花粉症、咳(せき)とたんが出る場合の対処法4選

花粉症、咳とたんが出る場合の対処法4選

花粉症でののどの症状って、とても辛いですよね。

鼻水、鼻づまり、目のかゆみに加えて、咳とたんまで・・・。

そんな辛い状況に、対処法はあるのでしょうか?

そこで今回は、花粉症の症状で咳とたんが出る場合の対処法4選について、ご説明していきます。

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花粉症の辛い症状、咳とたん

花粉症シーズンは、のどの異常を訴える人が花粉症の人の80%もいるそうです。

私もその中の1人で、毎年花粉症シーズンには鼻水、鼻づまりから始まり、徐々にのどのかゆみ、痛み、咳とたんにまで悪化してしまいます。

 

花粉症で咳とたんが出る原因

多くの人の花粉症を悩ませる花粉の飛び始める時期は、2月から4月がピークとされています。

花粉症で咳とたんが出る原因は、空気中に飛び交うたくさんの花粉を吸い込むことで、のどに花粉が付着しアレルギー反応を起こすためです。

 

花粉アレルギーにより、のどの粘膜が炎症し、咳やたんの症状が表れるのです。

咳とたんで、のどのアレルギー物質を外に出す働きをしているんですね。

 

花粉症での咳とたん対策

まず、咳やたんなどののどの症状には、「潤い」が大事になってきます。

のどが乾燥することで、アレルギー反応も出やすくなりますし、炎症も止まらなくなってしまいますので。

次に具体的な対策法をご紹介していきます。

 

のど飴を舐める

今はたくさんの種類ののど飴が出ています。

のど飴が苦手な人は、普通の飴でものどは潤います。

 

私も「ザ・のど飴」という感じの薬っぽいのど飴が苦手なので、普通の飴やフルーツのど飴をよく舐めていました。

人気があるのは、浅田飴の「はなのど飴EX」などですね。

ぜひ試してみてください。

 

部屋に加湿器を置く

冬場から春にかけて、加湿器はもはや必需品になっていますよね。

インフルエンザや風邪予防にも効果的です。

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加湿器を使って、のどを乾燥から守りましょう。

 

また、寒い時期は暖房を使うことが多いですが、エアコンの暖房を使用すると、空気は大変乾燥します。

部屋の湿度対策は万全にし、エアコンの風が直接顔に当たらないように調整してください。

 

マスクをする

マスクは基本中の基本です。

花粉がピークの通勤電車内は、乗車している半分以上の人がマスクをしているなんてこともありますよね。

 

マスクを常にすることは、花粉症の人には常識となっています。

大容量のマスクも販売していますので、毎日使う人はまとめ買いする方が経済的です。

 

のどの「潤い」には、最低でもこの3つのことを守り、症状の悪化を防ぎましょう。

また、どうしても辛い場合は、薬で症状を改善することも検討してみてくださいね。

→花粉症の薬、強さランキング

 

症状が続くようなら病院へ

そして、咳とたんの症状が続くようであれば、病院を受診するのが1番です。

自分に合う薬も処方してもらえますし、花粉症以外に原因がある場合も、病院に行けば早く見つけられますよ。

 

黄色いたんには要注意

咳とたんは確かに花粉症の症状でもありますが、たんが黄色い場合は注意してください。

毎年いつも通り咳とたんが出るからといって、黄色いたんが出ることも放っておくと、風邪やひどい時は気管支炎の恐れもあります

 

咳とたんは花粉症の主な症状にそっくりですが、黄色いたんに気がついたら、病院で診てもらうことをおすすめします。

気管支炎は長引きますし、咳とたんが止まらずとても辛いです。

早めの処置をしてくださいね。

 

まとめ

花粉症の咳は止まらないと辛いですし、たんも溜まると気持ち悪いですよね。

基本は花粉症対策を万全にすることですが、早めに病院を頼ることも大切です。

自分でもできる「のどを乾燥させないこと」は徹底し、辛い花粉症シーズンを乗り切りましょうね。

 

また、その他花粉症の様々な症状と対策に関する情報は、下記の記事にまとめていますので、チェックしてみてくださいね。

→花粉症の様々な症状と、それに対する対策まとめ

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