親知らずを抜いて小顔になる人の特徴4つ

親知らずを抜いて小顔になる人の特徴4つ

女性は特に、小顔に憧れる人は多いですよね。

「親知らず」と「小顔」というのは、それほど関係ないように感じますが、実は親知らずを抜くと、小顔になることがあります。

そこで今回は、親知らずを抜いて小顔になる人の特徴4つについて、ご説明していますね。

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なぜ親知らずを抜くと、小顔になることがあるの?

親知らずを抜くと、歯を支える周りの骨がなくなるため、その分顔が小さくなる人がいます

親知らずは口の奥に生えることが多いので、骨の量も多く、痩せる量も多くなるのです。

親知らずを抜くと小顔になることがあるのは、こういった原因からだったのですね。

 

全ての人が小顔になるわけではない

お話ししました通り、親知らずを抜くと、確かに小顔効果が表れることがあります。

しかし、親知らずを抜いたからといって、全ての人が小顔になれる訳ではありません

 

そこ次に、親知らずを抜いて、小顔になる人の特徴を挙げていきます。

親知らずを抜こうか迷っている人は、自分に小顔効果が表れる可能性があれば、迷いもなくなるかもしれませんので、照らし合わせてみてくださいね。

 

親知らずを抜いて小顔になる人の特徴

頬骨が張っている人

上に生える親知らずの位置は、頬骨の下にありますので、親知らずにより頬骨が押され、頬が出ているように見える人がいます。

親知らずを抜くことで、頬骨から下の骨が痩せて、小顔効果が期待できます。

 

エラが張っている人

エラが張ったような顔型の人は、下の親知らずを抜くことで、エラの前の部分の骨が痩せ、目立たなくなる場合が多くあります。

「小顔になりたい」と願う人の多くは、このエラで悩んでいる人が多いのではないでしょうか。

親知らずを抜くことで、エラが張って悩んでいる人は、改善のチャンスかもしれませんね。

 

顔に筋肉が付いている人

顔の筋肉の中でも、特に顎に筋肉が付いている人は、顔が大きく見られがちです。

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親知らずを抜くことで、噛む力が弱まりますので、自然と顎の筋肉が弱まることが多く、筋肉が痩せていくことで、小顔効果が期待できます。

 

下膨れの人

歯を1本支えるのに必要な骨と歯茎は、抜歯することで必要なくなりますよね。

歯茎がなくなると、ほっぺの下の部分が痩せやすくなります

「顔の形は仕方ない」と下膨れで悩んでいた人が、親知らずを抜いた後にすっきりとしたという話はよくありますので、親知らずを抜くことで下膨れが治り、小顔になる人は多くいます。

 

小顔になりやすい、親知らずを抜くタイミングは?

親知らずは18歳~20歳の頃生えることが多く、小顔になりやすい抜歯のタイミングとしては、少し歯の頭が出たくらいがベストです。

なぜかと言うと、親知らずの生え始めには、一緒に周りの骨も出てきます。

 

その骨が硬くなる前に、親知らずを抜くことで、骨が痩せやすく、小顔にもなりやすいと言えます。

20歳前後の年齢ですと、まだ骨も柔らかいので、より小顔になる可能性も高くなりますよ。

※参考記事:親知らずを抜いておくべき年齢とその理由6つ

 

親知らずを抜くと、全体の歯並びも良くなる

親知らずが生えていても、痛みも感じず、特に不便ではない人は、抜かずにそのまま放置して過ごしていることも多いですよね。

しかし、たとえ1本の親知らずでも、長年放置していると他の歯が押され、徐々に痛くなったり、噛み合わせのバランスが悪くなってしまいます。

なので親知らずを抜き歯並びがよくなると、咀嚼もきちんとできるようになるので、食べ物をよく噛むことで、顎のラインもバランスよく引き締まり、結果的に小顔効果が表れることもあります。

 

まとめ

親知らずを抜いたら小顔になる効果は、確かにあることが分かりましたね。

そして親知らずを抜いて小顔効果を得るためには、早めの処置が有効です。

 

必ずしも、親知らずを抜いた人全員が小顔になる保証はありませんが、抜くことを検討中の人は、小顔になることも利点の1つと考えることで、踏ん切りがつきやすくなるかもしれませんね。

また、その他「親知らず」に関する様々な情報・症状・対処法は、下記の記事にまとめていますので、チェックしてみてくださいね。

→親知らずに関する様々な情報・症状・対処法まとめ

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