くしゃみと鼻水が止まらない原因と対処法5選

くしゃみと鼻水が止まらない原因と対処法5選

くしゃみと鼻水が止まらないと、集中力が続かず困りますよね・・・。

また鼻をかみすぎて、鼻の下が真っ赤に荒れてしまうという方もいるのではないでしょうか?

そこで今回は、くしゃみと鼻水が止まらない原因と対処法5選について、ご説明していきます。

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くしゃみと鼻水が止まらない原因

アレルギー性鼻炎(季節性)

止まらないくしゃみ・鼻水の症状が起きる代表的な原因が、季節性のアレルギー性鼻炎、いわゆる花粉症です。

スギ・ヒノキ・ブタクサなどの花粉が原因となり、原因物質である花粉が鼻から入ると、体の外に追い出そうと防御反応が起きるのです。

くしゃみと水のような鼻水が出たり、詰まったりします。

 

対処法

アレルギー性鼻炎の場合は、とにかく原因物質(アレルゲン)と接触しないようにするのが1番ですが、花粉症に関しての詳しくは下記にまとめていますので、ぜひチェックしてみてくださいね。

→花粉症の情報・症状・対策・薬に関するまとめ記事一覧

 

アレルギー性鼻炎(通年性)

アレルギー性鼻炎でも、一年中症状が続くような通年性のものがあります。

原因は主にダニや埃などのハウスダストです。

花粉と同様、原因物質が鼻から入ることでの防御反応により、くしゃみ鼻水が起きます。

 

対処法

ハウスダストが原因のアレルギー性鼻炎の場合、部屋のあちこちに原因が潜んでいるので、こまめな掃除がポイントになってきます。

使用する掃除機によっては、一度吸ったダニが排気口から舞い散ってしまうことがあります。

そのため、排気循環式の掃除機を選ぶことをおすすめします。

 

また、じゅうたnやカーペットなどの敷物はダニが発生しやすいので、フローリングにするのが良いでしょう。

エアコンにもアレルゲンとなるほこりが多くたまるので、こまめにフィルター掃除を行いましょう。

ちなみに部屋の湿度は50%程度、室温は20度~25度が最適です。

 

ウイルスの感染

主に風邪の原因となるのは、様々なウイルスです。

風邪は1年を通してありますが、特に寒くて空気が乾燥する冬は、ウイルスが流行しやすくなる時期です。

 

ウイルスの種類によって特徴も様々ですが、主な症状としては、くしゃみ・鼻水・のどの痛み・せき・発熱などがあります。

特に風邪の初期症状では、ウイルスを排除しようと透明な鼻水がたくさん出ることがあります。

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対処法

風邪の原因となるウイルスを予防するためには、まず手洗い・うがいが基本です。

また、人ごみをできるだけ避けることで、感染のリスクを減らすことができますが、どうしても人ごみに行かなくてはならない場合はマスクを着用しましょう。

 

また外出先、帰宅時などにすぐに使える「ウイルテクト」などのアルコール消毒ジェルや、アルコールウェットシートなども風邪のウイルスには効果がありますよ。

(※ノロ・ロタなど胃腸炎のウイルスには効果がないので注意)

 

外部からの刺激

鼻は環境の変化に敏感に反応するため、アレルギーやウイルス以外にも、冷気を吸ったり、香辛料を吸い込んだりするなど、外部からの刺激でも反応が起きます。

また、強い光を見ることが刺激となり、くしゃみの症状が出る「光くしゃみ反射」という現象もあります。

この場合、一時的にくしゃみ鼻水の症状が出ますが、落ち着けば症状止まるのも特徴です。

 

対処法

外部からの刺激に弱いと認識している方は、急激な環境の変化を直接受けないような工夫をすることで、ある程度予防ができると思われます。

冷気に弱い方は、暖かい場所から外へ出る際にマスクやマフラーなどで温度差をできるだけ少なくするように工夫をすると良いでしょう。

 

光に弱い方は、天気の良い日はサングラスをかけるのが有効です。

急激にくしゃみが始まると、運転や機械操作などしている時などは思わぬ事故に繋がることも考えられるため、十分に気を付けましょうね。

 

ストレス

一瞬、全くの無関係とも思えるストレスですが、ストレスによって自律神経のバランスが崩れると、鼻の粘膜にある自律神経が過敏となり、くしゃみ鼻水に繋がることがあります。

 

対処法

仕事などのストレスはなかなか解消できない場合もあるかと思います。

ですから、抱えたストレスをできるだけ逃すことができるように、趣味でストレス発散をしたり、生活習慣のリズムを整えたりなど、できるだけリラックスできる方法を考えましょう。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

くしゃみと鼻水が繰り返し起こるのは、アレルギーや風邪だけでなく、様々な環境の変化に敏感に体が反応することでも表れることが分かりましたね。

 

刺激から体を守るためには、原因が直接鼻に入らないよう、マスクをするなどの工夫が必要です。

原因と予防法を解説してきましたが、症状がひどい場合には必ず病院を受診し、原因の解明と効果的な治療が行っていきましょう。

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