風邪薬、市販で効くものおすすめランキング

風邪薬、市販で効くものおすすめランキング

市販の風邪薬は種類がたくさんあり、何を選んでよいかわからない人も多いですよね。

病院へ行く暇はないけれど早く風邪を治したいという人に、症状別に効く、市販風邪薬のおすすめランキングをご紹介していきます。

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風邪の症状は大きく3種類

風邪の症状は人それぞれありますが、大きくは、

この3種類の症状に分けられますよね。

それでは、それぞれに効く市販薬の風邪薬を、ランキング形式でご紹介していきます。

 

熱の風邪におすすめの市販薬

まずは、熱の風邪におすすめの市販薬です。

 

新ルルK錠

第一三共ヘルスケアの「新ルルK錠」は、熱の症状によく効く市販薬の風邪薬です。

和漢薬と洋薬のダブル処方により、発熱と寒気に優れた効果を発揮します。

 

毎食後30分以内に服用し、かぜにより消耗した体力回復のため、ニンジンや、ビタミンB1誘導体のベンフォチアミンを配合しています。

副作用として、口の渇きや眠気が多少表れることがあるようです。

 

ルルアタックEX

第一三共ヘルスケアから、ぞくぞくした寒気や、つらい発熱を伴う風邪によく効く市販薬がもう1つ出ています。

それが「ルルアタックEX」です。

 

こもった熱を対外に発散させる働きがあり、熱だけでなく、喉の痛みや鼻水など風邪の諸症状によく効きます。

こちらも副作用として、口の渇きや眠気が表れることがありますので、初めて服用する人は注意してくださいね。

 

葛根湯

風邪に効果的な漢方として、「葛根湯」は有名ですよね。

特に発熱中心の風邪の場合、ひき始めの対応が大切になっていますので、発熱が始まったら葛根湯を服用すると、それほどひどくならずに治ることが多いです。

 

喉の風邪におすすめの市販薬

それでは次に、喉の風邪におすすめの市販薬をご紹介していきます。

 

ペラックT錠

第一三共ヘルスケアの「ペラックT錠」は、喉の腫れや痛みに大変効果的な市販薬です。

風邪をひいた時の、喉の炎症を抑えるトラネキサム酸に、カンゾウ乾燥エキスと3種類のビタミンを配合してあります。

抗ヒスタミン剤を使用していないので、眠くなりにくいと言われています。

 

パブロンSゴールドW錠

大正製薬の「パブロンSゴールドW錠」は、風邪の諸症状に効果的ですが、喉の粘膜を洗浄・修復するクリア&リペアのW処方で、特に喉の症状にはよく効きます。

「早めのパブロン」でおなじみのCMでも有名ですよね。

副作用として、口の渇き、眠気、便秘の症状が挙げられます。

 

ベンザブロックせき止め錠

武田薬品の風邪薬「ベンザブロックせき止め錠」は、鎮咳たん成分と痛みや腫れを抑える成分トラネキサム酸を配合し、喉の痛みを伴うせき、たんによく効きます。

6歳の子供から服用可能なため、家族全員が使える風邪薬の市販薬と言えるでしょう。

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メントールの香りで、飲みやすいのも特徴ですよ。

副作用に、眠気、下痢、便秘などがあります。

 

鼻の風邪におすすめの市販薬

それでは最後に、鼻の風邪におすすめの市販薬をご紹介していきます。

 

パブロン鼻炎カプセルSα

鼻炎と言えば、大正製薬の「パブロン鼻炎カプセルSα」が有名です。

私も鼻の風邪をひいた時は、毎回この市販薬に頼っていますので、家に常備してあります。

 

飲むと鼻水が止まり、鼻詰まりも改善されるため、寝苦しさから解放されます。

個人的には喉の渇きを強く感じましたが、他の副作用としては眠気が挙げられます。

 

ルルアタックEX

熱の風邪でもご紹介しました、第一三共ヘルスケアの「ルルアタックEX」は、鼻の症状が辛い風邪にもよく効きます。

パッケージは地味ですが、鼻の風邪にも発熱時にも効果的な、頼りになる風邪薬ですね。

 

ベンザブロックSプラス

武田製薬の「ベンザブロックSプラス」は、黄色いパッケージで薬局でも目立ちます。

ヨウ化イソプロパミドとdクロルフェニラミンマレイン酸塩が鼻水鼻づまりを解消し、風邪をひいた時に消耗しやすいビタミンを配合することで、治りやすくしてくれます。

 

副作用として、便秘、下痢、口の渇き、眠気、目のかすみなどが挙げられますので、服用後はやや注意が必要です。

 

風邪のひき始めには漢方がおすすめ

「なんとなく身体がだるい」「節々が痛くなってきた」「悪寒がする」などは、風邪のひき始めにはよくある症状ですよね。

そんな風邪のひき始めにおすすめなのが、先ほどもご紹介しました「葛根湯」です。

 

風邪の初期症状の段階で早めに飲んでおくと、こじらせる前に治すことができますよ。

漢方のため副作用も少なく、まれにむくみやだるさが表れることがありますが、風邪薬に比べると、眠気などの心配はほぼありません。

 

風邪薬の併用はNG

風邪薬にも多くの種類がありますので、症状によってはうまく作用しないこともあるでしょう。

しかし「この薬じゃ効かないから、こっちの薬を試してみよう」などど、短時間で複数の薬を服用することは危険ですので、絶対にしないでくださいね。

 

また、風邪薬と栄養ドリンクの併用に関しては、下記の記事を参考にしてみてください。

→風邪薬と栄養ドリンクの併用が効果的な理由と注意点

 

風邪を治すのは、薬ではない

風邪をひいたら、薬で治そうという人が多いですが、風邪薬自体は、あくまでも風邪の症状を抑えているだけです。

風邪の症状は、体内でのウイルス感染が原因のため、ウイルスそのものに効く薬は存在しないのです。

 

薬で辛い症状を抑えながら、栄養のある食事を摂り、十分な水分補給と睡眠を取ることがとても大切ですよ。

※参考記事:風邪に効く食べ物6選(コンビニ編)

 

まとめ

市販の風邪薬を、症状別におすすめランキングでご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

風邪にも症状が様々あります。

自分の症状に合わせて、薬を選んでみてくださいね。

 

また、その他「風邪」に関する様々な情報・症状・対処法は、下記の記事にまとめていますので、チェックしてみてくださいね。

→風邪に関する様々な情報・症状・対処法まとめ

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