カメムシの臭いの取り方7選

カメムシの臭いの取り方8選

カメムシが放つあの独特な臭いは、どのように消していますか?

一度臭いがついてしまったらなかなか取れないうえに、洗剤などで洗うだけではなかなか落ちないという、しぶとい臭いですよね。

そこで今回は、カメムシの臭いの取り方8選について解説していきます。

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カメムシの臭いの取り方

食用油

カメムシの臭いは、トランス2ヘキサノール(青葉アルデヒド)という、オイル系の成分で作られており、油に溶けます。

オイルにはオイルで対処するのが一番ですので、手などにカメムシの臭いがついてしまった時は、ご家庭にあるサラダ油やオリーブオイルを塗り込んでみてください。

そして油がなじんだら、石鹸で泡立てて洗い流してください。

 

また石鹸ではなく、食器洗い用洗剤でも問題ありません。

食器洗い用洗剤は泡立ちがよく、オイルと臭いををすっきり落としてくれますよ。

 

中性洗剤

衣服にカメムシの臭いがついてしまった場合には、柑橘系の中性洗剤を使うことで臭いが簡単に取れます。

具体的には、ぬるま湯に柑橘系の中性洗剤を数滴垂らし、泡立たない程度に混ぜて、衣服を半日浸け置きします。

その後脱水をかけずに、洗濯機でいつも通り洗濯すればOKです。

 

歯磨き粉

カメムシの臭いがついた場所が分かるようであれば、歯磨き粉を薄く塗り込んでみてください。

この際、研磨剤の入った歯磨き粉だと表面を傷つけてしまう恐れがあるので、普通の歯磨き粉がいいでしょう。

そして使わなくなった歯ブラシで、それを軽く擦ります。

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最後に濡れたタオルで拭き取ると、かなり臭いが取れますよ。

 

エタノールやアルコール消毒液

薬局やドラッグストアで売っている、エタノールやウイルス対策のアルコール消毒液でも、カメムシの臭いを取ることができます。

基本的には、それらを臭いがついた部分に染み込ませるだけで、臭いは取れますよ。

ただし、大切な色物の衣類は色落ちする可能性もありますので、白い物以外に使う時は注意してくださいね。

 

片栗粉とお酒

普段お料理に使っている食品を利用して、カメムシの臭いを取る方法もあります。

それは、片栗粉とお酒です。

まずはお酒を臭いの元に染み込ませ、その上から片栗粉をまぶし、さらにお酒でフタをするようにパックしながら揉み込みます。

数分置き、片栗粉がある程度溶けたのを確認したら、ぬるま湯で洗い流すという方法です。

 

緑茶を煎った煙

カメムシの臭いには、緑茶を煎った煙も効果的です。

具体的には緑茶を、フライパンで油をひかずに煎ってください。

香ばしい緑茶の匂いと共に、フライパンから煙が出ますので、カメムシにつけられた臭いの部分に煙を当てます。

そうすると、緑茶の煙によって臭いを取ることができるのです。

 

また、を加えてカメムシの臭いを飛ばしてしまうという方法もあります。

ドライヤーを臭いの部分に数分当ててみると、完全にとはいきませんが、臭いはかなりなくなりますよ。

 

まとめ

以上、カメムシの臭いの取り方7選でした。

カメムシの臭いは取れにくいこともあって、諦めてしまう方も多かったと思いますが、ぜひ今回解説した方法の中で、試せそうなものはトライしてみてくださいね。

また、カメムシの対策に関しては、下記記事を参考にしてみてください。

→カメムシの対策7選

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