黒目に傷がつく原因5つと対処法3選

黒目に傷がつく原因5つと対処法3選

黒目に傷がつくと気になりますし、まばたきするだけでも痛い場合もあり、すごく困りますよね・・・。

そこで今回は、黒目に傷がつく原因5つと対処法3選について解説していきます。

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黒目に傷がつく原因

目の中に異物が入る

黒目に傷がつく原因として、「目の中に異物が入ってしまう」ということがあります。

目の中にまつ毛や砂、ゴミなどの異物が入ってしまい、その際にまばたきをしたり、慌てて強くこすってしまったりすると、黒目に傷がついてしまうのです。

また、「逆さまつ毛」で目にまつ毛が入ってしまっている状態も、黒目が傷つく原因となります。

 

コンタクトレンズの使用方法を間違えている

コンタクトレンズを正しくに装着していなかったり、ケア不足で不衛生になったり、長時間使用していたりするなど、「コンタクトレンズの使用方法を間違えてしまう」ことも、黒目に傷がつく原因になります。

黒目の部分である角膜は、涙により酸素を取り入れて呼吸をしています。

 

そしてコンタクトレンズは、黒目の部分である角膜を覆っているため、長時間使用してしまうことなどで酸素不足になってしまいます。

酸素不足になると、黒目は乾燥したりして傷つきやすい状態になってしまうため、少しの刺激で黒目が傷ついてしまうのです。

 

ドライアイ

「ドライアイ」も、黒目が傷つく原因になります。

ドライアイは、涙が少なくなり目が乾燥することで、目がゴロゴロしたり、充血や疲れ目などの症状が出てきます。

 

涙には目を保護し、栄養を与える役割があるのですが、ドライアイになり涙が少なくなると、黒目が傷つきやすくデリケートな状態になってしまいます。

そしてそんな状態で、コンタクトレンズの装着や脱着、また目をこすってしまったりなど少しの刺激を与えることでも、黒目に傷がついてしまう原因となってしまうのです。

 

花粉や目薬などのアレルギー

花粉や目薬に含まれている成分などの「アレルギー」により、黒目が傷ついてしまうこともあります。

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花粉症や目薬に含まれている成分が自分に合わなかったりすると、アレルギー反応を起こしてしまい、黒目の部分が炎症を起こしてしまいます。

その炎症によって黒目が傷つきやすくなってしまい、まばたきをしたり、目をこすってしまったりするだけで、黒目に傷がついてしまうのです。

 

細菌やウイルス

黒目の部分には、角膜という薄い膜がありますが、目の中に「細菌」「ウィルス」などが入ってしまうと、角膜に感染してしまい炎症を起こします。

その炎症によって目に違和感やかゆみが出るので、まばたきをしたり目をこすってしまうことにより、黒目に傷がついてしまうのです。

 

黒目の部分に傷がついた時の対処法

異物は洗浄液で洗い流す

目にまつ毛などの異物が入ってしまった時は、ついつい強くこすったりしてしまいがちです。

しかし砂などの硬い異物の場合、目に入っただけで黒目に傷がついてしまうこともありますし、強くこすったりしてしまうと余計に傷が悪化してしまいます。

 

なので目に異物が入った時は、決してこすらずに、洗浄液で洗い流すようにしてください。

また、コンタクトレンズを使用している場合は特にですが、目は洗浄などで常に清潔にしておくようにしましょう。

 

コンタクトレンズの使用を止める

黒目に傷がついた場合は、コンタクトレンズは使用しないようにしましょう。

黒目についた傷は、ひどくなければ自然治癒することもあります。

 

しかし、コンタクトレンズは黒目の部分である角膜につけるので、装着時や脱着時に傷がつきやすかったり、ドライアイや酸素不足などにより、症状が悪化し治りづらくなることもあります。

なので黒目に傷がついた場合は、目に負担をかけないように、眼鏡で過ごすようにしましょう。

 

眼科を受診する

黒目の傷がひどかったり、自然治癒での完治が望めない場合は、眼科を受診しましょう。

眼科では、抗炎症や抗化膿効果のある目薬などが処方されます。

黒目の傷は視力が低下したり、最悪の場合は失明するという恐れもありますので、放置せずに医師の指示に従い、しっかり治療するようにしましょう。

 

まとめ

黒目の傷が自然治癒することができるものなのか、病院の受診が必要なものなのか、自分ではなかなか判断することができないことも多いでしょう。

そのような場合は自己判断せずに、早めに眼科を受診し、治療するようにしてくださいね。」

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