喉に赤いぶつぶつができる原因と対処法7選

喉に赤いぶつぶつができる原因と対処法7選

「喉に何か違和感があるな・・・」と思って鏡で喉の奥を見ると、喉に赤いぶつぶつができている時がありますよね。

そこで今回は、喉に赤いぶつぶつができる原因と対処法7選についてご説明していきます。

Sponsored Link

 

喉に赤いぶつぶつができる原因と対処法

風邪

風邪で喉に炎症が起きている時には、喉に赤いぶつぶつができることがあります。

咳をした後や、唾を飲み込んだ時などに痛みが出ることもありますので、イソジンなどのうがい薬を使ってうがいをしたり、のどスプレーを使うなどして、喉の炎症を抑える必要があります。

 

また風邪薬や抗生物質など、飲み薬で対処するのも喉の炎症には効果的で、赤いぶつぶつも改善が期待できます。

 

花粉症

花粉の季節に、鼻水やくしゃみ、また目のかゆみなどの症状と一緒に、喉に赤いぶつぶつができたら、花粉症の可能性があります。

喉には口や鼻から吸い込んだ花粉が通るので、花粉症の症状が出やすく、咳や喉の痛みなどと一緒に、赤いぶつぶつが出ることもあります。

 

そして花粉症の対策に関しては、下記にまとめておりますので参考にしてみてくださいね。

関連記事:花粉症の情報・症状・対策・薬に関するまとめ記事一覧

 

アレルギー

そして花粉症だけでなく、ハウスダストやダニ、またカビなどのアレルギーでも、喉に赤いぶつぶつができる場合があります。

 

これらが原因の場合は、部屋を清潔にすることや、適切な湿度を保つことでアレルギー源の除去を心がけて、アレルギー症状が出ないようにしていきましょう。

Sponsored Link

また、食物アレルギーでも喉が腫れて、赤いぶつぶつがでることもあるので、食物アレルギーの場合は、原因の食べ物を食べないようにして下さい。

 

扁桃炎・咽頭炎

扁桃炎や咽頭炎のような、喉に炎症が起こる病気では、喉に赤いぶつぶつができることが多いと言われています。

扁桃炎や咽頭炎では、発熱や喉の痛みも症状として出ますので、炎症を抑えるための抗生物質と解熱鎮痛剤を飲んで対処することが多いです。

 

また扁桃炎や咽頭炎の時は喉が痛いので、飲み物をなるべく飲まないようにする場合がありますが、その際は脱水状態にならないように注意してくださいね。

 

口内炎

口内炎は口の中でも、歯茎や頬っぺたの内側にできると思われがちですが、喉にできることもあり、そして赤いぶつぶつができる場合があります。

口内炎ができる原因は、ビタミン不足や不規則な生活、また細菌感染などが挙げられます。

 

それぞれ原因に合った対処が必要で、ビタミンを補ったり、感染に対して抗生物質を飲む場合が多いです。

また、口内炎で喉に赤いぶつぶつができている時は、辛い物や酸っぱい物など刺激がある物は避けた方がよいですね。

 

手足口病

夏に1~4歳の幼児が感染することが多い手足口病では、手足、そして口に痛みのあるぶつぶつができるのが特徴で、喉にも赤いぶつぶつが見られます。

 

手足口病の場合は、特に治療はせずに様子を見ることが多く、約10日で治るものが多いです。

手足口病ではあまり熱は高くないと言われていますが、もし高熱が出た時は、水分補給をしっかりして、病院を受診するようにして下さい。

 

ヘルパンギーナ

ヘルパンギーナも夏に1~4歳の幼児がかかることの多い病気で、喉に左右対称に赤いぶつぶつができることが代表的な症状です。

 

ヘルパンギーナは、赤いぶつぶつが出ること以外に高熱が出ることと、何か飲み込んだ時に喉に痛みがあるのが特徴で、飲み物を飲んでも喉が痛いので、幼児の場合は飲み物を飲まなくなる場合があります。

飲み物を飲まなくなった場合は、点滴で水分を補給する必要があるので、病院で相談してみてくださいね。

 

まとめ

以上、喉に赤いぶつぶつができる原因と対処法を紹介しましたが、共通の対処はうがいをするということです。

うがいには、細菌やアレルギーを洗い流す作用だけでなく、喉を加湿する作用もあります。

そして喉に炎症がある時は、体をゆっくり休ませることも意識してくださいね。

Sponsored Link

【関連記事】
サブコンテンツ

このページの先頭へ