ムカデはどこから侵入してくるの?10カ所の経路

ムカデはどこから侵入してくるの?10カ所の経路

ムカデは、なぜかどこからか家に侵入してきますよね。

そこで今回は、ムカデは一体どこから侵入しているのか、侵入経路10カ所をご紹介していきます。

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ムカデの侵入経路

玄関のドアの隙間

玄関は1日のうちで開け閉めが多い場所で、気づかないうちにドアやドア枠の劣化やゆがみが生じ、ドアに隙間ができている場合があります。

下が開いているドアや引き戸タイプのドアですと、それらの隙間からムカデがいつでも侵入しやすくなります。

 

窓のサッシの隙間

窓もドアと同様に、換気や洗濯などのために何度も開けますが、窓サッシのゴムパッキンの劣化により、窓に隙間ができてきてしまいます。

 

また、閉めにくい窓は窓枠が歪んでいる可能性があり、そのせいで目に見えない隙間を作っていることも多く、そこからムカデが侵入してきてしまいます。

2階や3階の窓なら安心と思っていても、ムカデは壁を登りますので、高い位置の窓からでも侵入します。

 

網戸中央の隙間

網戸が破れていないのを確認して窓を開けていたのに、ムカデが侵入したという話を聞いたことはありますか?

実は左右の網戸が交差する中央部分には、広い隙間ができていますので、網戸の破れを確認してしっかり閉めていても、交差部分からムカデは侵入するのです。

 

換気扇や通気口の隙間

換気扇や通気口には、必ずと言っていいほど隙間があります。

換気扇を作動させていても、ムカデは関係なく隙間から侵入しますので、作動に支障が出ない程度に隙間を塞ぐ必要があります。

 

エアコンダクト部分の隙間

換気扇や通気口以外にも注意しないといけないのが、エアコン設置時に外と室内とをつなぐエアコンダクト部分です。

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エアコン設置工事の際に隙間を完全に埋めてくれるのが一般的ですが、外の光が見えるくらい隙間が空いているご家庭があります。

意外と見落としがちなエアコンダクトの隙間からでも、ムカデは簡単に侵入します。

 

水周りの排水パイプの隙間や排水溝

キッチンやトイレ、お風呂や洗面台などの排水パイプは、設置する際に隙間ができている時があります。

地中にいるムカデがパイプを伝って侵入したり、排水溝のような湿った場所で生活し、そのまま配水管を登ってきて侵入したりします。

 

照明器具の取り付け部分

外壁に取り付けてある照明器具の取り付け部分は、隙間ができやすい場所です。

壁を登ったムカデは、照明器具に侵入すると、壁に開けられた穴から壁の内側に侵入してしまいます。

壁の中に入ってしまえば、室内への侵入は簡単になってしまいます。

 

屋根裏

木や壁を登れるムカデは、屋根まで到達すると、瓦屋根などの隙間から屋根裏へ侵入します。

屋根裏は広くて住みやすいので、一度侵入してしまうと、住みついてしまう可能性もあります。

天井から突然ムカデが落ちてきたら、屋根裏に侵入している証拠です。

 

床下

床下も暗く湿っているので、屋根裏と同じくムカデが大好きな場所です。

ムカデが地中から床下に侵入するのは簡単ですので、大きな庭があるご家庭などは、庭に生息しているムカデが床下に侵入しやすいかもしれません。

 

植木鉢

大切な植木鉢は外に出しっぱなしにせずに、たまに室内で保管する方もいらっしゃるかと思いますが、もしかしたら植木鉢の土の中にムカデがいるかもしれません。

知らずに植木鉢を室内に取り入れたら、植木鉢からムカデが出てきて大変なことになりますので、植木鉢にムカデがいないか確認するようにしてください。

 

まとめ

以上ムカデはどこから侵入してくるのか、10種類の経路をご紹介しました。

どんなに狭い隙間でも、高い場所でもムカデは侵入してきますので、ムカデ対策を取りながら、どこから侵入しているか見極めてください。

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