口内炎、キスでうつるものとうつらないもの

口内炎の種類でキスでうつるものとうつらないもの

口内炎ができてしまうと、「うつるかもしれないから、大好きな人とのキスも我慢しなくてはいけないの?」と、心配になってしまいますよね。

そこで今回は、口内炎の種類でキスでうつるものとうつらないものについて、ご説明していきます。

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キスは大事な愛情表現の日の一つ

欧米ではキスが当たり前のように、挨拶代わりにされていますが、日本では恋人同士や夫婦など、ごく親しい間柄に限られていますよね。

(気軽にだれとでもキスをする人も時にはいますが 笑)

私は子供が可愛いので、毎日ほっぺにキスをしています。

 

キスは大事な愛情表現なので、欠かせない人もいるかもしれませんが、口内炎ができてしまった場合は、ちょっとためらってしまいますよね。

実際のところ、口内炎はキスでうつるのでしょうか?

 

うつる口内炎とうつらない口内炎

口内炎にも種類があり、口の中を間違えて噛んだり粘膜が荒れたりすることで、常在菌が増殖し炎症を起こす口内炎を、アフタ性の口内炎と言います。

このアフタ性の口内炎は、自分の口の中で発生する口内炎ですので、キスをしたからといって、その相手にうつるということはありません

一般的な口内炎はほとんどこのアフタ性なのですが、自分にできた口内炎がアフタ性だという確信は、病院に行かないと分かりません。

 

ウイルス性の口内炎には注意!

アフタ性の口内炎とは異なり、ウイルスが原因でできた口内炎はうつる可能性があります

ヘルペスウイルスを始め、カンジダ菌、ヘルパンギーナ、手足口病などでも口内炎ができることがあります。

特にヘルペスウイルスは、自覚症状がなくても身体に菌を持っていることがありますので、知らないうちにキスの相手にウイルスをうつしている可能性もあります。

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ウイルス性の口内炎は、なぜキスでうつる可能性があるの?

ウイルスは唾液に混ざっているため、キスで自分の唾液が相手の粘膜に触れた場合、ウイルスも一緒に相手の口の中に入り込むことが多いです。

口内炎が大人にうつることはあまり多くないのですが、疲れていたり寝不足で免疫力が落ちている人には、うつらないとは言えません。

そして特に注意が必要なのは、抵抗力の少ない赤ちゃんへの感染です。

 

子供の口内炎の原因は、親からうつるヘルペスウイルスが多い

赤ちゃんや子供の口内炎の原因はヘルペスウイルスによるものが多く、親からうつることが多いと言われています。

赤ちゃんってかわいくて、毎日のようにキスをしたくなる存在ですが、口内炎ができた場合は特に我慢し、口にはしないようにしましょう。

 

口内炎だけでなく虫歯予防のためにも、キスだけでなく、同じ箸やスプーンを使うことも避けた方がよいですね。

私も、可愛い息子のために、なるべく我慢しようと思いました・・・。

 

アフタ性かウイルス性か、自己判断では分からない

自分にできた口内炎がアフタ性なのかウイルス性なのか、判断出来る人はまずいません

そして口内炎は、できてから長くても2週間ほどで治ることがほとんどなので、よほどひどい場合を除き病院に行く人は少ないでしょう。

自分の口内炎の原因が何なのか分からないまま、時間の経過と共に治っていくことがほどんどですよね。

 

まとめ

これまでお話した通り、ウイルス性の口内炎はキスでうつる可能性はあります。

自分の口内炎がアフタ性なのかウイルス性なのか、はっきりしない場合がほとんどだと思いますので、口内炎が出来た場合は、キスは我慢した方が安全策と言えるでしょう。

 

また、その他「口内炎」に関する様々な情報・症状・対処法は、下記の記事にまとめていますのでチェックしてみてくださいね。

→口内炎に関する様々な情報・症状・対処法まとめ

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