手首の腱鞘炎の対処法6選

手首の腱鞘炎の対処法6選

手首が腱鞘炎になると、痛くて毎日の生活に支障が出てしまいますよね。

そこで今回は、手首の腱鞘炎の対処法6選について、ご説明していきます。

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手首の腱鞘炎の対処法

冷やす

腱鞘炎の初期症状である、手首の痛みを感じ始めた時は、冷やすことが効果的です。

手首を酷使することで、炎症が起こりますので、患部を冷やすことで、炎症を抑えることができるのです。

 

サポーターをする

手首の腱鞘炎は、関節の酷使によって発症します。

なおで腱鞘炎になってしまったら、なるべく動かさないようにすることが大切なので、サポーターをして固定するという対処法があります。

 

固定することで、無理な動きを防ぐことができますし、痛みの軽減にもつながりますが、長時間の装着は他の部分の筋肉に負担がかかる場合が多いので、寝る時など、手首の固定が必要のない時の使用は避けましょう。

 

腕の周りをマッサージをする

腱鞘炎を改善するためには、マッサージが効果的です。
 
手首の腱鞘炎の痛みが慢性化してしまった場合、患部周辺の筋肉が固まり、血行が悪くなっていることが多いので、腕の周りや肩などを軽くマッサージすることが効果的です。

 

マッサージは入浴後、身体が温かい状態で行うのが効果的ですよ。

また、腱鞘炎が初期の段階で激しくマッサージをしてしまうと、症状が悪化することがありますので注意してくださいね。

 

痛み止めを服用する

手首の腱鞘炎の場合、痛みがひどい場合も多く、日常生活に支障をきたすことがあります。

あまりにも痛みがひどく、安静にしていても治まらない状態であれば、痛み止めを服用して乗り切る対処法もあります。

 

しかし痛み止めを飲むと、痛みが軽減されるので、無理して手首を動かしがちになってしまいます。

それはご注意くださいね。

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注射を打つ

手首の腱鞘炎の対処法として、注射も挙げられます。

ステロイド剤の局所麻酔を混ぜたものを、炎症部分にピンポイントで注射することで、腱鞘炎の炎症を抑える働きをします。

 

うまく注射が患部に入れば、炎症が抑えられるので、そのまま手首を無理して使わないように気をつけることで、1回の注射で症状が治まる人も多くいます。

ステロイド剤の使用となりますので、副作用なども含めて医師とよく相談して、治療を進めることが大切です。

 

手術する

手首の腱鞘炎で痛みがひどい場合や、通常の通院では治らないほど悪化している場合、手術することもあります。

筋肉の一部を切除するという、外来で行える簡単な手術ですが、腱鞘炎が治らなかった場合の最終手段と言えますね。

簡単な手術といえども、メスを入れることには変わりませんので、後遺症などの可能性も踏まえ、医師とよく相談した上で進めていきましょう。

 

手首の腱鞘炎は、無理し続けるとひどくなるばかり

手首の腱鞘炎になると、日常生活に様々な悪影響を及ぼします。

そして腱鞘炎の原因は、手首の酷使です。

 

重い物を無理して持ったり、パソコン作業の連続が原因になることもあります。

そして子育て中に多いのは、赤ちゃんの抱っこが原因の腱鞘炎です。

 

しかし、家事や育児は代わりになってくれる人がなかなかいませんので、痛くても、どうにかごまかしながら生活しなくてはなりません。

よって、症状は悪化するばかりなのです。

 

腱鞘炎の痛みを放置しない

腱鞘炎になっているのにもかかわらず、我慢しながら生活していると、我慢できない程の痛みに襲われ、その分治療時間もかかります。

手遅れになる前に、少しの痛みを感じた頃から、病院で治療を受けるようにすれば、早めに治すことができますよ。

 

まとめ

手首の腱鞘炎の対処法を6選をご紹介しました。

できれば最終手段の手術になる前に、なるべく症状を改善したいところです。

 

日頃から手首の酷使には注意して、腱鞘炎を防ぐと同時に、腱鞘炎になってしまった場合も早期治療で、早めの回復を目指しましょう。

また、肘の腱鞘炎に関しては、下記記事を参考にしてみてください。

→肘の腱鞘炎の対処法7選 

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