結膜炎が再発する原因2つと対処法6選

結膜炎が再発する原因2つと対処法6選

よくある眼病の一つである結膜炎ですが、何度も再発して困ることがありますよね。

そこで今回は、結膜炎が再発する原因2つと対処法6選について解説していきます。

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結膜炎とは?

眼球の白目の部分は、「結膜」という膜で覆われています。

結膜炎はこの結膜の部分が何らかの原因で炎症を起こすことで、赤く充血し、ネバネバした膿のような目やにが出る目の病気です。

 

よく見られる病気ではありますが、症状がひどい時には、朝起きると目やにが目の周りにべったりとくっつき、目が開けられないこともあるくらいです。

結膜炎は様々なことが原因で引き起こされ、また「細菌性結膜炎」「ウィルス性結膜炎」「アレルギー性結膜炎」の3つに分けられています。

 

結膜炎が再発する原因

原因の特定が難しい場合も多い

結膜炎は原因となるものが非常に多く、眼科医でもなかなか原因の特定が難しいほどであると言われています。

特にアレルギー性結膜炎は、何がアレルギーの原因になっているか分かりづらく、なかなか特定できないために何度も再発してしまうことがあります。

 

免疫力の低下

原因が特定しづらい結膜炎ですが、どんなことが原因であっても共通して言えるのは、免疫力が低下しているということです。

免疫力は、不規則な生活や乱れた食生活、疲れや睡眠不足、またストレスなどで簡単に低下してしまうと言われています。

結膜炎が何度も再発してしまうという人は、免疫力が低下してしまっている可能性があるので注意が必要です。

 

結膜炎を再発させないようにする対処法

手やコンタクトは清潔に

結膜炎を再発させないためには、まずは常に清潔に保つことが大切です。

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不潔な手で目をこすったり、コンタクトレンズをつけたりすると、目にウイルスや細菌が侵入しやすく、結膜炎が再発する原因となります。

なので手は常に清潔に保ち、コンタクトも正しく使用するようにしてください。

 

目薬やタオルなどは共有しない

細菌やウイルスに感染することが原因となる「細菌性結膜炎」や「ウイルス性結膜炎」は非常に感染力が高いため、感染している人の目薬やタオルなどを使うと、すぐに感染してしまいます。

なので、結膜炎の時に使っていた目薬やタオルなどは共有しないようにしてください。

 

ストレスを溜めない

ストレスを溜めすぎると、体調などを管理したり免疫を支配している「自律神経」という神経のバランスが崩れて免疫力が低下してしまうため。結膜炎が再発しやすくなります。

なのでストレスを溜めすぎないように、好きなことを楽しんだりして、ストレスはこまめに発散するようにしましょう。

 

しっかり睡眠を取る

睡眠不足になると、なかなか体の疲れが取れません。

疲労はストレスと同じように自律神経のバランスが崩れるため、免疫力が低下してしまいます。

なので結膜炎が再発する場合は、意識してしっかり睡眠を取り、免疫力を高めるようにしましょう。

 

バランスのよい食生活を心がける

乱れた食生活により腸内環境が悪くなってしまうと、免疫力が低下してしまいます。

免疫力の低下は結膜炎の再発に繋がるため、腸内環境をよくするためにバランスのよい食生活を心がけてください。

野菜や果物など好き嫌いせずに、なんでもバランスよく食べていきましょう。

 

病院を受診

そして結膜炎が何度も再発してしまうという場合は、病院を受診するようにしてください。

結膜炎が何度も再発するのはつらいですし、家族や周囲の人に移してしまう可能性もあります。

なので病院を受診し、しっかり治療するようにしましょう。

 

まとめ

結膜炎が再発するのは、免疫力の低下が大きく影響しています。

免疫力は、普段の生活の中で簡単に低下しやすいため、気をつけなければなりません。

なので免疫力を高めて、結膜炎の再発をしっかり予防するようにしましょう。

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