ものもらいを早く治す方法9選

ものもらいを早く治す方法9選

まぶたの上が赤く晴れて、瞬きに違和感を感じることが多いものもらい。

なるべく早く治したいものですよね。

そこで今回は、ものもらいを早く治す方法9選をご紹介します。

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ものもらいを早く治す方法

目薬を使う

「ものもらい」と聞いて一番に思い浮かべるのが、目薬で治すことではないでしょうか?

ものもらいを治すためには、ブドウ球菌を殺菌することが大切です。

 

市販薬では「サンテ抗菌新目薬」「ロート抗菌目薬」「ティアーレ抗菌目薬」など多数出ていますので、薬局で薬剤師さんに相談するとよいでしょう。

軽いものもらいであれば、2~3日で治ることが多いです。

 

メイクを控える

女性なら毎日しているであろうアイメイクですが、マスカラやアイラインなどは、ものもらいが治るまでは控えた方がよいでしょう。

特にまつげの生え際は、ものもらいで腫れやすい部分ですので、しばらくの間メイクは控えて、清潔に保つようにしてください。

 

睡眠を取る

ものもらいは、体の免疫力が低下するとかかりやすい病気です。

なのでものもらいができた場合は、免疫力の低下を避けるためにも、しっかり睡眠を取るようにしましょう。

 

ものもらいに関してだけでなく、免疫力は体にとってとても大切です。

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なのでしっかりと睡眠を取り、一日の疲れをスッキリとれるよう、心がけてくださいね。

 

コンタクトレンズはしない

ものもらいにかかった場合は、コンタクトレンズの使用は控えましょう

コンタクトレンズは、目に異物を入れていることになりますので、目に負担がかかっています。

 

また、コンタクトレンズの汚れにより、ものもらいの症状が悪化することも珍しくありません。

なので、できるだけメガネで過ごし、目を休ませてください。

 

もっとも、ものもらいで目が痛む場合、コンタクトレンズを入れる気にならない人がほとんどかもしれませんが・・・。

 

飲酒を控える

アルコール類は、体の免疫力の低下をもたらします。

そしてものもらいを早く治すには、免疫力はとても大切なので、飲酒は控えるようにしてください。

 

洗浄綿で目を拭く

洗浄綿とは、抗菌成分が含まれたガーゼのことです。

ものもらいの菌を洗浄綿で拭き取ることで、菌を少なくしてものもらいが早く治ります。

 

目薬と併用すると、さらに治りが早くなるでしょう。

しかし拭き過ぎで、逆に目に刺激を与えすぎないように注意が必要です。

 

目元を丁寧に洗う

ものもらいに不潔は禁物ですので、できれば1日に2回は目元を丁寧に洗い、清潔を保つようにしてください。

入浴時も同様、綺麗な水で顔を洗うようにして、菌のエサとなる汚れや皮脂を洗い流しましょう。

 

目を温める

ものもらいに痛みやかゆみがない場合は、蒸しタオルなどで目元を温めると良いでしょう。

目の周りの血行を良くして、自然治癒力を高める働きがあります。

 

しかし、症状がひどい場合や痛みがある場合は、余計な刺激は避けた方がよいので、行わないようにしてください。

 

眼科を受診する

「ものもらいは、放っておけば治るだろう」と思っても、なかなか治らないことや、悪化することはよくあります。

そんな時は面倒くさがらず、眼科で診察を受けましょう。

眼科で処方される目薬は、ものもらいに特化したものですし、効果も強いです。

 

そして、自己判断でものもらいと思って放置しておいても、もしかすると別の病気の可能性もあります。

自己判断は危険ですので、なるべく早めに眼科を受診するようにしてくださいね。

 

まとめ

いかがでしょうか?

ものもらいは予防も大切ですが、なってしまった場合は早期に発見し治療することで、早く治すことができます。

目に違和感があり、ものもらいの疑いがある時は、注意して経過を見ながら、早めに治すようにしてくださいね。

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