紫外線アレルギーに効く薬7選

紫外線アレルギーに効く薬7選

紫外線アレルギーの人は、近年増えているようですね。

陽に当たると湿疹や、肌荒れやかゆみが出る紫外線アレルギーですが、女性に特に多いようで、悩まされている人も多いです。

そこで今回は、紫外線アレルギーに効く薬7選をご紹介していきます。

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紫外線アレルギーに効く薬

ジルテック錠

ジルテックは第二世代抗ヒスタミン薬に分類され、花粉症の人にも多く使われている薬です。

私は紫外線アレルギーではありませんが、ひどい花粉症のため、ジルテックにもお世話になっていました。

 

ジルテックの主成分は、セチリジン塩酸塩で、紫外線アレルギーによる、肌のかゆみ、湿疹、かぶれを防ぐ働きがあります。

市販薬では「ストナリニZ」「コンタック鼻炎Z」などがあり、「Z」はジルテックのZです。

 

セレスタミン

セレスタミンは、昔から使われている薬で、紫外線アレルギー以外にも様々な症状に、強く効きます。

錠剤やシロップタイプなどがあり、市販されていないため、医師の処方が必要になってきます。

 

セレスタミンの主成分は、抗ヒスタミン剤、副腎皮質ホルモンという成分からなり、アレルギー反応を抑え、炎症作用を抑える働きがあります。

紫外線アレルギーの場合は、紫外線により腕や顔に湿疹が出来ることを防ぐ働きをしてくれます。

 

アレロック

こちらもまた、花粉症などのアレルギー症状の緩和に効果的な第2世代抗ヒスタミン剤で、医師の処方が必要な飲み薬です。

紫外線アレルギーによる、発疹、かゆみにも有効です。

眠気が起こることがあるので、自動車などの運転はなるべく控えた方がよいとされています。

 

リンデロンA軟膏

紫外線アレルギーによく効く塗り薬もあります。

紫外線アレルギーは、肌表面に症状が表れることが多いので、直接肌に塗ることで効果も得られます。

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リンデロンA軟膏はステロイド配合薬なので、医師の処方が必要になります。

塗るとアレルギー症状が数日後には治る、という人が多いです。

 

マイザークリーム

合成副腎皮質ホルモン剤で、抗炎症作用や抗アレルギー作用があり、紫外線アレルギーによるはれ、かゆみ、湿疹などの症状を抑えるのに効果的です。

ステロイド剤のため、抗炎症作用が強く、紫外線アレルギーに対する効果も高いです。

 

ネリゾナユニバーサルクリーム

消炎作用のあるステロイドの軟膏です。

短期間で紫外線アレルギーによる皮膚の赤み、かゆみ、湿疹などを抑える働きをします。

紫外線アレルギーの肌の炎症だけでなく、アトピーなどにもよく処方される薬です。

 

エクラークリーム

紫外線アレルギーの人によく処方されるクリームです。

皮膚の炎症を抑える効果に優れたステロイド剤です。

特に皮膚の赤み、湿疹には効果的で、即効性もあります。

 

ステロイド剤は使いすぎに注意

紫外線アレルギーによる症状には、ステロイド剤配合の軟膏が処方される場合が多いです。

即効性もあり、効果も高いので、多くの皮膚科でも処方されます。

飲み薬のステロイドよりも、軟膏の薬はさほど副作用を気にする必要はないかもしれませんが、使い続けたり、大量に塗りすぎた場合、怖い副作用が出ないとも限りません。

 

ステロイドに限らず、薬の使用には十分注意をしてくださいね。

ちなみに、今回紹介した軟膏は全てステロイドが含まれており、医師の処方が必要です。

 

紫外線アレルギーには、薬よりも日焼け止め対策が大事

紫外線アレルギーに使われる薬をご紹介しましたが、残念ながら薬では、アレルギーの根本的治療は望めない段階です。

1番の対策は、日焼け止めを塗ったり、帽子、手袋、UVカット用品などで紫外線対策を万全にすることで、「紫外線を浴びないこと」が大切です。

 

毎日の生活で、紫外線対策を万全にしつつ、生活習慣を見直しての体質改善が大事になってきます。

※ちなみに紫外線アレルギーの紫外線対策については、下記の記事で詳しくご説明しています。

→紫外線アレルギーの日焼け止め対策6選

 

まとめ

紫外線アレルギーは、気持ちよいはずの太陽が憎たらしくなってしまう症状ですよね。

辛い症状には、薬もうまく活用していきましょう。

用法・用量を守り、正しい使い方をしてください。

 

また同時に紫外線対策と、健康的な身体作りも忘れないようにしてくださいね。

そして、その他「紫外線」の様々な情報・症状・対処法は、下記の記事にまとめていますので、チェックしてみてくださいね。

→紫外線の様々な情報・症状・対処法まとめ

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