花粉症「喉(のど)」の症状4つ

花粉症「のど」の症状4つ

くしゃみ、鼻水、鼻づまり、それに加えてのどの症状まで出てきたら・・・。

春先がまるで地獄ですよね。

花粉症の症状で、のどのイガイガや痛み、かゆみに悩む人は多くいます。

今回は、そんな花粉症「のど」の症状4つについて解説していきます。

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花粉症は「くしゃみ、鼻水、鼻づまり」だけではない

多くの人が花粉症というと、くしゃみや鼻づまり、鼻水のような鼻の症状を連想するでしょう。

しかし、それだけではありません。

私もその中の1人ですが、花粉症によるのどの症状に苦しむ人はたくさんいます。

 

花粉症によるのどの症状

のどの痛み

花粉症ののどの痛みの主な原因は、鼻づまりで口で呼吸することによりのどが乾燥することと、花粉によるのどの炎症から起こります。

スギ花粉よりもヒノキ花粉の方が、のどの痛みは表れやすいようです。

花粉症の「のどの痛み」の対処法については、下記の記事で詳しくご説明しています。

→花粉症で喉が痛い場合の対策10選

 

のどのかゆみ

花粉症でののどのかゆみは、アレルゲンである花粉がのどの粘膜に付着し、炎症を起こすことで発生します。

かゆみが酷くなると、痛みに変わる傾向があります。

花粉症の「のどのかゆみ」の対処法については、下記の記事で詳しくご説明しています。

→花粉症で喉がかゆい場合の対処法8選

 

のどのイガイガ

花粉症でののどの症状で、痛みともかゆみとも言えないイガイガを感じることもありますよね。

「痛がゆい」という言葉が、一番しっくりくるかもしれません。

 

これもまた、のどの粘膜に花粉がつくことでのどが炎症を起こすため、不快なイガイガを感じます。

花粉症の「のどのイガイガ」の対処法については、下記の記事で詳しくご説明しています。

→花粉症で喉がイガイガする場合の対処法7選

 

咳や痰が出る

花粉症による咳や痰は、のどに付着したアレルギー物質である花粉を追い出そうという働きから起こります。

呼吸をしていると、空気中の花粉は鼻や口から体内に入り込みますので、のどに付着した場合、追い出そうして咳や痰が出るという体の仕組みになっています。

花粉症の「咳や痰」の対処法については、下記の記事で詳しくご説明しています。

→花粉症、咳とたんが出る場合の対処法

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のどの症状が出る人は、花粉症がひどい証拠

私も長い花粉症歴がありますが、発症当時には、鼻づまり、鼻水くらいの症状しかありませんでした。

年々悪化するにつれて、目のかゆみやのど違和感を感じるようになり、今では毎年粘膜系全てが炎症してしまうという最悪なパターンに陥っています。

 

このように、花粉症でののどの違和感は、鼻水、鼻づまりが悪化すると起きることが多いです。

つまり、根本の鼻水、鼻づまりを解消することで、自然とのどの症状も改善することが多いですよ。

※花粉症の鼻水・鼻づまり対策としては、点鼻薬がオススメです。

→花粉症の市販点鼻薬おすすめランキング

 

のどの乾燥を防ぐ

花粉症でののどの症状に大切なのは、のどの乾燥を防ぐことです。

のどの乾燥は、痛みやかゆみ、咳などを悪化させますので。

なので、こまめな水分補給のど飴を舐めたり、部屋の加湿寝るときにマスクをするなどでのどの乾燥を防げますので、ぜひできることから始めてみてください。

 

薬や病院を上手に頼る

花粉症の人で、症状は辛いのになかなか病院に行かない人が多いです。

私もそうでしたが、「病気じゃないのに病院に行くのが面倒くさいな」と思っていました。

 

しかし、病院に行けば自分に合う薬も処方してもらえますし、症状に応じて治療してもらえます。

少し時間を割いて病院に行けば、だいぶ楽になることでしょう。

 

市販薬でも十分に効果が得られるものもありますし、頼れるものは上手に頼りましょう。

※ちなみに花粉症の薬については、下記の記事で詳しくご説明しています。

→花粉症の薬に関する情報まとめ

 

まとめ

花粉症によるのどの症状はたくさんありますし、どれもとても辛いです。

対策をしてもしなくても、生きている限り花粉症シーズンは必ず訪れます。

 

だからこそ上手に対策を練り、少しでものどの症状の辛さから開放できるよう、頑張っていきましょう!

また、その他花粉症の様々な症状と対策に関する情報は、下記の記事にまとめていますので、チェックしてみてくださいね。

→花粉症の様々な症状と、それに対する対策まとめ

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