風邪薬と栄養ドリンクの併用が効果的な理由と注意点2つ

風邪薬と栄養ドリンクの併用が効果的な理由と注意点

風邪をひくと、一刻も早く治したいですよね。

よく「栄養ドリンクと風邪薬を一緒に飲むと、すぐ風邪が治る」と聞きますがが、本当なのでしょうか?

今回は、風邪薬と栄養ドリンクの併用が効果的な理由と注意点について、ご説明していきます。

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風邪薬と栄養ドリンクの併用の利点

風邪薬と栄養ドリンクの併用は、栄養ドリンクの成分に気をつけていれば、効果的なことが多いです。

具体的に、どんな効果があるのか挙げていきますね。

 

栄養の補充

風邪をひいた時は、食欲が落ちること多いですよね。

食欲が落ちると、風邪を治すために必要な栄養が十分に摂れなくなってしまいます。

 

特にビタミンは、風邪を治すために重要な栄養素ですが、栄養ドリンクにはそのビタミンなどたくさん含まれていますので、効率よく摂取することができるのです。

 

肝臓の修復

栄養ドリンクに多く含まれる「タウリン」は、肝臓の働きを強めてくれます

肝臓が弱っていると、風邪も治りにくくなりますので、栄養ドリンクで肝臓を強めることで、薬の効果も強まり、治りやすくしてくれます。

 

風邪薬と栄養ドリンクを併用する際の注意点

風邪薬と栄養ドリンクの併用は、組み合わせによっては効果をもたらしますが、悪い組み合せで併用してしまうと、逆効果なってしまいます。

それでは次に、風邪薬と栄養ドリンクを併用する際の注意点を挙げていきます。

 

カフェインが入った栄養ドリンクは併用NG

風邪薬には、「沈痛補助剤」という、痛みをやわらげる物質が入っています。

沈痛補助剤にはカフェインが含まれていることが多く、カフェインとは夜摂取すると、眠れなくなることで有名ですよね。

 

風邪の時は、栄養と睡眠をたっぷり取って体力をつけることが大切ですが、カフェイン入りの栄養ドリンクを飲むことで、眠れなくなってしまっては逆効果です。

 

アルコールが多く入った栄養ドリンクは併用NG

風邪をひいた時は、お酒を飲むことは控えた方がよいと言われていますよね。

それはアルコールを解毒する方に肝臓が働いてしまうため、その結果、免疫力が落ちてしまうのです。

栄養ドリンクにも、アルコールが含まれているものがありますので、選ぶ際は気をつけて選んでください。

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風邪の時のおすすめの栄養ドリンク

市販されている栄養ドリンクの種類は様々で、風邪をひいて辛い時に、注意事項を1つずつ確認していくのは大変ですよね。

そんな時のために、風邪薬と併用しても安心な栄養ドリンクをいくつかご紹介しますね。

 

リポビタンフィール

リポビタンフィール」はノンカフェインの栄養ドリンクとして、女性に人気があります。

妊婦さんでも安心して飲めるので、私も妊婦時代によくお世話になっていました。

 

ノンカフェインなので、風邪薬との併用も安心できますし、タウリンやビタミンB群など6種類の有効成分が、風邪で落ちた体力の回復を助けます。

 

アリナミンRオフ

武田製薬の「アリナミンRオフ」は、肉体疲労に効果的なノンカフェインの栄養ドリンクです。

覚醒成分は入っていないので、寝る前の栄養補給に効果的です。

 

ユンケル黄帝L40DCF

ユンケル黄帝L40DCF」は、ユンケル黄帝液のノンカフェインタイプです。

ビタミンB群、ローヤルゼリーや各種生薬が配合され、風邪をひいた時の栄養補給に優れた効果が期待できます。

 

上記3つの栄養ドリンクであれば、風邪薬と併用しても問題ありませんし、栄養補給の効果も期待できるので、栄養ドリンク選びに迷った際は、参考にしてみてくださいね。

また上記以外でも、ノンカフェインの栄養ドリンクは増えてきていますので、詳しくは薬局の薬剤師さんに聞いてみてください。

 

まとめ

風邪を治すため、風邪薬や栄養ドリンクを飲んで対処する人は多くいます。

私もその中の1人ですが、風邪薬と栄養ドリンクの併用は、今回の記事を参考にして、選び方に注意してくださいね。

 

また、あまり風邪薬に頼りたくない場合には、下記記事を参考にしてみてください。

→風邪薬を飲まないで風邪を治す方法10選

そして、その他「風邪」に関する様々な情報・症状・対処法は、下記の記事にまとめていますので、チェックしてみてくださいね。

→風邪に関する様々な情報・症状・対処法まとめ

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