの薬を飲み始めると、花粉症の症状が抑えられるようです。

 

早めの花粉症対策をすることで、二次症状である寒気の発生を、少しでも抑えることができますよ。

花粉の飛散時期やピークに関しては、下記の記事で詳しくご説明しています。

→花粉症のピークはいつからいつまで?

 

鼻のつまりを治す

花粉症での寒気の根本は、花粉アレルギーで鼻がつまることから起こります。

なので、花粉症対策の基本中の基本であるマスクを欠かさないことや、鼻うがいや点鼻薬で鼻のつまりを防止することなど、鼻をつまらせないことを意識してください。

鼻がつまることで、脳の酸素不足となり、身体のだるさ、発熱、寒気などが表れやすくなります。

 

「たかが鼻づまり」と思わず、対策を怠らないようにしましょうね。

鼻うがい・点鼻薬については、下記の記事で詳しくご説明しています。

→花粉症での鼻うがいについて解説!

→花粉症の市販点鼻薬おすすめランキング

 

身体を温める

花粉症により寒気を感じるまで症状がひどい人は、身体を冷やさないように気をつけてください。

身体を温めることは、免疫力を高めて花粉症に負けない身体を作ることへもつながります。

 

水分を摂るのであれば、なるべく温かい飲み物を飲むようにし、お風呂は湯船にお湯をためてゆっくり入るようにしましょう。

外出時も薄着で寒い思いをすることは避け、防寒対策を万全に出かけてください。

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また、使い捨てカイロなどは常備しておきましょう。

 

体力をつける

基本的なことですが、花粉症にも風邪にも負けないよう、体力をつけることも大切です。

花粉症で寒気を感じるほどにまでひどい症状になってしまうと、春先はとても憂鬱でつらい季節になってしまいますよね。

 

日々の運動不足を実感している人は、意識的に身体を動かす機会を設け、体力をつけましょう。

運動不足は、花粉症以外にも風邪を引きやすくなったり、怪我をしやすくなる危険があります。

日頃の運動不足を解消しましょうね。

 

免疫力をつけるための食品を摂る

花粉症には何よりも、免疫力が大切になってきます。

免疫力をつけるため、効果的な食品を進んで取り入れましょう。

ヨーグルトなどに多く含まれる乳酸菌は、腸内環境を整える役割をします。

 

免疫力を正常に維持する働きのあるビタミンB6は、レバーや魚に多く含まれています。

アレルギーや炎症のもととなる活性酸素を排除する働きのある、ビタミンCを多く含むブロッコリー、キウイ、いちごなども花粉症によい食べ物とされています。

 

良質な睡眠を取る

睡眠の質というのは、身体作りのためにとても大事です。

極端に短い睡眠時間だったり、寝る時間や起きる時間に差がありすぎると、生活リズムも乱れ、免疫力の低下につながります。

 

花粉症の時期は、鼻づまりや目のかゆみが原因で、なかなかうまく睡眠時間の確保ができないこともあるでしょう。

「部屋に花粉を入れない対策をする」「寒気対策として首や足首が冷えないようにする」など、眠れるための環境作りをしてくださいね。

 

ストレスを溜めない

ストレスは、溜めてしまうと身体の負担にもなり、免疫力の低下につながります

なので上手にストレス発散をして、免疫力を保つことも、花粉症対策として大切ですよ。

 

まとめ

花粉症で寒気が出てしまうほど、重度の症状に悩まされている人は、基本的な花粉症対策はもちろん、花粉症に強い身体作りのために、食べ物や睡眠など、日々の生活習慣を見直し、体質改善していくことを目標にしてください。

長期戦になるかもしれませんが、体質改善により、花粉症の症状も治まってくるはずです。

 

また、その他花粉症の様々な症状と対策に関する情報は、下記の記事にまとめていますので、チェックしてみてくださいね。

→花粉症の様々な症状と、それに対する対策まとめ

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