毛虫による湿疹である毛虫皮膚炎の対処法7選

毛虫による湿疹、毛虫皮膚炎の対処法7選

毛虫は見た目が気持ち悪いだけでなく、触れるだけで湿疹や皮膚炎になる恐れがあり、とても厄介ですよね。

そこで今回は、毛虫による湿疹である毛虫皮膚炎の対処法7選について解説していきます。

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毛虫皮膚炎の対処法

毛虫皮膚炎になると、皮膚に湿疹が出たり、かゆみや痛みも伴って、徐々に広範囲に広がり悪化していきます。

そんな時は、一刻も早く症状を抑えたいですよね。

そこで次に、毛虫皮膚炎の対処法について解説していきます。

 

明らかに毛虫に刺された場合は、毒毛を取り除く

明らかに毛虫に刺されてしまった場合は、皮膚に毛が残っている可能性があります。

毛が残っていると炎症が広がり、かゆみの範囲もどんどん広がってしまいます。

なのでガムテープなど粘着性のあるもので、皮膚から毛虫の毛を取り除いてください

 

ピンセットがあればベストですが、なかなか持ち歩いている人はいませんよね。

そこで何もない場合は、水で洗い流すことも効果的です。

 

かきむしらない・こすらない

毛虫に刺されると強烈なかゆみから、つい患部をこすったり、かきむしったりしてしまう人は多くいます。

しかし刺激すればするほど毒毛が皮膚の奥に入り込んだり、炎症が拡大して症状はひどくなってしまいます。

なので辛いですが我慢して、患部はかきむしったり、こすらないようにしてください。

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冷やす

毛虫皮膚炎の応急処置として、冷水などで冷やすことも効果的です。

皮膚の炎症が広がることを防げますし、かゆみや痛みを抑えることもできます。

 

皮膚科を受診

体に湿疹が現れている場合は、上記の応急処置を済ませたら皮膚科を早めに受診しましょう。

皮膚科ではステロイド軟膏を処方されることがほとんどで、症状がひどい場合は内服薬も使います。

毛虫皮膚炎の湿疹は、通常1週間~1ヶ月程度で治りますが、ひどい場合は赤みが消えるまでに2ヶ月以上かかるケースもあります。

 

肌を刺激する衣類を避ける

セーターなど繊維の毛羽立つ衣類は、毛虫皮膚炎の患部を刺激し、かゆみを増発させる傾向があります。

なので症状が治まるまでは、なるべくそのような衣類は着ないようにして、刺激を避けるようにしてください。

 

入浴時に体をゴシゴシ洗わない

毛虫皮膚炎になった場合、お風呂に入ることは問題ないですが、患部は石けんで軽く洗う程度にしてください。

かゆい場合は、どうしても体をゴシゴシと洗ってすっきりしたくなりますが、そうしてしまいますと炎症が悪化する原因になりますので、軽く洗い流す程度にしましょう。

また熱すぎるお風呂に浸かると、かゆみを感じやすくなりますので注意してくださいね。

 

毛虫に触れた可能性のある衣類は必ず洗濯する

毛虫に触れた衣類には、毛虫の毒毛が付着していることが多いので、きちんと洗濯して洗い流す必要があります。

毛虫皮膚炎は直接毛虫に触れる以外でも、抜けた毛虫の毒毛に触れるだけで湿疹などが現れることもあるので、しっかり洗濯をしてから収納するようにしてください。

以上、毛虫による湿疹である毛虫皮膚炎の対処法7選でした。

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