くるぶしにたこができた場合の対処法5選

くるぶしにたこができた場合の対処法5選

くるぶしのたこが固くなったり、黒ずんでしまったりすると、気になりますよね・・・。

そこで今回は、くるぶしにたこができた場合の対処法についてご紹介していきます。

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くるぶしにたこができる原因

長時間同じ姿勢を続けて、圧迫や摩擦が絶えず繰り返されると、皮膚はその部分を保護しようとして角質が固くなり、時間の経過とともに分厚くなります

これが「たこ」です。

 

特にくるぶしは、座る時に床の表面に押しつけられたり、靴のふちが当たったりすることが多く、たこができやすい部分です。

たこをそのままにしておいても何の問題もありませんが、放置すると角質がますます固くなり、さらに黒ずんでしまいます。

なので、夏に足先を出すことの多い女性にとっては、特に悩ましい問題となりますね。

 

くるぶしのたこを治すための対処法5選

くるぶしのたこは、角質が硬化してできたものなので、適切な角質ケアを行うことにより対処できます。

 

角質の除去

入浴時、皮膚の表面が柔らかくなった後、ピーリングジェルやスクラブを使って、たこの角質をやさしくマッサージしてみましょう。

余分な角質を取り去ることができますよ。

 

軽石などでごしごしこすってしまう人もいますが、角質を無理に削り取って皮膚を刺激してしまうと、肌の防御機能が働き、さらに厚くなってしまいます。

また、傷がついて細菌が侵入すれば、水虫などの感染症にかかる恐れもあります。

 

そして摩擦は、黒ずみの原因ともなりますので、くるぶしのたこのケアには軽石を使わない方が無難でしょう。

くるぶしの角質の除去には、フットケア専用のやすりがおすすめです。

 

ドラッグストアや通販で、1000円~3000円程度で購入できますよ。

そして使用する時はあくまで「やさしく」、肌に刺激を与えないのがポイントです。

 

保湿

角質を除去した後は、クリームを十分に塗って保湿に努めましょう。

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乾燥は角質ケアの大敵ですからね。

 

くるぶしにも、顔のお肌と同じように常に潤いを与えることで、硬化したたこを小さくすることができます。

ローションできめを整えた後に保湿クリームを塗ると、さらに効果的ですよ。

 

くるぶしのたこをできるだけ早く治したい場合には、保湿クリームを塗った上からサランラップを巻いてみてください。

その上から靴下を履いて寝ます。

そして朝起きると、たこの角質がかなり柔らかくなっているはずですので。

 

美白

くるぶしにできたたこは大抵、メラニン色素が沈着して、黒ずんでしまっています。

そこで、美白成分が配合された化粧品やクリームが、メラニンの除去に効果を発揮します。

 

美白のためにシートマスクを使用している方は、捨てる前にくるぶしをケアしてみるのもよいでしょう。

化粧品に使われている美白成分は、ハイドロキノン、アルブチン、ビタミンC誘導体などが主なものです。

 

なので黒ずみが気になる場合は、これらの成分が配合されたローションやクリームを選ぶことをおすすめします。

 

座り方を変える

和室での生活は、畳の上に直に座ることが多く、くるぶしが畳の表面に触れて、たこができやすくなります。

正座など長時間座っていると、どうしてもくるぶしを床に押しつける時間が長くなりますからね。

 

なのでくるぶしのたこが治るまでは、できるだけ正座などは避けましょう

洋室で椅子に座る生活になると、たこが自然と消えたというケースもあるようですし、厚めの座布団やクッションで、くるぶしを保護するというのも有効です。

 

皮膚科で診てもらう

金額が気にならなければ、皮膚科でたこを治療してもらうことも可能です。

レーザーで角質を除去する方法、強力な美白成分の薬を処方してもらう方法などがあります。

 

ただし、やはり高額にはなってしまうのと、皮膚科で処置を受けたからといって、すぐにたこが治るわけではありません。

なので、コストパフォーマンスなどの観点からよく考えて、納得できる方法を選んでくださいね。

 

まとめ

くるぶしにできたたこは、角質ケアによって治すことができます。

ただし、即効性のある手段はありませんので、気長に取り組んでくださいね。

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