黒い羽アリの特徴・危険性・対策7選

黒い羽アリの特徴・危険性・対策

羽アリと言えば、多くの人は白アリを思い浮かべますが、黒い羽アリも存在します。

そして黒い羽アリが発生してしまうと、危険なことがあるのです。

そこで今回は、黒い羽アリの特徴・危険性・対策7選について解説していきます。

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黒い羽アリと白い羽アリとの違い

黒い羽アリ

黒い羽アリは骨格が強く、主に昆虫などをエサとしています。

そして黒い羽アリは、メスだけが巣作りを行います。

また、黒い羽アリが巣立つのは繁殖時期の6月~11月ごろで、オスは交尾を終えた後に死んでしまいます。

 

白い羽アリ

黒い羽アリとは異なり、白い羽アリは骨格は弱いです。

その理由として白い羽アリは、土の中や木材の中で生活していることがほとんどだからです。

なのでエサは木材などとなります。

 

また目が退化しているため、目のない白い羽アリほとんどです。

そして白い羽アリは、オスとメス共同で巣作りを行います。

巣立つ時期は4月~5月ごろとなります。(種類によっては6月~7月ごろ)

 

黒い羽アリの危険性

黒い羽アリの危険性として、人を攻撃をするということが挙げられます。

白い羽アリは木材などをエサにするため、家の柱などを食べることがあります。

黒い羽アリはそのようなことはしませんが、人に攻撃をしてきて、さらに少しですが毒を持っています。

なので黒い羽アリに刺されてしまうと、痛みや炎症が起こってしまうのです。

 

黒い羽アリの対策

羽アリの巣を駆除する

庭など目につくところに羽アリの巣がある場合は、駆除するようにしてください。

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特に木の下など、土が湿っている場所は要注意ですよ。

 

家の中を清潔に保つ

黒い羽アリを寄せ付けないために、家の中を清潔に保つことも大切になります。

具体的には台所などの水回りは、意識して常にきれいにしておいてください。

 

白い羽アリも駆除する

黒い羽アリは、白い羽アリに寄生することがあります。

なので白い羽アリをしっかり駆除することで、黒い羽アリの対策にもなります。

関連記事:羽アリを退治する方法9選

 

遮光カーテンを使う

夜は家の灯りに誘われて、黒い羽アリが近づいてくることがあります。

なので遮光カーテンを使い、家の灯りを外へもらさないようにしてください。

 

窓の開け閉めに注意する

黒い羽アリの侵入を防ぐために、窓の開け閉めにも注意してください。

換気のためだといっても、網戸を使わず、長時間窓を開けっぱなしにしてしまっては、黒い羽アリ侵入の危険性は高まってしまいますので。

 

網戸の目を細かいものにする

また、窓を開ける時に網戸を使っていたとしても、網戸の目が大きすぎて、その隙間から黒い羽アリが侵入してしまうことがあります。

なので、網戸の目は黒い羽アリが侵入できないくらい細かいものにしてください。

 

殺虫スプレーを使う

そして黒い羽アリが発生してしまったら、アリ退治用の殺虫スプレーを使ってください。

すぐに退治することができますよ。

 

まとめ

以上、黒い羽アリの特徴・危険性・対策7選でした。

黒い羽アリの特徴と危険性を理解した上で、しっかり対策を行えば、黒い羽アリはそこまで怖いものではありません。

ぜひできることから試してみてくださいね。

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