乾燥による鼻づまりの場合の対処法8選

乾燥による鼻づまりの場合の対処法8選

空気が乾燥する季節になると、乾燥による鼻づまりに悩む人が増えてきます。

そこで今回は、乾燥による鼻づまりの場合の対処法8選をご紹介します。

Sponsored Link

 

鼻づまりの原因、ドライノーズとは?

ドライノーズとは、鼻の中の粘膜が乾燥して乾いて、ほこりなどが付着している症状のことで、鼻づまりを起こしやすい原因となります。

 

通常、鼻から喉にかけての粘膜は粘液で覆われているため、湿った状態になっています。

しかし乾燥すると、ウイルスが侵入しやすくなってしまいます。

 

乾燥による鼻づまりの場合の対処法

マスクを着用する

鼻の乾燥による鼻づまりには、乾燥をまず防ぐことが大切です。

そこで1番簡単にできる方法が、マスクを着用することです。

 

マスクは、冬の乾燥する空気から鼻の粘膜をしっかり保湿してくれます。

またマスクは、インフルエンザの予防対策にもなりますので、最近では花粉症の季節以外でも着用する人が増えていますよね。

 

加湿器を使う

鼻の乾燥を防ぐためには、部屋の湿度を50~60%に保つことが大切です。

そこで、特に夜寝る時などには加湿器などを利用して、鼻の粘膜が乾燥しないようにしてください。

 

冬の寒い日には、エアコンを使って暖房を使用する機会が増えますが、空気の乾燥対策をしっかりと行いましょう。

 

洗濯物を部屋干しする

加湿器を持っていない人は、洗濯物を部屋干しにすれば湿度対策に効果的です。

ちなみに私の家では夜洗濯をしているので、少しの洗濯物を寝室に干して寝ることもあり、湿度対策になっています。

 

ただし湿度は高ければ良いということはなく、60%以上になるとカビやダニの繁殖の原因となってしまいますので、適度な対策を行いましょう。

Sponsored Link

 

ゆっくりとお風呂に入る

入浴時は、湯気を鼻に取り入れる絶好のチャンスです。

なのでただ体を洗うだけでなく、乾燥による鼻づまり対策のために、たっぷりの湯気を鼻にいっぱい吸い込みましょう。

 

片方の鼻の穴を押さえ息をたっぷり吸い込むと、左右まんべんなく湯気を取り入れることができ、保湿効果が現れてきますよ。

 

ワセリンを塗る

小さなお子様がいるご家庭ではよく使っているかもしれませんが、鼻の乾燥による鼻づまりには、ワセリンが使えます。

 

ワセリンは皮膚を保護する効果が高く、さらに刺激がほとんどないので、ドライノーズの傷にもしみることなく、安心して塗ることができます。

薬局で簡単に手に入りますので、ぜひ試してみてくださいね。

 

点鼻薬を使う

点鼻薬は薬局などでも多数販売されていて、乾燥による鼻づまりに効果的なものも多数あります。

即効性があり、鼻にシュッとするタイプなら手も汚れませんし、手軽に使用できるため愛用者は多いでしょう。

 

しかし定められた回数以上に使用を続けると、使い過ぎにより逆効果になりますので、程よく使用し、依存性を防ぐためにも長期使用は避けてくださいね。

 

生理食塩水を使う

乾燥する鼻の中を保湿する方法として、生理食塩水もおすすめです。

精製水500mlに食塩小さじ1杯を混ぜて、よく溶かせば完成する生理食塩水は、鼻に安心して使用することができます。

 

スプレーボトルに入れて、点鼻薬代わりに使うこともできますし、鼻づまりがひどい時は鼻うがいにも使うことができます。

 

ビタミンAを摂取する

鼻の粘膜の乾燥を予防する栄養素として、ビタミンAが挙げられます。

ビタミンAは、うなぎ、レバー、ニンジン、カボチャ、みかんなどに多く含まれていて、鼻の乾燥を防ぐ効果がありますので、鼻の乾燥による鼻づまりに悩まされている人は、積極的に摂るようにしてください。

 

まとめ

以上、乾燥による鼻づまりの対処法8選をご紹介しましたがいかがでしょうか?

冬の乾燥する季節、鼻づまりに悩まされないためにも、今回ご紹介した対処法をぜひ試してみてくださいね。

Sponsored Link

サブコンテンツ

このページの先頭へ